自宅番外編 千葉・松戸





吐いた息が白くなるほど冷え込んで、白く霞みながらも雲一つなく陽射しが燦々と注いでいた、2014年も最終日を迎えた十二月師走の大晦日。今夜ばかりは仕事を終えて直ぐ電車に飛び乗り、店へ立ち寄ることなく自宅へとんぼ返り。

実は昨日新橋でラーメンだったが実はその後御徒町に移動して、耐震補強工事の関係で秋葉原寄りに移転して新しくなった御徒町らーめん横丁を訪れていた。

そこでその横丁がリニューアルオープンした11日に同時開業したばかりのつけめんTETSUへ入りお土産つけめんだけを購入していた。

券売機の右下隅にあったお土産つけめんのボタンを押してお店の方に手渡すと、通常入店客と同じようにカウンター席へ促されて冷水も出て来た。

チケットを手渡した時に千駄木総本店仕様だろうか、豚骨×魚介の昼提供仕様と鶏ガラ×魚介の夜提供仕様が用意されていることを教えてくれた。

そこで試しにどちらが人気があるか尋ねて見ると、昼の部の豚骨タイプの方がよく売れているらしい。以前は鶏×魚介だっただけに今回はそれならばと豚骨×魚介の方を選ぶことにした。

そして数分も待っていると背後から対応してくれた方が来られて、コンビニ袋のような袋に入れられたコチコチに凍らせたお土産つけめんを手渡してくれた。

今年を振り返ると円安から株価に順風が吹いてアベノミクス効果が続いたような一年で、歳末総決算みたいな年末衆院選挙まで行われた。

様々な出来事が今年も多々見受けられ、ソチ冬季五輪が開催されて、消費税8%がスタートした。田中投手がヤンキースで大活躍し、全米オープンでは錦織圭選手が準優勝を果たした。

さらにはSTAP細胞問題や危険ドラッグ事故続発に御嶽山噴火、高倉健さんと菅原文太さんの相次ぐ名優の悲報と辛い出来事もあった。

個人的には二月下旬まで横浜勤務が続いて、その後初めてとなる吉祥寺が勤務先となった。ラーメンの聖地である荻窪が周辺だけに、訪れる店に意気揚々となったものだ。三ヶ月ほどすると久しぶりの秋葉原が勤務地となったが、先月からまた吉祥寺に戻って来て現在に至っている。

そんなわけで帰宅してズンドウにお湯を張り沸かして冷凍された麺を投入。そして雪平鍋で冷凍されたつけ汁を温め刻みネギを用意し、別個に買って来た味玉も温め直して準備完了。

麺が茹で上がって冷水に浸し、冷えすぎた麺を気持ちお湯に浸して水気をよく切ってドンブリに盛り付け。後はつけ汁が入ったビニールの封を切って小鉢に入れその上に魚粉と味玉と刻みネギをのせて出来上がり。

それではと行かせて貰えば、これがもう何この美味さは?と言うほど実に素敵な味わいがたまらないもの。千駄木総本店仕様は伊達ではなかったとあらためて痛感した。それだけに、気がつけば完食。それでは皆様良いお年を。

(左フォト) 店舗内の案内/TETSU千駄木総本店お土産豚骨×魚介つけめん (2014.12.31)




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青い表層が何処までも青く広がって、淡い陽射しが燦々と大晦日の街角に注いでいた年末の2013年最終日。そんな陽も暮れて、しばらくすれば除夜の鐘がTVから聞こえて来る少し前の午後十時過ぎ。

年明けの一ヶ月は昨年春から続いた千葉勤務で、その後二月から九月までは初めての埼玉。浦和勤務でかなりの埼玉県内の店が紹介出来た。そして十月から千葉勤務前にいた横浜の勤務地で、ラーメン発祥の街だけに戻れてとにかく良かった。

昨日はラーメンの後で実は東京駅のラーメンストリートを訪れて、六厘舎TOKYOでお土産つけめんを二組また購入していた。もちろん年越しそば用に購入したものだ。

帰宅してから麺を茹でて、つけ汁などを湯せんして出来上がり。海苔に魚粉も入っていたので、思わずそこは無意識のうちに魚粉を海苔に浮かべた。魚節も復活したらしく、仕様がリニューアルしたようだった。

それではと行かせて貰えば、そこは浅草開化楼の極太麺の風情も相変わらず素晴らしく、つけ汁の風合いもなるほど絶妙さがアップしてかなり美味しかった。肉の塊も二個入って、それは素敵だった。

気がつけば完食。アベノミクス景気が、このまま続くことを願いたい。それでは皆様よいお年を。

(左フォト) 六厘舎TOKYOお土産つけめん (2013.12.31)


ここ数年は名店のお土産つけめんを年越しそばとして口にしていたが、今回は特に思い浮かばない内に大晦日となって、以前のように嫁さんが作ってくれた日本蕎麦のもりそばとなった。

テレビは料理の鉄人を見ている内に今年が終わろうとしていた。NHKにチャンネルを変えて、新年を迎えようとしている。

三月までは横浜勤務だったが、四月から千葉市内勤務となって、十月を過ぎても勤務地は変わったが千葉市内の勤務が続いて新年を迎える大晦日となった。

千葉・松戸に居住する私だが、今までそれほど千葉県内のラーメン店を訪れていなかったが、これで随分と千葉県内のラーメン店の紹介店が増えた。

それにしても、あっという間の一年だった。多くの国のリーダーが変わった2012年だったが、日本もまた自民党が復活してリーダーが刷新された。

大地震の懸念が払拭されないで月日ばかりが流れて行く。思えば日本はいつも地震にも怯えながらも、あらゆることが決まって行く社会なのだと思う。ともあれ2013年は今よりもマシであって欲しいと思う今日この頃であった。

(左フォト) 永坂更科年越そば+西友惣菜 (2012.12.31)


激動の2011年も、まもなく終わろとしている。3月11日午後2時46分頃発生した大地震は、日本国内観測史上最大のマグニチュード9.0と言う世界でも1900年以降4番目の揺れだった。それにより発生した大津波は、悲しくも多くの犠牲者と被災者が出てしまった。

またその大津波から、様々な問題が派生した。そして海外から伝えられる出来事も今年は半端ではなかった。そんな中ではあるが「なでしこジャパン」の活躍や、大地震の際のTDLの素晴らしい対応などの出来事があった事を忘れてならないと思う。

時にここ数年自宅で食事を済ませる流れもあってか、店舗で製造して冷凍して販売されるお土産つけめんの提供店が増加傾向の一途を辿っている。東京ラーメンストリートの六厘舎TOKYOでは、そのお土産つけめんを販売している売店が店頭に設けられている。

そのうち利用しようと思っていたが、年越しそばで食べてみようとなって先日こちらに行って、賞味期限が2週間あることを確認してから購入し冷凍保存していた。それにしても六厘舎のつけめんは一つの時代と流れを作ったと言っても過言では無いほどだ。

大崎の本店は行列が出来過ぎて店を畳むと言う、前代未聞の出来事が起きてTVニュースでも取り上げられたほどだった。東京ラーメンストリートの店舗はその行列を引き継いで、朝営業の時はそれほどでもないが本営業となればいつも長蛇の行列が出来ている。

そんなわけで六厘舎のつけめんとなった年越しそばだった。もちろん若干お店でのバランスとは違うものの、そこは果てしなく六厘舎のつけめんで、モチモチの麺に魚粉がやはり風情よろしく味わい深い美味しさだった。

気がつけば完食。残ったスープが勿体なかったので、美味いつけ汁はお湯で割っても美味いと言うことを思い出して実践すればまさしくその通りだった。いや、さすが六厘舎TOKYOのお土産つけめんと言える旨さだった。

(左フォト) 六厘舎TOKYOお土産つけめん (2011.12.31)





仕事の方は色々あって、今年の春頃からまた5年前と同じような仕事に戻った私で、俗に言う元の鞘に収まったと言った感じとなった。5年ぶりに戻っても売る商品に大きな差は無く、とは言え今後も更に勉強して頑張って行きたいと思います。

仕事が充実していると一年が経つのも早いもので、そこはまた色々とあったが何れにせよあっと言う間に大晦日を迎えた感が強かった。

年越しそばは今年もまた、お土産つけ麺の進化もあってそんな風になった。先日麺屋 一燈さんに予約の電話を入れて本日昼過ぎに伺って代金をお支払いして年末らしい挨拶を取り交わして帰って来た。

しかし受け取った袋の中を見ると、とみ田さんの名前が刻まれて「心の味 味噌つけ麺」と記されており、日蓮宗法華経寺で買ったお守りを開けたら中は身延山久遠寺のものだった感覚になった。(笑)

しかしとみ田公式サイトを開いて見れば納得で、今回のその商品は麺処ほん田つけ麺道麺屋一燈とのコラボ商品らしく、なるほどそう言う事だったのかだった。

そこはお土産つけ麺と思えない完成度に、判り易いマニュアルが入っていて作り易く、口にすれば心打ちひしがれる程に大変美味しいつけ麺でボリュウムも良く、それはそれは気がつけば完食であった。

それでは皆様よいお年を。

(左フォト) とみ田謹製「心の味噌つけ麺」 (2010.12.31)




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2009.12.31 ゼータの彷彿★ドロ味噌つけ煮干し年越しそば編はこちら。


お盆休み初日にレストハウス水郷で買って来たお土産ラーメンを、本日の夕飯で嫁さんに作って貰って食した。あらかじめスーパーで、伊藤ハムのラーメン具材セットを、買って来てそれを入れた。

もう、パッケージ裏に記載されている、原材料名を見ているだけで、唸ってしまいそうなお土産ラーメンだ。おお、なるほど、アレにソレも入っているのかあ、だった。 塩3号によるラーメンで、三回製造業者に仕様を変えさせたらしい。程なく到着。

おお、まさしく塩3号らしいラーメンで、複雑な魚介風味がたまらないもの。それはもう、美味い美味い美味い美味い。麺の小麦粉も同じ配合だそうで、その分スープのリアリティを損なう事は無く、大変に素晴らしいお土産ラーメンであった。

ただパッケージ裏にあった、ラーメンの作り方の麺を茹でる所では「強火30秒に中火1分」とあり、そこで嫁さんが四苦八苦していたが、結局ヤワヤワな麺になってしまい、今思えば茹でた後に水で締め、その後でお湯に戻して湯切りして食せば良かった。

とは言え、最後に麺が無くなった後、ご飯を残ったスープに入れてオジヤにして楽しんだが、これがもう何ともウマウマなオジヤとなった。

やはり、おそるべし、小櫻店主であった。

(左フォト) お土産ラーメン「茨城ラーメン小櫻しお味」 (2009.08.17)


昨年の春先から胡麻のメーカーに入社し、つい最近まで事務職に就いていたが、今後は営業職として頑張って行く事になった。現在工場研修中で胡麻について、あらゆる面から勉強している。

そんな中で、北海道には「ラーメンサラダ」と言う、麺料理がある事を知った。

ラーメンのカン水麺を生野菜と胡麻ダレ等を利用して調理するもので、ネット検索して見ると色々なレシピがあり、これがなかなか美味しそう。そんな訳で夕食時、作って見る事にした。

まず鶏肉のモモ肉を中華だし調味料と塩コショウのスープで茹で上げ、その肉はよく冷やしておく。

そしてその肉を茹でたスープを少量だけ使って、皮むき磨き白ゴマを二度ねりした胡麻、醤油、料理酒、お酢、香味ネギ油を加えてゴマだれを作り上げる。

生野菜はスーパーで売っている、あらかじめカットされて色々な種類が入ったサラダパッケージ商品を買って来た。

茹でて冷水でよく締めた麺と共に盛りつけ茹でた鶏肉をのせ、あらかじめ刻んである青ネギ・生姜・ミョウガのパッケージ食品を買ってそれをちらし、最後にゴマだれをかけて出来上がり。

自分で言うのも何だが、これは旨そうなラーメンサラダだ(おいおい)。それではと口にすれば、もう美味い美味い美味い美味い(これこれ)。

ねり胡麻は皮を剥いて二度練りしたタイプで、また違った美味しさだ。気がつけば完食。いやいやいやいやいやいや、良かったうまかった(勝手にまとめない)。

(左フォト) 自家製ラーメンサラダ (2009.07.11)


今年の春先には、仕事が出来る体調にまで回復する事が出来て、秋葉原界隈の企業と言う事で就職先を探し、こちらも幸いにも希望勤務地の素晴らしい会社に就職でき、今日に及んでいる。

思えば、高校を卒業して事務系の仕事に就き、八年程してから事務系社員にありがちな軽度の心の病気となり、営業系社員を嘱望して秋葉原の家電販売店の企業に再就職を果たした。

つらい事も沢山あったが、まるで竜宮城のように年月が流れた家電営業時代だった。そしてまた、事務系社員となったのも、そんな過去の因果を感じてしまう。

今年の年越しそばは、一昨日行った品川の麺達七人衆品達ラーメンの、つけめんTETSU品川店で購入したお持ち帰り用つけめん。

何とそれは千駄木本店夜のセカンドブランド「はじめ」の鶏ベースのつけ汁と麺のセットで、冷凍してあったものを持って帰り冷凍庫で保存していた。

そして本日の夜、スーパー等で買った味玉やカイワレや刻んだ長ネギを解凍して沸かしたつけ汁に入れ、いつもパスタ茹で用に使っている小型ズンドウで、太麺を解凍しながら茹でてから冷水でしっかりシメて出来上がり。

画像を見ても御理解頂けそうだが、これがもう本当にお店で食しているのと同じで、コマ切れチャーシューやメンマも汁に一緒に入っていて、めちゃくちゃとってもデラックスに旨かったつけめんだった。

世界経済は同時株安等問題が山積している様だが、少しでも良くなる事を願って行きたいと思う。

(左フォト) 「つけめんTETSU」セカンドブランド「はじめ」のお土産つけめん (2008.12.31)


そんな訳で、今年も、まもなく終わる。今年中盤から長い入院生活となり、後半は通院生活で、来年もしばらくは、そんな生活が続きそう。是非健康には注意してお過ごしください、とお話ししたい。

そんな今年の年越しそばは、調理担当が私になったのもあってか、いつもの日本蕎麦で無く、さっぽろ純連のチルド食品の味噌らーめんにしてみた。キャベツともやしと豚バラを、炒めたものを具にして出来上がり。

まずまずの味で、たまにはこんな年越しそばも面白い。ともあれ、食べ過ぎには注意して、無理をせず、来年もラーメンは食して行きたい。それでは皆様、良いお年を。

(左フォト) チルド食品もの・さっぽろ純連 味噌らーめん (2007.12.31)


この様に食べ始めた頃、「夢うさぎ」さんは知っていても、休日を使って訪問する事は無かった。

それがまさか西葛西の地に勤務する様になって、この様にランチで行く機会が出来ようとは、まさしく夢にも思わなかった。西葛西は一昨年出来た清砂大橋により、大変便利な地域となっていた。

ところで今年のレポは、季節の御挨拶で始まり、ズバッとか効果音が増えた様な気がするし、「旨い」の数で良さを表現したのが定着したと言った所か。

今年は結局夕方の想定外の一杯も入れて491杯となり、五年間の総合計が2200杯ジャストとなった。

さて、今年の年越そばの麺は、松本・市場にいる叔父さんから送って貰った麺で、「竃カしな」製造の「元祖乱れづくり・信州木曽路御岳そば」と言う乾麺で、乾麺なのにかなりモチモチして結構なコシがある中太麺で、さすが蕎麦処信州であった。

「松本とラーメン」と言うと高校生の頃、当時松本城近くに叔父さんは住んでいて、夏休みの時によく遊びに泊りがけで訪れたものだ。

市内にあった「フォルクスラーメン」でよく食したものだが、先日叔父さんとお会いした時に、もうそのラーメン店は閉店してしまった事と、そのラーメン店の経営母体が外車販売営業をしていて、フォルクワーゲンから店名にした事を教えて貰った。

確か山小屋の様な内装の店内で、味噌らーめんがとても美味しかった記憶がある。もあれ相も変わらず来年も、食べたいラーメンをドドンと食して行きたい。 ばばん。

(左フォト) 竃カしな「元祖乱れづくり・信州木曽路御岳そば」と御惣菜など (2006.12.31)


そんな訳で今年も、まもなく終わる。思えば、「おそるべし」と「たすかに」だけだった様な気もするが、何れにしても今年も食べたいラーメンが食べる事が出来た様な気がする。今年は結局418杯で、312杯・458杯・521杯の四年間を合計すると1709杯。知らなかった老舗店のラーメンも食べる事が出来た。今年も夕飯は自宅で嫁さんの年越しそば。秋葉原を去り、様々な出来事が色々あった怒涛の一年だった。時事的にも様々あったが、ともあれ、来年も食べたいラーメンを食べて行きたい。

(2005.12.31)

ラーメンが空気の様な、存在になりつつある感じとなって来た。勿論、空気では無い、ひとつの料理である。一昨年は312杯、去年は458杯と来て、今年の初頭に300杯程度を予定していたつもりが、その魅力と言うより、深みに見事にはまって、ふと数えれば、あら521杯。今まで、ひとつの料理をこんなに食べた事は無い。ふと、なぜだろうと思うくらいに不思議に感じる。やはりラーメンの持つ常習性なのだろう。でも、それだけでは無いはず。

某漫画で、ラーメンを日本人が食べる時、「とても暗い情熱に突き動かされている」と言う表現が、トンネルの先にある、遠い出口の明かりの様に感じられるのも面白いものである。さて今年も自宅で、嫁サンの作る年越し蕎麦を楽しんだ。今年はお惣菜に、田舎風そばでやはり美味しかった。ともあれ、明日も仕事と考えると、感慨浅くなる。今年も様々な出来事があったが、男は黙ってサッポロビール、である。

(2004.12.31)

今年は、日テレの「列島最新!国民が選ぶ美味しいラーメン屋さんベスト77」と名付けられたラーメン番組が27日に既に行われ、大晦日はもう、ボブ・サップVS曙につきる様である。俺は違うぞ、とか言わないで欲しい。自分がラーメンに、はまっているからと言う訳でも無く、客観的に見てもラーメン番組の多かった年だったと思う。世界情勢としては、悲しいとしか言い様が無い出来事ばかりで、来年は少しでも良い方向に向かって欲しいものである。

完璧な人間がいない様に、完璧なラーメンは存在しない。しかし、進化は遂げる事が出来るのが世の常である。食べて残念だったと思ったお店でも、情報があれば再訪して見たいとも思う。そして一杯でも、「ああ、食べて良かった」と思えるラーメンに出会いたいと思う。そして出会って良かったと思ったラーメンも、また食べて行きたい。昨年は312杯だったが、今年は458杯であった。当社昨年比1.5倍である。今年の10月より掲示板を立て、沢山の仲間と話しあえる機会が出来て大変に良かったと思う。

そして12月の東葛忘年会では、また更なるラオタ人間になっていた事を実感出来たし、良い仕事をされておられる大崎氏と会えて、正直言って大変に嬉しかったりする。やっぱり別格の二文字を沸沸と感じた。しかし呑み会も終盤に近付くと、皆さんが、「え〜?普通のオジさんだよ。普通のオジさん」とか言われてしまうと、別に実はウルトラマンだとかは思っていないから、「そうなんですか」と応えたりしている。ともあれ、探麺探偵団の団長(一応…)として、来年も食べたいラーメンを食べて行きたい。

(2003.12.31)

県内では千葉拉麺四天王の極上ラーメンが話題となって、TVでは「史上最大!全国民が選ぶ美味しいラーメン屋さん列島最新ベスト99」が放映されており、それを見ながらの大晦日の夜だったりする。何しろ今日も明日も仕事なので我が家で嫁サンの作る年越しそばを食する。そばは勿論、日本そば。暖かいつけダレでそばをすすり、お惣菜も共に食する。今日は特別にラーメンによく入っている煮豚まで作ってくれた。トロトロ系で大変旨い。今年は早い桜に、早い雪と、季節が前倒しの様な感じだった。

そしてワールドカップで日本中が沸いたりしたものだ。今年の6月26日より、このサイトを立ち上げ、お店の御迷惑にならない様に心がけながら記事を書いてきたつもりであるがどうであろうか。そしてROCKYさんやCarusoさん、そして切符サイドではさっしいさんを始めとする仲間が出来、大変楽しい一年だった様に思う。ちなみに今年食べたラーメンはつけ麺も含めて公開分で308杯だが、今年初めの未公開も入れると312杯程度ぐらいだった。来年も食べたいラーメンを食べて行きたい。

(2002.12.31)