− 当サイト必需品 −


当ホームページにかかせないモノ。それがデジタルカメラとザウルスなどの文章入力出来るモバイル機器です。現在利用しているブレーンを持参して、ラーメン店へ赴き、記事の内容を考えながら食します。そして食べ終えると、有り難さから自然に「ごちそうさま」と言って店を後にします。

そして近くに在るチェーン系カフェ辺りに入ってコーヒーを飲みながらまったりしつつ、ブレーンの電源を入れてテキストデータ入力して行きます。つい先ほどの出来事を振り返りながら状況をつらつらと入力するのです。

そしてそれが終わると自宅に帰り、パソコンにそのテキストデータと撮影したデジカメの画像データを転送。後はカット&ペーストと画像調整をして、ウェブで紹介しているわけです。

 ★ デジタルカメラ




■ 初代 オリンパス C-2040ZOOM

平成12年2月15日購入。それまでは結婚祝いで頂いた、オリンパスのコンパクトフィルムカメラMiu(ミュー)-UZOOMを使っていた。しかし、平成7年頃から普及モデルが発売されるようになり、この年のシドニーオリンピックを契機に家電メーカーも参入して一気に幅広い国内普及の加速化が高まり、私もその波に乗って勤務先の家電店で購入した。

オリンパスにしたのは、使っていたフィルムカメラと同じメーカーの方が使い勝手も似ていて、馴染み易いだろうと考えたのが大きかったからだったと思う。光学3倍ズーム211万画素にマクロ撮影20pで、よく旅行先に持ち込み光学メーカーだけに簡単にプロ並みのフォトが撮影できたが、ラーメンを食べ歩くようになってからは、ラーメン店内に持ち込むのが恥ずかしい大きさとなり、それからデジカメは仕様より手軽さやサイズを重視する方向性にシフトする事となった。(2009.09.05)








■ 2代目 カシオ EX-S1

平成14年8月16日に購入。ホームページコンテンツ作成の中でラーメン屋に、ごついデジタルカメラを持ちこむのはやはり気になり、ラーメン屋に行ってもラーメンフォトが無い毎日であった。まぁいいか、と思いつつも、ページが寂しいなぁと感じ、嫁さんの許可を貰い、ついに自店で購入した。

カシオEX-S1-PW(パールホワイト)で124万画素の光学ズームが無いタイプで何しろ薄くて88mm幅・55mm高・11.3mm奥行の外寸である。撮影可能距離が約1mだが画像加工ソフトの「ペイントショップ」があれば切符画像のように調整がきくだろうと思い、かくてラーメン撮影が中心になる予定の同機を買い、早速ラーメン撮影が開始された。


■ 3代目 カシオ EX-S500

平成17年10月1日に購入。ごついデジカメはやはりラーメン店に持って行きにくいと言う訳で、左のデジカメを買ったが何しろマクロ撮影が出来ず、ここ最近かなりピンボケする様になった為、元勤務先と同じ店舗で購入。

それにしてもこの三年で「エクシリム」も進化しており、EX-S1とそんな変わらないサイズながら、500万画素・光学三倍ズーム・マクロ撮影を可能にしている。しかもブレに強く、液晶画面も大きくなっている。ベストショット機能に「食べ物」もあり、重宝しそう。SDカードも128MBで3000円弱になっていたので、今回思わず一緒に買ってしまった。この三年で、デジカメも大きく変わっていた。(2005.10.02)








■ 4代目 カシオ EX-Z77

平成20年4月10日購入。順調に使用していたカシオS500だが、やはり精密機械だけに毎日のように利用していた事もあり、不調となって来た際に購入したモデル。

光学3倍ズーム720万画素SDカード専用充電池で、ラーメン撮影に必須のマクロ撮影もS500が17cmに対して10pと言う事で大変に仕様的にもすこぶる良く二万円丁度くらいだった。

それで延長保証を利用してS500を修理して治っても、こちらをメインにしようと思ったが、電源オフで設定がリセットされる仕様でそれがいいケースもあるが、或る程度こちらもラーメン店に持ち込んだが、結局S500が快調になってからは嫁さん専用モデルとなって行った。
(2009.09.05)


■ 5代目 キャノン IXY DIGITAL 510S

平成21年8月16日購入。一度修理で治ったS500だったが時折り以前と同じ不調の症状が見られるようになり、Z77をまた利用するようになったがラーメン撮影向きでなく、こちらの購入を決める事となった。そしてパナソニックFS7と比較してこちらとなった。

光学4倍ズーム・1210万画素・専用充電池で、マクロモードは2万円台中盤ながら2pまで可能として、光学メーカーのノウハウが素晴らしくオートモードでかなり暗い場所でも綺麗に撮影できるようになった。また使用していたモデルはホワイトバランスやマクロモードを切り替えしなければならなかったが、すべてオートとなっており買い替えて良かった。
ただ出来ればホワイトバランスは、オートモードでも切り替えスイッチが欲しいと思った。(2009.09.05)





■ 6代目 ニコン COOLPIX S7000

平成27年7月11日購入。IXY DIGITAL510Sは購入から今日まで特に問題なく稼動していたが、ここ最近やや反応が悪くなり記録画像がどこかのっぺりしてしてしまう現象が起きてもはやこれまでとなり、某大型家電量販店にてこちらを購入することにした。比較したのはやはりキヤノンで、Power Shot IXY SX610HS。2020万画素・光学18倍ズーム・ 3型TFT92.2万ドット液晶・重量191g。画素数はネット転送するのでそれほど求めないし、液晶ドット数もそれほどいらない。静止画手ブレ補正はどちらもレンズシフト方式だが2.5段に対して3段。重きを置くのは目の前にあるラーメンだけにマクロが5cmに対して1cmは大きそう。そして光学ズームは20倍は魅力だった。オートフォーカスは、スピードのキヤノンに対して、正確さのニコンとも言われているらしい。黒のディテールや暗い場所に強いらしく、最近暗い場所が多いラーメン撮影に打ってつけかも。そんなこともあり世界最軽量でマクロ撮影も1cmだし、最薄部19.6mmで高品位デザインに「手軽に持ち歩ける高倍率ズーム」と言うことでこちらに落ち着いた。(2015.07.12)

 ★ モバイル文章入力機器(ザウルス等)







◆シャープ電子手帳 PA-8500(当機は文章入力不可)

1989年11月頃に購入。まだザウルスの名は無く、B wareという愛称名がつけられていた。スロットにオプションカードを入れてよくゲームをしていた。ザウルスでは無いが、私のザウルス遍歴の基礎となるモデルといえる。


◆ 初代 ※ シャープ Zaurus PI-4500 ※初購入ザウルス

1995年6月19日に購入。初代ザウルスをやり過ごし、購入したのがこれ。統合辞典にはずいぶんお世話になりました。顧客データ管理で500件程作成して仕事には無くてはならないものとなりました。








◆ 2代目 シャープ POWER ZAURUS MI-506

1997年8月1日に購入。やはりカラーザウルスMI-10をやり過ごして、購入したがこれが大正解となる。新生ザウルスを購入するまでの間、顧客データ管理で2000件を越え、豊富なMOREソフトでゲームを楽しんだ。

主に雀ルスだが、うっかり捨て稗を間違えても当然容赦なしである。うう。(おまえが悪い)なお2000件を越えた顧客データは800件に縮小した。本体左のゴム状の部分は剥げてしまったので全て削ぎ落としている。またWindows95のシールを貼りMYデザインとしている。



◆ 3代目 シャープ 新生Zaurus MI-L1

2002年6月2日に購入。ついに新生ザウルスを購入。MI-506が快適に使用できた為、販売店の展示処分を待って安価で購入。それにしてもMI-506と較べて軽いし小さい。操作性能もアップし、MOREソフトの乗換案内や他のもグッと早くなった。

なおMI-E1と、どちらにするか悩んだが最大の原因は音楽再生で無く、フロントライトの有無である。販売店の展示スペースは大変照明が明るいので違いが判らず結局、「L1でいいや」となったが、ちょっと暗いところでゲームをやると(おまえはザウルスでゲームしかしないのか)小さい文字や反転文字が判りにくい。







 

◆ 4代目 シャープ SLシリーズ Zaurus SL-C3000

昨日はアキバと言う事で、中古PCショップにも行ったりしていて、実は何と新しく、中古のザウルスを購入した。今まで使用していたザウルスが最近不調だったのもあった。さて、どのモデルにするかをかなり悩んだ。あれだとこうだし、これだとあれだし見たいな感じ。で、結局その上で決めたのがこれだった。

この数年でザウルスはまた進化を遂げており、OSはリナックスで、4GBのハードデイスク搭載。バックライトもついてキーボード操作も快適。

ところがPCとの連携がうまく行かない。調べると何のことは無いOSの所為で、98SE此処まで成り、とXPまで導入。で、気が付けば時は早朝午前四時なのだった。で、夕方頃に、無事ネットから最新バージョンの麻雀ソフトもダウンロードしてこれまた感動。 (2005.08.21)

 
◆ 5代目 シャープ SLシリーズ Zaurus SL-C3200

少し前から若干不調であったSL-C3000で、それでもごまかしごまかし使っていたが遂に変換キーが接触不良になってしまいここまでとなり、本日秋葉原へ物色に出掛けると既に生産完了してから6年も経過している事もあり、中古系ショップでもなんとなく顔は鼻で笑うような笑顔でありながら、「誠に申し訳ございません」と丁寧な口調で応えが返って来るばかりであった。そこは販売員が悪い訳ではない事を注釈つけておきたい。

言葉をザウルスからPDAに置き換えると程なくして販売しているショップが判り、某中古ショップで電子辞書等とは違う一角に結構多めに中古販売しているザウルスを見つける事ができた。また同じモデルと言う考えもあったが、どうせなら現段階でのザウルス最終モデルと言う気持ちが強まりそちらを購入するに至った。前モデルのマイナーチェンジだけに使い勝手も革カバーケースサイズも同じで、中古ながら新品に近くキータッチ感が上質なモデルであった。 (2010.05.04)





◆シャープ電子辞書 Brain(ブレーン) PW-A9300

実はしばらく前からSL-C3200のコンデンサーが不調らしく電源立ち上がりの時に直ぐ電源が切れてしまう現象が起きてしまい新しい文章入力機器を探していた。

ザウルスの製造が終了してもう何年も経つだけに、中古販売を店頭で行うショップは皆無となってしまいその代替機器を探していた。キングジムのポメラなる商品も考えたが、どうもしっくりしなかった。

そんな折りザウルスと同じメーカーのシャープの電子辞書に、テキストメモ入力が可能な機器があることを知った。それがこのモデルでレポートをただ外で入力さえ出来ればいいだけに、ネット接続は不要でスーパー大辞林等の様々な辞書コンテンツが沢山入っておりこれは実に打ってつけなモデルだった。

キーボード配列もほぼ同じで入力の勝手は若干違うもののこれ以上の文章入力機器はないと判断して先日購入。ザウルスに変わる良い機器となりそう。ブレーンのビジネスモデルだけでも名前をザウルスにしたらと思うのは私だけだろうか?
(2014.01.23)

※2015.07.12更新