らーめん食べ歩き 
 麺屋 夢うさぎ@東京都江戸川区・西葛西 ※2015年3月蕎麦専門店へリニューアル

2006.02 入口で出迎える石ウサギ。
2006.02 特製らーめん大盛

2006.04 特製つけめん大盛(汁・具)

2006.04 特製つけめん大盛(麺)

ラーメン・つけめん、醤油・塩味のお店。

2006.06 塩味チャーシューめん大盛

2006.08 大盛つけめんメンマ増し(麺)

2006.08 大盛つけめんメンマ増し(汁)


アクセス 東京メトロ東西線西葛西駅下車。徒歩およそ15分、江戸川区北葛西4-21-11。
定休日 火曜日
営業時間 11:30〜14:30頃/水・木・土・日曜18:00〜20:30頃


午前中、こちら近くで社用があり、それが済んでから帰社前、こちらの店頭に立つ。厨房から換気扇で漏れる、ダシの香りがたまらない外列辺り。思わず、深呼吸(おいおい)。そんな天気の良い、正午前。そんな訳で外列の後ろに並び、先行オーダーでつけ麺の大盛にして、そう待たずに入店。程なく到着。
太ストレートの、しっかりとした歯応えに、プルンとした感覚が秀逸な麺を、汁に軽く浸して食して行けば、いやいやいや、もう旨い旨い旨い旨い旨い旨い、美味い。それにしても、何と絶妙な麺量な事か。気が付けば満足感の、クライマックスで麺が消える感じ。いやいや、やつぱり満足。
(2007.03.02)

そう言えば年が明けて、未だだった事に気がつき、自転車を加速させて、今日はこちらへ入店。またまた、つけめん大盛メンマ増しでオーダー。ふと見ると店頭の石うさぎには、マフラーの上に帽子らしきものが被せている様に見える。程なく到着。 おおお、いやいや、旨い旨い旨い旨い旨い旨い。
やつぱり、良かった。
(2007.01.18)

寒さがひとしおなものの、青空が透き通った様に、明るく爽やかな好天の、平成18年も気が付けば、まもなく最終コーナーの月曜日。本日は、そう遠く行けないランチ時。そう言いながらも、夕方やや遠出もあって、ついガッツリと行きたくなり、こちらまでならと入店。
また、つけめん大盛メンマ増しでオーダー。自家製麺新店の所為か久々。年末年始の予定の張り紙があり、今月の25・27・28日は昼営業のみで、29日から年明け5日までお休みの様。程なく到着。
いやいや、あいも変わらず、旨い旨い旨い旨い旨い。いいですねえ、だった。それにしても、この丁度良い麺量。。。
気が付けば、偏食。 いや、旨かった。
(2006.12.18)

降っては止んでの、秋らしい細雨(こまあめ)そそぐ神無月の月曜日。またその吸引力に引っ張られ、こちらへ行く事にした。ランチ時は止んで、外食産業に優しい雨と言えた。
店頭に立つと並ばずに座れ、すると後続が列を作り、丁度良かった感じ。今日は醤油らーめんで、がっつり行きたくなり、かと言ってチャーシューは何だしと、そぞろに口から出たオーダーが「味玉らーめんの大盛にメンマ増しで」だった。程なく到着。
いやいや、やつぱりいいですねえ、だった。チャーシューは何だったが(おいおい)、スープの変わらぬ旨みに、麺の良さがズバンと来て、旨い旨い旨い旨い旨い旨い。メンマも、らーめんのスープに入ると、グレードが更に上がる気がする。気が付けば完食。いや、良かった。
(2006.10.23)

昨日に続いて風邪気味だが、多少元気が出て来た、雨と風が吹き荒ぶ嵐の金曜日。ここはもう、こちらでがっつり行って、全快したい所だった。
そんな訳で入店。また大盛つけめんにメンマ増しを食した。やつぱり、旨かった。さらに元気が取り戻せた感はあるものの、大雨をかぶったのもあった所為か、全快には至らなかった。そんなビニール傘が、あちこちでひしゃげていた、嵐を呼ぶ金曜日だった。どばばん。
(2006.10.06)

(2006.09.25)〜記事お休み(特になしの為)

営業の関係で外に出て、自転車を走らせていると、どうやら道に迷った。す、すまった。葛西と言う街は、東京メトロ東西線と街の道が並行しておらず、その関係なのか、たまに道に迷う時がある。とは言え、富士の樹海では無いから、すぐ大通りに出てその場所が判る。すると、こちらのすぐ近くに出て、午後二時近くで暖簾が掛かっているもんだから、無意識の内に入店(おいおい)。
右奥壁側カウンタ席に案内を受け、今日は味玉らーめんを大盛でオーダー。デジカメなし。程なく到着。味玉もホクホクして、やつぱり旨かった、「夢うさぎ」のラーメンだった。
ちなみにこの後、ドンキホーテ@葛西に入ったら、また迷ってしまい、出口を探すのだった(やつぱり)。
(2006.09.07)

空が高くなった分、気温もやや落ち着いた感のある、八月下旬の月曜日。またこちらへ行きたくなり、午後一時過ぎ自転車を走らせて店頭に到着。
落ち着かない入り口を擦り抜け、中央の楕円型の大きいテーブル席に腰を降ろす。落ち着かない入り口。何人かが外へ出て、何処かを見ている。事件か何かが、起こったのだろうか。それまで気にしなかった方も、何事かとそわそわ。すぐ横におられたお店の方に、「何かあったんですか?」と尋ねる。するとお客さんの一人が、駐禁監視員の姿を目撃したらしく、そういう事らしい。なるほど、納得。これぞまさしく、脱兎の如く。
さて今日は午前中から忙しかったので、ここはまたガッツリ行きたくなり、大盛つけめんにして、ちょっと物足りなさもあり、メンマ増しでお願いしちゃう。少しして店内は、平静が取り戻された。程なく到着。
メンマは別皿で来て、嬉しい位やや多目。おおおお、いやいや、やつぱりこれは、旨い旨い旨い旨い旨い旨い。うさぎの様に跳びはねたくなる程に美味しい、まさしく夢うさぎ。気が付けば月うさぎ、いや完食。不思議に飽きないもので、今日もやつぱり旨かった。
(2006.08.28)

真夏の照りつける陽射しが人の足を鈍らせ、日陰に入ると、そよぐ風が爽やかな八月の木曜日。午後一時半近くで昼終いを心配したが営業しており、胸を撫で下ろしつつの入店。
カレンダーを見ると、お盆休みは一週間お休みの様。席を案内受け、腰を降ろしながら、つけめん大盛をオーダー。よくレストランで、隣りの海老は大きく見えると言うが、これ然り右の方の別皿チャーシューがとても美味しそうに見えた。程なく到着。
もう、旨い旨い旨い。やつぱり、旨い旨い旨い。以下省略(おいおい)。
(2006.08.03)

やはりまた食べたい、と入店。梅雨の時期の所為か、たまたまなのか、盛況なものの数席の空席がある夢うさぎサンだった。
右奥の壁にあるカウンタ席に腰掛け、メニューを見てそう言えばと気が付いた、塩味をチャーシューめん980円の大盛100円増しでオーダー。後続が続き、空席も埋まり、やはり不動の人気店。程なく到着。
いやいや、豚骨醤油で魅了させた常連客に対して、期待を裏切らない塩味のスープだった。ほぼ、同じ味わい。醤油と塩味を、違うシフトの引き出しで作るケースも目立つが、やはりその独特な味を自ら構築して人気を博しているだけに、そうなるのも頷けた塩味だった。とは言え、白ゴマがひと味変え、趣向が変わって美味しい塩らーめんであった。ただチャーシューは、動物系のスープに、圧倒された感があった。気が付けば完食。
いや、良かった。
(2006.06.26)

サッカーで揺れる、今日この頃のランチ時、こちらへまた行く事にした。やはり午後一時を過ぎると列も無く、すんなりと入店。かと言ってあまり遅く行くと、人気店だけに早く閉まってしまう。盛況な店内の中、中程にある大きい円形テーブル席に案内を受け、腰掛けてから大盛つけめんをお願いする。程なく到着。
やややや、もう旨い旨い旨い。独特でいて王道な旨みが、ガンガンガンとやって来る。麺も自家製麺特有のヌボッとした喉越しに、フカッと来るコシで、もう旨い旨い旨い。気が付けば完食。
いや、ともあれ、ジーコジャパンだった。
(2006.06.12)

またこちらへ入店する事にした。麺彩房出身の、西葛西ダントツ人気のお店。先日、店名の「夢うさぎ」をネットで調べると、竹久夢二の作品と関係がありそうな感じだった。
午後一時を過ぎると、列が無くなるものの、今日も盛況な店内。気温が上昇気味もあって、つけめんをオーダーする事にした。さらにがっつりと行きたい気持ちもあって、念の為、大盛の上がないかお聞きすると無いそうで、やむなく特製つけめん大盛でお願いする。程なく到着。
いやいやいや、やつぱり旨い旨い旨い、旨い旨い旨い。つけ汁は、うま味の総合デパートや〜、である(おいおい)。
前回より胡椒のパンチが引っ込んだ分、今回は自然な甘味に、旨みに引っ込んだ酸味が見え隠れしていた。麺も自家製麺特有のもっちり感に溢れ、小麦粉らしさが前面に出ていた。もっと行きたい所だったが、気が付けば麺が消えていた。スープ割りも美味しく、うま味の浪花あきんどや〜、だった(意味不明)。
(2006.05.15)

こちらは昼時いつも行列が出来ていてやや遠く、さすがにそう簡単に行けないシチュエーションだが、今日は社内の方が店名を連呼するものだからもうたまらない。時間をずらせば行けない事もないと、ごくたまには行くかと言う気になった。
そんな訳で店頭に到着。午後一時過ぎで列も無く、それでも中に入ると盛況な店内。右奥のカウンタテーブル席に案内を受け着席。メニューから特製つけめんの、麺450gの大盛でお願いする。程なく到着。
おお、面長の和皿に、小振りチャーシュー5枚に半裁味玉。つけ汁の中には、短冊切りのチャーシューも入っていた。そして麺は太ストレートの旨そうな麺で、ひとたびつけ汁に麺をつけて口にすれば、もう旨い旨い旨い、旨い旨い旨い。いやいや、辛みシフトはラーメンとほぼ同じで、胡椒のパンチがやはり効いていた。結構な量の麺だったがパスタの麺にコシを増加させた様な麺で独特感があり、気が付けば完食。
やつぱり良かった。
(2006.04.03)

まもなく就職する、勤務先は西葛西にあり、あまりにも知らない街と言うのもあって、本日街を歩いて見る事にした。
つい最近まで、茅場町まで通勤していたがその途中駅。昭和44年に西船橋まで延伸した地下鉄東西線だが、この西葛西駅が誕生したのは昭和54年で、平成12年に立派な駅舎が完成している。
都内の中では新しい街をもあって、大変整備された街並み。歩道が広く、歩き易い。そんな街に駅から結構歩く、以前から大変気になっていた、こちらへ行って見る事にした。
麺彩房出身店主の石神本常連のお店。正午過ぎに到着すると、7人近い行列が出来ていた。店先には、小さいうさぎの石像があり、白いマフラーが巻かれて暖かそう。店頭でオーダーを尋ねられ、写真の付いた判り易いメニューを手にとって、そこから特製らーめん大盛980円を選んだ。らーめんは大成食品製で麺160gとあり、大盛は1.5玉と言う事らしい。ちなみにつけめんは自家製で麺300g。そう待たずに入店でき、右手のカウンタ席に案内を受け着席。程なく到着。
いや、何しろこれは旨い。ゲンコツ鶏ガラに魚介の豚骨醤油らしいが、魚介が突出する事無く、パンチある胡椒の、パチパチ、パンチ(貧相な表現力)。 いやいやいや、旨い旨い旨い。中太麺の表現力も、どんなか気にする暇も無く、気が付けば完食。店主はまさしく、兎の登り坂の如く、お店を名店にしたのがよく判った一杯だった。
いや、良かった。
(2006.02.27)


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