らーめん食べ歩き 
 インド料理YUJIN@東京都江戸川区・西葛西※番外編

雑居ビルの一階にあるお店。
2006.07 キーマカレー

2006.07 シークカバーブ&タンドリーチキン

2006.07 チキンホウレンソウカレー

2006.09 もちもちしたナン

2006.09 マトンホウレンソウカレー


アクセス 東京メトロ東西線西葛西駅下車。駅近く、江戸川区西葛西6-12-9-1F。
定休日 年中無休
営業時間 11:30〜14:30/17:00〜22:00


昼間の雨も、夕方前には止んで、タイムカードを通す頃には、涼しい風吹く午後八時半過ぎ。またこちらで夕食という気分になり入店。メニューから、マトンホウレン草のカレーに、ナンをお願いする。合計1000円。水のせせらぎが聴こえる店内で、心がやすらぐ。程なく到着。

やはり日本人好みなインドカレーで大変美味しい。ナンの方がやはり合い、柔らかくて食べ易い。今度、中葛西の方にも、同じカレーのお店を出店する予定らしい。

(2006.09.01)


夜遅くまで営業していて、美味しいカレーだったので、会社帰りに今日は一人でこちらへ入店する。テーブル席に腰掛けて、チキンホウレンソウカレーをライスの方でオーダー。店内には絵が掛けられ、海の部分が軽く波立つ様に動き、そこから入り江の海のせせらぎが流れている。程なく到着。

やはり複雑な香辛料で美味しく、どこか異国情緒が感じられるカレー。異国情緒。その言葉で、一つのメロディが脳裏に浮んだ。 ♪♪〜♪♪♪〜 あれ?誰が歌っていたっけ?歌のタイトルさえも思い出せない。必死に思い出すが、やはり思い出せず、精算して帰途に着いた。若い頃、随分聴いたのに情けなかった。

帰ってから、歌詞の断片を頼りに、ネットで調べてやっと判った。何だ、インドと全然関係無いじゃん、だった。でも、そのメロディが出たのが、何故だか理解出来た自分だった。キーワードはやはり異国情緒、だった。アーティストは、佐藤隆氏。作詞は、松本隆氏。歌のタイトルは、「北京で朝食を」だった。

(2006.07.20)


西葛西が勤務地となって早や四カ月が過ぎ、社内の方々と食事会があり、入ったのがこちらのお店。葛西は大変にインドの方々が多く住まれていて、こうしたお店が西葛西駅近くにあるのも極自然な感じ。

皆でカレーのディナーコースに、中近東料理のシシカバブと同じ感じの、シークカバーブを和気あいあいと食した。生ビールの泡がクリーミーでこの猛暑もあって大変美味しく、ビールが美味しいお店はやはり料理も良い。カレーは好きなカレー料理が選べてマトンのひき肉が入ったキーマカレーにした。

ターメリックがそんな前に出ない感じで、複雑な香辛料の旨みが出て大変に美味しく、インド料理のアール‐ヌーヴォー的感覚を持った良さがあった。ナンもふっくらとしていてモチモチ。シシカバブにうるさい社内の方は、その美味しさに感動仕切りであった。タンドリーチキンも旨い旨い。

最後に出たデザートのマンゴーラッシーも、酸味感良く甘味もすっきりしていて大変フルーティで良かった。店内は家庭的な感じで落ち着ける雰囲気。薬膳料理的な健康志向な面もあるそうで、この猛暑を乗り切る意味でもお奨めしたいお店であった。

(2006.07.15)


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