らーめん食べ歩き 
 立食いらーめん屋台屋@東京都千代田区・秋葉原※閉店

2002.08 屋台屋らーめん


アクセス

JR山手線・秋葉原駅から中央通りを上野方面に向かいヤマギワや日通ビルのある十字路を左に曲がり、チチブデンキの角を右に曲がり程なく行った左側にあった。
定休日 無休
営業時間 11:00〜22:00


(2003.03.09)〜記事お休み

先日と同じラーメンをボリュームがあり良かったので、また注文して食べる。万世のパーコーとはまた違った趣向で面白いし旨い。店がひまになったのを見て店主にカン水の話しを投げかけてみる。夏は防腐の効果を高くする為、カン水が多めに入っており、匂いもそれに準ずるそうで確かにそうだった。

カン水の匂いが嫌いな人もいるそうだが私は別に気にならない。幸い粗悪なカン水に出会っていないせいだと思う。昔は天然カン水で不純物が問題になり、今は合成カン水のみであるそうだ。しかしそんな簡単な話しでは無い。某人気漫画○○しんぼの中でカン水の成分が記載されている。

炭酸ナトリウム・炭酸カリウム・重合リン酸塩がそれである。その匂いと判るとクラッと来るが小麦粉も分解されいるわけだから単にその成分だけでは語れない匂いとも思う。カン水が入っていないトンコツラーメンの麺や、卵麺と比較した匂いから考えてもそう思う。店主のお話しに戻る。

麺が黄色くなるのもカン水のためで、さらに着色料で黄色くするとおいしそうにみえる為、いれるところもあると店主が言っていた。

微量でかなりの麺が黄色くなるそうだ。世間一般では防腐と黄色くする役目を担うカン水は必須のものといえる。今回半チャーハンも食べたが、「ラーメン小林」のそれと雰囲気が似ていたのが引っかかる一日であった。

(2002.08.27)


店の名前からしてドンブリを持って立って食べるかと思ったら、ちゃんとカウンタと椅子があり、店内はうなぎの寝所のような縦に長いお店だった。店主らしき方の他に二人がお店の人だった。券売機で屋台屋らーめんと言うのと、やきぶたの券を買い店の人に渡す。

ずんどうを覗くとだし袋らしいのが見える。程なくらーめんが到着する。湯(スープ)は東京醤油でラードが浮くタイプで特に抜き出る持ち味はなかった。麺は中細でやや茹で過ぎといった感じ。具のチャーシューは5cm径でやや薄いが悪くない弾力を感じるタイプ。

他に屋台屋らーめんという事で豚肉を1ブロックのまま唐揚げにしたのを厚めにスライスしたのが4〜5枚入っておりこちらの方がお奨めの具と言えてなかなかいける。あとシナチクと、なるとが入る。

冷水は店の人が持って来てくれ追加の水は冷水機からつぐ方式。安かろう悪かろうというイメージがあったので全く今まで入店しなかったがそれ程悪くないらーめんのお店だった。なおメニューには、ちゃーはんやマーボー丼、アルコールもある。

(2002.08.10)


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