らーめん食べ歩き 
 らあめん山彦@千葉県銚子市・観音

2007.01 店名は魚の仲買人時代の通称から。
2007.01 塩ラーメン


アクセス 銚子電鉄観音駅下車。徒歩5分飯沼山円福寺前、銚子市飯沼8-5。
定休日 水曜日
営業時間 10:30〜14:00/17:00〜22:00


JR総武本線銚子駅二番線ホーム奥より、銚子電鉄の電車に乗車。古い車両がレトロに装色されていた。車内で一日乗車券を買い、二つ目の観音駅で下車。

一度こちらの前を通り、観音様の沼山円福寺を参拝。そして銚子港に出て、磯の風にしばしあたり観音様前にあるこちらへ入店。中に入ると、初老少し前?と言った感じの、ご夫婦が営んでおられた。

メニューから、塩ラーメン600円をお願いする。やはり松戸から来た旨を告げて、しばし世間話し。ずっと魚の仲買人の仕事をされていて、環七沿いの珍珍珍(さんちん)で修業後、平成16年に開業されたそう。

店名の山彦は、仲買人時代の通称だそうで、魚の競りは今でも銭単位で行われているそう。壁には自家製麺のインフォ。程なく到着する。

おお、中太のストレート麺は、熟成感良く、しなやかな喉越し。そしてスープは、豚ガラ鶏ガラ風なスープ。お話しするとやはりそうで、これに和ダシな食材も使用されていた。

塩の話題になり、使用した塩の袋を見せて頂くと、イタリア産のミニエラと言う岩塩だった。白ネギの風情も良く、気が付けば完食。いや、良かった。

(2007.01.16) (喜劇・銚子らーめん巡り − 銚子電鉄に乗ろう!−ダイジェスト版)※本編はこちら


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