らーめん食べ歩き 
 うおてんラーメン松戸店@千葉県松戸市・松戸※閉店 ●中華そば きりんに改称。

2002.08 あっさり醤油チャーシュー


アクセス

JR常磐線松戸駅東口のロータリーを出て突き当たりの道を右折して程なく行った右に入る路地角の手前、松戸市松戸1240-3エクセル松戸1F。
定休日 月曜日
営業時間 11:00〜14:00/17:00〜24:00


日曜日、仕事帰りの夜、夕方から振り出した雨。上野駅に出ると常磐線が事故で止まっていた。しかしまもなく運転が再開との事で、電車に乗車して待っているとドアが閉まり電車は松戸へ向かった。松戸に到着すると事故の後遺症と云った感じで駅構内はごったがえしていた。

そんな中、先日「若竹」で食した魚だしのらーめんでこちらを思い出しお店の前に立つ。「やっぱり雑誌で見た馬込にある醤屋の外観に似てるなぁ…」とぽつり独り言。お店に入ると壁に小さな貼り紙があり、銀座にある「武盛」というお店の開店を知らせるものであった。

店主にお聞きするとこのお店では横浜の大黒屋というお店のラーメンと、こちらのお店の醤油らーめんの二種類がメニューとしてあるそうで、「是非宜しければ寄ってみて下さい」との事だった。

さてメニューを見て今日はこってり醤油チャーシューと焼き餃子をオーダーして食した。湯(スープ)はお店の名前にもあるように魚(UO)だしに10種(TEN)の厳選素材を使用しているそうでなかなかいける。ただ背脂が浮いているところに香味油がやや多めにのって、後半スープを飲む際に邪魔ではあったが…。

麺は浅草開化楼の中細ちぢれで今回はカン水を感じないのも含めて大変良い印象だった。焼き餃子もなかなか良かった。清算を済ませ外に出るとしばらく止みそうに無い雨がまだ降り続く。

(2003.01.19)


久し振りに嫁さんを連れ立ってラーメン屋を訪問する。非常にインパクトのある外観を見上げながら入店。厨房には奥さんらしき方と店主の二人。店名からして煮干系ラーメンのお店。嫁さんはあっさり醤油を、私はあっさり醤油チャーシューを、それぞれに味玉を入れる注文をする。麺箱が目の前にあり浅草開化楼とあり、煮干し系ラーメンといい、奥村屋と同じである。

程なくラーメンが到着。なんとノリに「無添加」の文字が「イーマ407」の書体の感じで書かれてある。要するに無化調という事で、食後歩いても胃がさっぱりした感じで良かった。湯(スープ)はやはり煮干系だが煮干しの味を全く殺さず前面に出しており、それで嫌味のない味に仕上げておりなかなか旨い。

麺は秋葉原の数店でお馴染みの浅草開化楼の麺でなかなかいける。具のチャーシューは所謂煮豚で特筆できる点はなかったが美味しい。味玉はお約束の半熟でよく味が沁みて美味しい。具は他に例のノリとナルト、三つ葉などがのる。デザートがあり食べようと思ったら、嫁さんがお腹いっぱいとの事で今回見合わせる。

(2002.08.28)


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