らーめん食べ歩き 
 上野大勝軒@東京都台東区・上野 ※閉店

2004.08 北の玄関、上野駅前の大勝軒。
2004.08 特製もりそば

2005.02 もりチャーシュー中盛

2005.05 チャーシューメン中盛(麺450g)


アクセス JR上野駅下車、入谷口すぐ。台東区上野7-6-7。
定休日 日曜日
営業時間 11:15〜20:30(土祝日11:00〜18:00)※2007.10現在


ここも来ないと寂しくなる感じで、今日も大手町だったので、その前にJR上野駅まで足を延ばす。ボリュウム満点のお店で、それを知らないで入って、来たラーメンを見て開いた口があんぐり、と言う光景を見るのも少なく無かったりする。

店頭に着くと、とてもタイミングが良かったみたいで、並ぶ事無くチャーシューメン中盛1040円の券を買いすぐ座れた。しかもつけめんのお客さんばかりだった所為か、程なくと言うかすぐに到着。

やつぱり圧巻のビズアルである。以前に較べて魚介が抑えめだったが、なかなかと言えるスープ。そしてしなやかな太麺だから、勢いさえつけばスルスルと入って行く。チャーシューが、以前はチーズを切った様な素っ気ないものだったが、今日のはもう、見るからに良く、旨い旨い。シナチクも良い。気がつけば完食。思わず帰り際お姉さんに、「いや、丁度良い量でした」と告げてお店を後にした。

(2005.05.16)


ここ何度か店頭に来るも、列の長さに諦めていたりするお店だったりする。量が半端では無い、東池袋大勝軒系。確固たる人気を、既に築き上げた感じ。そんな訳でややランチが遅くなり、今日こそはと午後二時過ぎに行くと、幸い列が丁度無く、すぐ券売機で、もりチャーシューに中盛券を買い合計1060円。

後続客が続き、すぐ店内に数人の列が出来た。う〜む、タイミングが良かった様だった。壁にはファイバーつけ麺と言うのがインフォされていた。程なく到着する。

う〜ん、思わず「べんてん」さんを思い出す、量と雰囲気の麺。つけ汁は以前より酸味感が減ってかなり良い感じ。チャーシューもシナチクも良かった。割りスープも全部飲めて、気がつけば完食。満腹具合が適度に苦しかった。

(2005.02.07)

今月も、今日で終わりである。今夜は棚卸しがある火曜日。よし、腹一杯食べておくかと、月の初めにも来た、こちらへ向かう。上を羽織らないから、やや寒い中こちらへ午後二時近くに入店する。前回大盛でこりたので、券売機でチャーシューメン中盛450g1040円にする。

この時間でも大盛況。辺りを見回すとカップルの女性が結構残しており、普通盛りでもかなりな量だけに、女性向けの盛り具合も用意して上げて欲しい所。名付けて、女性盛り(やつぱり変)。しばらく待って着席して程なく到着。

う〜む、やつぱり楽しくなる盛り具合である。食べ甲斐があると同時に、胸が高鳴る(大袈裟な)。麺が瑞々しく、つややかのもっちりで、スープも楽しく成る程いい感じ。

しかし最終コーナーでさすがにだれてくるので、今回七味唐辛子を入れて見たが、味が変わってイッキにフイニッシュ。ドンブリの白い底を確認すると、いい汗が出ていて、出がけの肌寒さがウソの様。もちろんラーメンの所為で、日増しに寒さがつのるここ数日。そして、明日は12月。

(2004.11.30)


やや蒸した感のある、でも今日から霜月。またこちらのラーメンが食したくなり、二駅乗って入店。店頭には全ての盛りのグラム数があったのだった。

普通盛りで300g、中盛り450g、大盛り600g、特盛り900g。前回、中盛450gを余裕で完食したのもあって、今日はチャーシューメン大盛600gの券売機のボタンを、一瞬ためらいを感じつつ、気合いを入れてタッチ。ふんむっ、である。朝寝坊気味で朝食がとれなかったので、丁度いいかなと思ったりもした。やはりやや並んでから着席。程なく到着。

そのビジュアルは、もう圧巻の一言に尽きた。なみなみと入ったスープが揺れて波打つと、まるで湖面を見るかの様。白鳥が飛んで来そうな程(来ない来ない)。でも飛んで来たら面白い(うるさいうるさい)。前半は魚介が前回よりも香って来て、食欲も増し大変美味しく食べ進んだのであった。

しかし後半になって、いつもより早く満腹感が来てしまったのだった。あ、朝食を食べて無いから、胃が小さくなっていたのであった。それでも何とか、麺と具は完食。しかしスープはかなり残してしまったのだった。何れにしてもラーメンの特盛は、やめておこうと知った大盛であった。

(2004.11.01)


昨夜の某店で、こちらがお奨めと受け、ランチで行けない事も無いなと、雨降る中を二駅電車に乗って、午後一時前に到着。列は六人程度だったが、盛り具合がこちらも半端でない様でやや待つ。券売機で、チャーシューメン980円に、中盛60円の券を買って、もう少し待って着席。麺の盛り具合や、量の適切な明示が、某店の様に通常のラーメンの何倍とか無い所為か、先客の方が軒並み麺を残していた。

店頭に特盛だけ900gと、インフォされていたくらい。それを知らずに食べてた方が、ひいひい言いながら食べて残して帰って行った。見ると隣りの方が中盛で結構な量。程なく到着。

ビジュアル的にもこれは旨そう。だいたい400gくらいかなと思いつつ、お聞きすると450g。思わず、「ま、まあまあですね」と言って食べ始める(おいおい)。ここまで多くて、グラム明示が無いのも珍しい。ところがこれが旨くて、するすると入り、気がつけばスープも一滴残さず完食。まだ入りそうだった。チャーシューも硬派な所がありながらも良く出来ていて、さすが大勝軒という一杯を堪能した。いや、旨かった。

(2004.10.26)


嫁さんと王子の某店を出て駅に戻り、プロントで落ち着いた後、京浜東北快速電車に乗り、「もう一軒行くから」と上野駅に一人で降り、ここからいつもの単独行動。行き先は先月26日にオープンしたこちら。大勝軒がまさに乱立時代である。あっちも、こっちも、である。

場所はよく判らなかったが、鉄道学園の岩倉高校のそばと知っていたので、すぐに見つかった。上野駅の中央改札口を出て歩いたが、入谷口のすぐそばであった。東池袋・中板橋系らしい。店頭に立つと、山岸氏のフォトが出迎えてくれる。

中に入ってもそうで、山岸氏のフォトが、あちらこちらにベタベタと貼り付けてある。あちらを見ても山岸氏、こちらを見ても山岸氏だったのだった。入り口近くに券売機があり、特製もりそばの券を買ってカウンタ席に着席。厨房が奥にあり、お店の方がこれでもかとおられた。数えると7人おられた。また壁にはこちらの方たちのフォトがあり、「麺打ち、免許皆伝」とインフォされていた。程なく到着。

麺は大勝軒特有の太ストレートでなかなか。つけ汁は、やや旨みが隠れて甘酢が前に出たもので、薄味気味のスタイル。油がやけに多く入っていた。割りスープが来ても、それらの感覚は変わる事が無いあっさり系。チャーシューもまずまず。

しかしそれでも大勝軒の良い所は、ちゃんとツボをおさえてあり、良いもりそばであったが、帰ろうとドアに立つと、また山岸氏のフォトで、「ありがとうございました」的な文字が添えてあった。なお、明日17時迄で、13〜15日は夏休みらしい。

(2004.08.11)


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