らーめん食べ歩き 
 ラーメン典座@東京都千代田区・秋葉原※閉店

2003.05 つけ麺+チャーシューご飯
2004.03 醤油


アクセス

JR山手線・秋葉原駅から中央通りを上野方面に向かいヤマギワや日通ビルのある十字路を30m程行った左側にあった。
定休日 無休
営業時間 11:00〜21:00


(2004.05.28)〜記事お休み

数日前に降った雨と風に、さした影響を受けなかった桜。通勤するバス停の前にも桜の大木があり、花を咲かせている。よく見ればつぼみもまだ多く、満開はもう少し先のようにも思われた。ふと見ると、停留所のポール部の所にビニール傘の忘れ物が立て掛けてある。桜に見とれている内に、忘れてしまったのかも知れない・・・。

日曜日、晴れ。久々こちらを訪れる。三周年を迎えた様である。醤油サービスセットに大盛の券も買い、案内を受け奥のカウンタ席へ案内を受け着席。店内はほぼ満席の盛況振り。フレーク状のチャーシューが乗ったチャーシューご飯がサービスの様。

(2004.03.28)


今は、もう秋♪という訳で秋分の日である。ラーメン店に限らないが飲食店というのは、地域によって定休日が異なる。ビジネス街にあれば、日祭日が多いし、ベッドタウンにあれば平日である。勿論、例外もあるしチェーン系や個人経営店の一部では無休で営業している。

趣味でやったり、道を追求するがゆえ、営業時間が短かったり、すぐ休んだりしているお店もある。人それぞれである。色々な事情がある。多様化の時代である。と、いう訳で無休のこちらへ入店。階段を降りると券売機のインフォがあり、なんと券売機があった。こちらの場合は税別価格を見てから税込み価格を支払うよりずっといいかも知れない。という訳でこってり豚骨醤油チャーシュー大盛を食してお店を後にした。

(2003.09.23)


つけ麺シリーズと云う事でこちらに入店。そう言えばこちらも豚骨だしスープだがそうした観点から考えると比較的旨い豚骨だしスープを提供していると言える。席に着き、メニューボードを見ると、つけ麺にチャーシューご飯がセットになったセットメニューがあったので、女性アルバイト店員らしき方にお願いすると、「それは今やっていません」との事。単独で夫々頼めばOKとの事でそれでオーダーする。程なく到着。

麺にはザルの様にノリが掛かって、昨日の玄の様でやはり元がつく弟子のお店と云うところである。ただそれ以外は全てにおいて違い、平打ち太麺ちぢれ仕様でやや湯切りに甘さを感じる。つけスープは豚骨スープの良いところを残した豚骨スープっぽい豚骨だしスープでやはり酸味やとろみの無いシンプルさが良く旨かった。

中には具のチャーシューとモヤシ等が入る。麺を完食してダシスープをお願いすると、「はい、スープ割り一丁!」と元気な声で厨房の方全員がそれに元気に答え、なかなか好感接客だったりする。スープ割りも良かった。

(2003.05.06)


(2003.03.01)〜記事お休み


最近、こちらのお店の前を通るとインフォボードに「原点回帰」と大きめの文字があり、そのすぐ下に「無添加・無化調やめます」的な文章があった。無化調だから旨いという公式は勿論無いし、化学調味料が入っている人気店もある。そうした意味でこうした思考は嫌いでは無い。要は旨いかそうで無いかである。と、云うわけで本日久々に入店する事にした。

期待してお店に入るとメニューに、「これは旨い!○○らぁめん」等のインフォがあり、頭が痛くなる。食べる前から文字で「これは旨い!」が原点回帰に通じているのであろうか?疑問である。とにかく何か食べようと云う事で、メニューを眺め、こってりうまとろ典座らぁめんとチャーシューごはんをオーダーする。

ところでこちらのお店は以前、玄のお弟子のお店であったが破門された様でその旨のインフォが玄のチラシにあった。草原に放たれたお馬さんといった所だろうか。しばらくしてらぁめんが到着する。麺がだいぶ良くなった感がある。しかし湯(スープ)は確かに以前に較べ、格段に美味しくなったが最後の味付けのところが今ひとつである。こってりで押し倒した感が否めない。気のせいか、味噌の味がする。

チャーシューはマイナーチェンジしてなかなか良いといえる。チャーシューご飯は炊き込みご飯の様な感じで美味しかったがチャーシューが少なく気抜けしてしまった。総括的にはランクアップした作り手の作りたいラーメンが楽しめて歓迎するラーメンであった。

(2003.02.25)


甘みが先に立つ大きめの角煮と大きめのチャーシュー、モヤシとシラガネギとシナチクなどがのる豚骨醤油らーめんで今回、脂多めで注文したが微量に軽く浮く程度。ただこれでスープの薄さはカバー出来ていた。麺はカン水がプンプン匂う分、プリプリシコシコといった感じ。店名の「典座(てんぞ)」が僧侶の高僧の意で意味不明。

(2002.10.09)

久し振りに来たら店内の内装がガラリと変わっていた。山小屋風から六本木カフェバーとは大袈裟だがそれに近い気がする。そこそこ並ばされて程なく入店。「こころくばり典座」の文字が目に入る。店内は明るい雰囲気になりハロゲンランプを多用してなかなかお洒落になっている。

メニューに麺の茹でかげんと油の量が選べるように変わっており期待大。典座らぁめんにチャーシューと味玉を注文する。しばらくしてらぁめん到着。豚骨醤油に鶏油の湯(スープ)はやや薄めだが鶏油がそれを助けている。無化調との事で、もっとグルタミン酸が欲しいところ。

固めでお願いした麺は程良い茹でかげんでグッド。麺はある程度茹でないとお腹をこわす作用がある為、固めで頼みたまに不安になるが茹で過ぎない程度だった。蔵王地養卵使用の味玉はカタ茹での普通。チャーシューは丁寧に作られてなかなかいける。モヤシも程よく茹でられ、刻みネギは辛みを感じる美味しさ。というわけで指数を大幅改訂した。

(2002.08.26)


「てんぞ」と読む。店の入口には雑誌の切りぬきをつけたボードがある。地下の階段を降り、店内に入る。ここはいつもビジュアルが良いのと、場所が良いので、よく御客がはいる。塩チャーシューを頼むと比較的早く出てくる。薄い豚骨醤油味といった感じでややぬるい気がする。麺はややコシが足りず趣味でない。

チャーシューは器のフチに飾られてビジュアルが良い。味玉はカタ茹で。冷水は持って来てくれ冷水ボトルからつぐ方式。素材にこだわってそれなりに美味しい。お店は行列も出来るくらいのいつも盛況でいわゆる人気店。

(2002.07.09)


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