らーめん食べ歩き 
 四川料理天府@東京都千代田区・神田須田町※内神田へ移転

2003.02担々麺
2004.01五目焼きそばサービスセット


アクセス


JR山手線・秋葉原駅から中央通りの万世橋を渡り、靖国通りを横断したところにある万惣のビルの地下。徒歩およそ7分。地下鉄銀座線神田駅出口6を右に曲がりすぐ。
千代田区神田須田町1-16万惣B1F秋葉原周辺拉麺MAPはこちら
定休日 第三日曜日
営業時間 11:00〜22:00


〜番外編〜

趣味のある者が人に、「マニアですね」と言われるとつい、「いえフリークです」とか言ってしまう事ってあると思う。でも「ラヲタですね」と言う事になるとこれが、「いやそうなんですよ」となる。そんなものである。昨日の、渋谷の天府鉄火巻大厨房?とか言う中国料理店で行われたオフ会でも、そんな話しにも花が咲いたものである。

一夜明けてランチの段になり、天府うんたらかんたらはこちらの関連店なのかなと、思っている内に自然にここの座席に座っていた。「いえウチは蒲田にもう一店舗あるだけでございますので当店とはなんの関係もございません」との事だった。さすが丁寧である。

入り口に土日祭日限定のサービスセットで杏仁豆腐がついてお得な五目焼きそばがあり、本物のサンプル品が旨そうだったので、それを大盛り150円増しの税別950円をお願いする。

「柔らかい方ですか、硬い方ですか」と麺の事を聞いて来たので、「性格は柔らかい方です」と言うのをぐっと抑え、「柔らかい方で」とお願いする。ここは大衆中華店では無いのである(そういう問題では・・・)。程なく到着。海の幸、山の幸が豊富に入った大変に旨い焼きそばであった。クワイのシャクシャク感や、芝エビのプリプリ感も良かった。何事も擬音表現は便利である。

(2004.01.25)


チャーシューの指数がチャーハンの焼豚と云うのもと言う事でまた行く事にした。実を言うと昨日もお店の前に立ったが行列があった為、本日ランチタイムをずらしてのリベンジだったりする。お店の方に案内されランチタイムが終わったとあって、四人席を独り占めだったりする。チャーシューメンにしゅうまいも一緒にオーダー。程なく注文したものが到着。

焼売から手をつけるとアツアツでとっても旨い。しかしチャーシューメンは期待し過ぎたのもあってあまり芳しく無かった。ありがちな湯(スープ)と麺と焼豚でオリジナリティが無かった。らーめんは現在さらなる進化を遂げている以上、中国料理店や中華料理店も追随して欲しいところである。わがままなやつである。

(2003.02.07)


先日紹介したすず吉のすぐ近くで、万惣の地下にあるお店の坦々麺はいいらしいという情報を社内の方にお聞きして、ポイントカードもくれたので早速行ってみる事にした。地下に降りる入り口になんと料理の鉄人でお馴染みの陳建一のフォトがインフォの幕に映って、「陳建一もお奨め」的な事が書いてある。なんかゆかりがありそうな感じであった。

階段を降りると今度はこちらのお店の厨房にいる料理人の方が腕を組んで、まるでデュークエイセスの様に横一列に並んだ大判のポスターがあり、なかなか演出が好きなお店だったりする。店内は高級本格中国料理の様相を呈している。しかし千円以内のセットメニューもあり気軽に入れる。案内され席に座り担々麺をオーダーすると、+150円で半チャーハンがある旨教えて貰いそれもお願いした。

程なくして到着。坦々麺のポイントである芝麻醤(チーマージャン)も単なるゴマ風味で無く深みがあり、ラー油もしっかりきいて香辛料など味付けがなかなか良い感じであった。半チャーハンも焼豚の細切れがやや大きく飯粒がモチモチした方向だが良かった。

チャーシューはこの焼豚の指数とする事にする。精算を済ませる頃体がほてる。帰り際、鉄人の事をお店の方にお聞きすると、お店の経営者と鉄人が親しい友人の間柄で友情出演といったところらしい。なお西蒲田にも系列店があるらしい。

本格四川料理のお店がこんなに近くにあったとは知らず収穫ある一日だったりする。それにしてもデュークエイセスを思い出してしまうポスターは微笑ましさを感じてしまう。

(2003.02.02)


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