らーめん食べ歩き  
 らーめん天満堂@東京都千代田区・末広町※閉店

2004.12 レッドスターつけ麺大盛
2004.12 肉入り中華そば


アクセス

東京メトロ銀座線末広町駅を外に出たら中央通りを上野方面に少し歩いた左側。
千代田区外神田6-14-2サカイ末広ビル1階にあった。
定休日 無休
営業時間 10:30〜23:00(土日祝〜22:30)※第一日のみ〜15:00※平日12:00〜13:30つけ麺不可


レッドスターつけ麺中盛。今日も良かった。 以上 ・・・ 。

(2005.04.08)

何日か前にこちらへ行こうと店頭に立つと、店内に待ち客がいて大混雑で、敬遠して今日の仕切り直し。今日も盛況であったが空席もあったので入店する。レッドスターにしよかと思ったが、そればかりも何なので、今日は普通のつけ麺を大盛440g880円でお願いする。それで、聞かれてあつもりにして貰う。程なく到着。

う〜む、良いんだけど、レッドスターのインパクトを知ってしまうと、地味に感じてしまうデフォルトのつけ麺なのだった。逆に言うとそれ程にレッドスターはインパクトが強いと言う事が言える。とは言え、あつもりにすると、くっつき易い麺を微量の湯を上から流して解消する工夫が素晴らしかったのだった。

(2005.02.20)


個人経営のお店は、だいたい昨日で年末年始休暇に入った感じ。山頭火の隣りに年明けの3日、一風堂が営業を開始すると言う事で、立ち寄って見ると準備万端で、店頭でチラシを配っていた。「いっぺん食べに来ちゃってんしゃい」と言う事らしい。

で、山頭火にするかと中へ入ると午後二時近くというのに、アメヨコが近い所為なのか、店内に長蛇の列が出来ていて退散。すたこらさっさっ、どたっ、ガシャ、バリンバリン、グェッ、である。

個人経営の休業のお店を横目に、結局こちらに入り、肉入り中華そば880円とランチ餃子100円にして、ガス釜で炊いた無料ライスもつき、結果的に大変良いカタチとなった。

ラーメンもまずまずだし、100円の美味しい餃子三個を、多めと言える無料ライスと共にパクついたのだった。京都のラーメンと言う事らしい。京都と言えば、生八つ橋なのだが・・・。

(2004.12.30)


またあのレッドつけが食べたい、となってコチラへ入店する。メニューが平置きになっていた。レッドスターつけ麺大盛440g980円をお願いする。時に午後一時二十分頃で、すると「平日は正午から午後一時半までつけ麺がお休みなんです」との事。「なんですと」である。

でももうすぐその時間も近いので、OKとなったのだった。このつけ麺には韓国直送生青唐辛子と粉赤唐辛子に、青森産にんにくを使用しているらしい。程なく到着。

前回より粉赤が多く入っていて、見るからに辛そう。食べてもそうで辛い辛い。でも美味しく、このウマ辛さは本当にクセになりそう。後半に玉の様な、汗が噴き出てくる。あんまり顔が赤くなっても困るから、割りスープはやめておくかと考える。最後の麺が無くなる。

「あ、スープお願いします」・・・・・・悲しいサガ、である。さらに玉の様な汗が噴き出て来た。

(2004.12.20)


最新鋭ゴージャス券売機が突如として消えたらしい。その確認と言うのもあって入店する。すると精算カウンタがそこにあり、レジ後精算になっていたのだった。新札の問題もあったが、操作方法が判り辛いと言うクレームもあったらしい。一人説明員をつける必要に迫られていたらしい。

店内はかなり盛況。そんな中で座ってメニューを見ると、つけ麺にレッドスターと言う辛物系があり、それを指さして大盛でお願いする。よく見ると、レッドスターにはラーメンもあった。

ふと考えて見ると、指さしたメニューは注文を聞いた方の視野の外で、思わず注文した自分の言葉をフラッシュバックさせる。すると、つけ麺って言って無い事に気づき、慌てて確認して修正して貰った。程なく到着。

つけ汁は、別に赤いという事も無く、麺をつけて食し始めても、凄い辛いと言う事も無い。逆に韓国青色唐辛子に、こちら独特の甘い背脂と、いい感じのニンニク感で、これは旨い。そういうのもあってペロリとたいらげてしまったのだった。割りスープでも、そう辛くないよなと思った。総括的に、これはハマりそうな四冠、いや予感。

精算時、急に変更したものだったから、中盛とオーダー用紙にあり、あれどうだったかなと思いつつ、精算して外に出る。その頃から身体がほてり始めて熱い熱い。口の中もヒリつく。

会社に戻ってミラーを見ると、顔がとっても真っ赤で、きゃぁぁああ、である(お前はオカマか)。まるで呑んで帰って来た見たい。幸い松下電工デモ機のイオンスチーマー用クールパターがあったので、それでかなり赤みが消えて助かったのだった。

(2004.12.11)


ここしばらく仕事の関係で、ランチがゆっくり出来ない状況だったりする。今日はまたこちらへ入店する。例の最新鋭券売機のメニューでつけ麺に決めて、麺のグラム数が可愛く見えてしまった大盛440g880円にする。比較的手前のカウンタ席に着席。

お店の方が来られ券を見て、「温盛りも出来ますが」との事。つけ汁を考えれば、それも一考だが、麺の方を考え冷や盛りでお願いする。ランチ餃子と銘打って三個100円と言うのがあった。

手を変え品を変えアクションを起こすとお店に新鮮感が出来て大変良いと思う。最新鋭券売機は新札対応だろかと思って聞いてみようかと考えたが、違っていたらイヤミになるので沈黙。程なく到着。

やつぱり良いつけ麺だった。鶏油も感じるが、ここは新鮮味があって好きな仕様。大盛りが可愛いと思ったのは前半までで、かなりの盛り具合でお腹一杯となった。

(2004.11.08)


自掲示板のお書き込みで食したくなり、またこちらへ雨が降って、ぬかるんでいる中、やや遠いこちらへ入店する。ラーメン680円に肉ジューシー餃子350円の券を買い着席。麺固め一味多めで、サービスライスもお願いする。程なく到着。

ここ最近つけめんだったので久々となったが、以前より雑味が減って旨みが増えた感じで、これがなかなかと言える領域で良かった。不思議に、ますたにの様で、ますたにで無い、それが良い方にシフトして美味しい。

餃子のレベルも高かったが、白飯がこれまた良く、見るとガス炊飯器を使っているのが見え、なるほどと言う所であった。後半、一味が結構浮いて来て汗が止まらなくなり、完食して外に出ると、雨で冷えた空気が気持ち良くなる程であった。

一雨毎に秋めいて行く。だっちゅーの、と言う言葉を聴いて秋めくのとは少し違うかも知れない(相変らず・・・)。何れにしても、いつもより温度は高く、空は低い10月上旬、秋風が秋雨を運ぶ。

(2004.10.03)


夜半は雷雨で、一雨毎に秋の足音が一歩、また一歩と近付いている、第一週の日曜日、曇りのち雨。またこちらのつけ麺が食したくなり、券売機で中盛のボタンを押し、すぐ近くの席に着席。ライスサービスがあり、麺300g越えなので半分でお願いする。低いカウンタに厨房の配置も、よく考えてある店内である。程なく到着。

個性がこれ程良い方に転がるつけ麺も面白く、旨い。つけ汁が不思議な程に、立体的な旨みが、積み木の様に積み上がっていた。今日は甘みがやや前に出ているが、許容範囲内。勤務先からの距離が全然気にならないメニューである。割りスープも良かった。

(2004.09.05)


またこちらのつけめんが、食したくなり入店。ゴージャスな券売機で、つけめん中盛(330g)にチャーシュー券も買い着席。ライスサービスもあるらしいが朝食が重かったので辞退。こちらのカウンタにある冷水ポットは秀逸で、透明プラスチックで出来ているが二重構造になっており結露せず、カウンタが水浸しにならない。

こんな所にも気を使っている、心からお洒落なお店と言える。つけめんの麺はフスマだけを取り除いた国内小麦粉だそうで、栄養価が高くやや黒ずんでいるらしい。程なく到着。

たすかに以前と同じで、麺がやや黒く日本そばの様。これがまた全てにおいて良い感じで嬉しくなる麺。つけ汁は以前より醤油の濃さが、マイルドになった感じだがコク味よく美味しい。

しなちくもいい感じだが、チャーシューはヘルシー感覚を意識したのかそんなチャーシュー。割りスープも酸味辛味の無いスタイルだから自然にラーメンスープとなって良かった。

そして今日の夜は某大御所のオフ会。カラオケ大会のみの参加だったが、とても楽しく、あっと言う間に終わってしまったのだった。気がつけば散会。

タクシーに乗り、自宅近くで降りると、セミが闇夜で一斉に鳴き響いていた。でも、少し前に較べると、音の大きさは着実に少なくなっている。 ひと夏の、闇夜に集う、蝉時雨。

(2004.08.14)


日射しが厳しい、夏の幕開けかと思う、日曜日である。歩行者天国もあって、またこちらへ入店する。広い道路を闊歩するのは楽しいものである。

今回は中華そばにするかと、肉入り880円と大盛券100円を、例のゴージャス券売機で買って、厨房やや手前に着席する。サービスでライスが付く様でお願いしたが、う〜む大盛にライスかぁ、である。

店内は比較的混んでいるものの、受け入れ態勢が大きい分、空席はそれでも結構あり、ブレイクしても席に座り待っている事が出来そう。程なく到着する。

段々この手のスープに慣れて来たのか、以前より違和感が無くなって来た感がある。コク味の高い鶏油に、まろやかな背脂と、独特感ある醤油ダレに一体感もあり良い感じである。ただ、ついサービスに目がなく頼んだライスに大盛りは、満腹になり過ぎで、後悔したのであった。

(2004.05.30)


つけ麺が始まったと知り、こちらへ向かう。最近アキバは常に、モエがどーとか、メガネっ子がこーとか、言うお店が多い事を知らされるゾーンを通ったりする。

東京にある、三つの「ますたに」は、全部会社が違うらしい。こちらはその日本橋店が経営するお店らしい。お店に到着すると、つけ麺のインフォが成され220gとあり、うんうんと言う感じで店内へ入る。

近未来券売機のボタンを見て、あごが地面に着くかと思うくらい、唖然である。中盛330g、大盛440gのつけ麺があったからで、殆ど無反応無表情で大盛ボタン880円にタッチする。この際だからと、とろけると表現されている海苔と、養老渓谷の、とある味玉の券もタッチ、タッチ、そこにタッチである。

店内はまさしく、モダンジャパニーズのお洒落でシックな内装。今日は比較的奥の厨房が見える、位置に初めて座る。厨房の方は肩の所に愛称らしきネームがあり、ふと見ると、いけめん?と見えた方がおられたが、よく見ると違う名前で、ほっとする。つけめんといけめんもたすかに似ていたりする。程なく到着。

麺の大盛り具合に納得と思ったのも束の間に大判の海苔が一枚、ドドンと刺さっていたのであった。つけ汁にはやはり背脂が無く、こちらのタレがいい様に出て、なかなかのオリジナル性に、へぇのボタンがあれば連打している所である。

見ると麺に黒い粒が見え、お聞きすると、小麦を殻ごとひいた粉の麺だそうで、それが原因なのか判らないがやや粘りが効いている感じで、良い中太ストレート麺であった。

味玉の黄身のとろけ具合も良く味がついており、これは面白い味玉であった。例の海苔はつけ汁にちぎっては投げ、ちぎっては投げ楽しんだ。割りスープはダシスープに軽く背脂を溶かし込んだ一見、豚骨醤油スープ。ゴマをさらに一工夫すれば、さらに旨くなる感じだった。

(2004.05.18)


黒船。黒船と言えば江戸時代欧米より渡来した、黒く塗られた中型船で、日本が大きく変わって行ったキーワードのひとつと言える。

先日、ちょっとしたきっかけで久々訪問した某店が、既に閉店しているという、青天の霹靂の情報を確認すべく店頭に立つとその通りで、既にカウンタさえ取り払われており、業者さんが手慣れた手つきで仕事をしていた。

そして元ラーメン王の凄い行動力で、茨城県東海村にある某店が、活力屋の関連店と判り、ただとまどうばかりの自分がいたりする。何しろ、そのキーワードがどちらも「黒船」だからである。

何れにしても今日は何処へと、こちらへ入店する。お洒落な壁にはラーメンの蘊蓄ボードが掲げられていた。スープは岩手県産清流鶏を使用して、12時間以上煮込んでいるらしく女性にも食べ易いらしい。

麺はつるつる感が命なので、喉越しの良い仕様の細め玉子麺らしい。チャーシューは脂分を少なくしてお肉本来の味が楽しめるらしい。ねぎは京都産九条ねぎで、しゃきしゃきした歯ざわりに甘味がありスープに合うらしい。

また玉子は千葉・養老渓谷の放し飼いした鶏の卵を使用している伝説の玉子らしい。例のゴージャス券売機で肉入り中華そばと大盛りの券を購入して着席。程なく到着。

で、感想はと言えば、ラーメンは油と麺で勝負と言った感じのラーメンで、そこらへんが、なかなか良いラーメンと言えた。特に麺が細ストレートの、なかなかどうしてと言う良い麺であった。チャーシューも良い感じではあった。

お店を出て一歩きすると小汗が出て来る春の陽気であった。これは桜の花も、咲き進んだかなと帰宅して窓越しに桜を覗くと、街灯の少ない明かりの中、七分咲きの桜が強い風で揺れていた。

(2004.03.26)


またまた新店情報である。今回は既にもう営業が始まっているそうで、会社の先輩に教えて頂き、チャーシューご飯がラーメンと一緒に注文すれば30円らしい。お店を探すと末広町交差点のすぐ近くで、中に入ると天井が高く、お洒落な空間が広がる。どうやら御徒町にもある京都銀閣寺ますたにラーメンの別ブランド戦略のお店らしい。

最近そうした店舗が増殖しているらしい。入口に張り紙があり、五十数年の歴史ある「京都ますたに」と、「ますたに日本橋」の流れを継承しながら食材にこだわっています、との事だった。店内で、本格的にスープを作っていますという意味に取れる内容である。

入り口は質素にお洒落にまとめているのが好印象である。そして圧倒されたのが大型液晶の豪華な券売機で、何故か二台もある。一台のみ高額紙幣対応らしい。そばに女性がいらして購入方法を案内してくれる。九条葱チャーシュウ麺980円に、例のチャーシュウ炊き込みご飯30円の券を買って着席。

広いコの字カウンタに、余裕のあるカップルベンチ席が配置され、カップルは寄り添い易く、他人は充分の間隔が空き、夫婦に子供一人でも座れそうな大変に素晴らしいベンチシートと言える。1月19日にオープンしたばかりらしい。程なく到着。

湯(スープ)は、「ますたに」のそれと、さほど変わらない背脂を溶かし込んだ感じのやや白めの豚骨醤油風に背脂がチャッチャッと振られているが、どこかが違う。違う、違う、う〜ん、違う。油が違う〜♪コクが違う〜♪ごめんね、御徒町のソバと、また較べている〜♪である。

麺は中細ストレートの、デフォルトで柔らか目。ただ九条葱と、チャーシューは、ほぼ同一。一味の辛みが効いた、まずまずのラーメンであった。なお、チャーシュウ炊き込みご飯は30円とは思えない程に良かった。

このラーメンは御徒町のイメージが強い所為なのか判らないが、今日の一杯では全てが判らない一杯であった。だって、関西醤油だし(本音)。

(2004.02.01)


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