らーめん食べ歩き 
 ラーメン餃子専科天下一秋葉原店@東京都千代田区・秋葉原※閉店(他支店営業中)

2004.08 オロチョンつけ麺大盛
2005.03 五目つけめん大盛


アクセス


JR山手線・秋葉原駅から昭和通りを上野方面にしばらく歩くと左に曲がる道を入り程なく行った右側。秋葉原電気街からだと東京三菱銀行の交差点から昭和通りに向かい昭和通りに出る手前の左側、千代田区神田松永町4-7にあった。
定休日 無休
営業時間 未確認


PCトラブルがあったが、何とか回避。そんな訳で、そんな出だしだったりする。今日は、こちらで五目つけめん大盛を食したのだった。

780円に大盛代50円で合計830円。スープ割りを頼みたいとは思えない程、つけ汁の表面はギラギラしていたのであった。それでも、結構美味しく頂けた、つけめんであった。

(2005.03.13)


昨夜から風が強くなり、寝つけ無かったが、気が付けば熟睡していた。それで朝の通勤電車は、その影響で遅延して、ランチで外に出ても強い風が吹き荒れていた月末の火曜日、天気は曇りのち晴れ。

久々、こちらに入店。都内各所にある所謂チェーン店だが、やはり指数が邪魔をしたお店で、それを取っ払った所為で行きたくなったのであった。オロチョンつけ麺を大盛でお願いする。程なく到着。

独特感もある辛いつけ汁に、盛り沢山の野菜にシナチクも入り、かん水を洗い流した麺で、結構美味しく頂いたのだった。これだけ食べてサービス期間の様で、何と大盛りのニ玉で、650円。やつぱり安い。

(2004.08.31)


また天候がぐずついて来たが傘は不要で、半額ラーメン目当てにまたこちらへ入店。今月は味噌ラーメン390円の様で、それと半餃子(三個)がなんと200円となっていたのでお願いして食した。

いい感じのラーメンになって来た感があった。気が付けば半額。これは感動プライスである。餃子も餡は今イチだが皮が感動の域で良い。

(2004.04.19)


最近お得情報が多々あるが、いつもお得があるのがココである。週変わりの半額390円ラーメンがいつもあり、ジャンボ餃子もしょっちゅう半額の290円でボリュウムたっぷり。

スープも香味野菜が良い感じで効いてるし、麺もまずまず。また来て今日は店名が冠されている天下一ラーメンが半額でそれと餃子もお願いして680円。程なく到着。

あっさり醤油に肉味噌と青菜とシナチクがのる。餃子は餡は今一つだがプリプリした皮が良い。六個だが食べ切れない方は三個の半餃子もある。但し値段は同じ。餃子好きな知り合いと一緒に行くのが得策である。
(2003.11.22)

神田に新店情報を某掲示板で見つけたが、業務の関係で遠出が出来ないという事で、今日はこちらへ入店する。社内の方の評判に、「味噌が旨くなった」と定評がある事もあり、味噌つけめんを食した。

和どんぶりの様な器に麺がたっぷりと入り、つけスープの中には野菜がドカッと入って、かなりのボリュウムがある。700円でこれなら、納得プライスである。確かに味噌が旨くなった。

(2003.10.20)


日曜日、雨。台風が近づいているらしい。いつもながら基本的に土日曜日はあまり遠出が仕事柄出来なかったりする。そしてこの雨で肌寒い。そうだ、こんな日は激辛物で汗でもかくかとこちらへ入店する。

入った時は12時少し前で空いていたが、正午を過ぎると自動ドアが落ち着かなくなる程混み始める。

今日の半額メニューは何かなと見ると丁度良く、オロチョンつけ麺800円が490円でそれと、最近は月水土日曜日になった、ジャンボ餃子半額日で、570円が290円なので一緒に注文する。締めて780円という安さで凄いボリュームになる。程なく到着する。

つけスープは広島のつけ麺に、負けない位唐辛子で真っ赤である。広島のつけ麺と言えば激辛らしい。なおオロチョンとはアイヌ民族の火祭りの事らしい。

そこにモヤシと玉葱の刻んだものが、あっさり炒めて中に入ってその量が多い。ダシスープがしっかりしている分、激辛だけで無い旨みがあったりする。麺もつけ麺にぴったりな中太麺で1.5玉とあるがやっぱりボリュウムがある。

極めつけが餃子でさすが頭にジャンボが付くのは伊達では無い。モチモチした皮で六個もある。800円以内でこれだけの量と旨さで社内の一部の方は、ほぼ毎日通って常連になっている。

辛さも半端で無く、喫茶店でアイスコーヒーを飲んでしばらく経っても汗が止まらない。寒い日はここの激辛物に限る。なお、オチが無い日もある。

(2003.09.21)


少し前なら、夏と言えば冷やし中華が定番だった。今はつけ麺と言える。どうやら目覚めてしまった様である。そんな初夏を思わせるゴールデンウィークに、仕事の私はこちらへ入店。

つけ麺メニューが四品あり、その中の坦々つけ麺と、半額ギョーザを注文する。しばらくしてつけ麺が到着。ラーメンの1.5倍の麺だそうで、盛付け方もボリューム感があり良い。

つけスープはごまの無いラー油主体で刻んだニラに炒めたヒキ肉が入り、若干酢らしき酸味を感じてトロミがある仕様でいい感じ。麺はしっかりしたコシと喉越しでやはり良かった。

半額ギョーザは大振りのが六つもありこれで290円は安い。ボリューム感が高い分二重丸。ところでこちらのお店は実は昭和通り側にも一軒ある。横断歩道を渡って右のところにある。

完食してお店を出てもラー油の唐辛子のせいでしばらく汗が止まらなかった。季節が早まっているせいも幾分あるのかも知れない。

(2003.05.03)

本日、こちらのお店の前を通ると新しい定食が出来た様でインフォがありフォトが美味しそうだったので思わず入店する。スタミナ飯に半ラーメンのAセット750円を注文する。マーボー飯で730円のBセットというのもある。

しばらくして到着。半ラーメンといっても小食の女性には丁度良い位の量で満足出来る量である。焼豚一枚にシナチクと青菜も入ってなかなかいけてるラーメンであった。

スタミナ飯は豚肉とニラを白味噌に辛み調味料で炒めた感じで旨く量も大変嬉しく、全体的に値段・量・旨さが全てにおいて満足出来る内容であった。半チャーハンならぬ半ラーメン、ご飯ものが得意なお店で波及しても不思議では無い。
(2003.03.30)


年末に食したチャーシューメンをもう一度食べよう。そう思って本日ここへ入店。すると社内の方が沢山いて賑やかに半額ラーメンを揃って食べている。今日は坦々麺の様で辛そうである。そんな中、餃子も半額ならと思いチャーシューメンと共に餃子も注文する。

程なく来たラーメンは冷静に食したからか判らないが、今日のは普通の醤油ラーメンで、チャーシューも端に背脂がついていなかった。

ただ餃子は肉の無い野菜のみの仕様だがとても良かった。しかし支払いの時点で今日は餃子は半額では無かったりしたりする。小ライスがサービスでついており、お腹一杯になってお店を後にした。

余談だが今年は「鉄腕アトム元年」だそうで、今年アトムは誕生した事になっているらしい。

小さい頃、確かに西暦の2003年ならこんなロボットが生まれても不思議じゃ無いイメージがあったものだ。実際アトムほどでは無いが自歩行ロボットが誕生しており大したものだと思う。

(2003.01.05)


確か前は無かった筈のチャーシューメンがやはりある。再度メニューを確認した上でオーダーする。しばらく待って出て来たラーメンを見て目を疑う。「はぁ?」と思わず口にする。鶏がらダシ系っぽい東京醤油ラーメンで出て来たからである。

普段の野菜の甘みの様な旨みがある濁ったスープとは明らかに違う。軽くラードが浮いてシナチクと刻みネギがやや多めにのる。思わずラーメン小林のカウンタにワープ(古い)してしまったかと思ったほど。

麺はいつもの麺で、らしいが、チャーシューが硬めのロース系で端についている背脂が実に甘く旨かった。こちらのお店の奥深さが少し判った一杯だった。

(2002.12.25)


本日はこちらに入店。どちらにしようかメニューに目をやり、ヤキニクラーメンというラーメンが気になったのでオーダーする。しばらくしてラーメンが到着する。

肉野菜定食で出て来そうな肉野菜炒めがそのまま具となって入っている感じ。ここの湯(スープ)は全体的に甘い傾向があるが、具などに唐辛子が入って結構辛めな味付けといつもなる。今日の麺もカン水を感じずプリプリして旨い。肉野菜炒めは普通に旨いと言った感じ。

何気なくメニューを再度見るとラーメンのメニューが以前より増えており、何とチャーシューメンがある。見間違えかも知れないので近々にまた寄りたい。

(2002.12.22)


ラーメン餃子専科チェーンの天下一・秋葉原店は、各店で行われているように現在週変わりでらーめん半額をおこなっている。今日入店した時は味噌ラーメンが半額で680円が390円となっていた。

担々麺の辛さには定評がある。但し半額ラーメンは具が少なく麺もやや安い麺を使用しているように感じるが、半ライスが無料、390円という低額でお腹一杯になるので社内の方も随分利用しているようだ。

また水・土・日曜日(祝日を除く)は餃子も半額で570円が290円になる。いつもその半額ラーメンと半額ギョーザをよく利用していたが、ここのお店で好きなラーメンがある。その名はホンコンラーメンという。

なぜ「ホンコン」なのかは知らない。というわけで、久々に入店して久々のホンコンラーメンをオーダーする。お店の人の半額ラーメンじゃないの?という顔を私は見逃さなかった。ふふっ。まぁ、それは置いといて程なくホンコンラーメンが到着。

どんなラーメンかというと中華系醤油ラーメンに、ティエンメンジャン(中国甘味噌)を使って肉野菜を炒めたものつまりホイコーローを思い浮かべて頂くと判りやすい。

それを麺の上にのせ,その上に目玉焼きをのせたものである。これがなかなかいける。麺ものどごしの良い,なかなかいける麺である。ホイコーローの油が湯(スープ)の温度を保ちアツアツのラーメンで、ティエンメンジャンの甘辛が食欲をそそる。

(2002.09.15)


喜劇らーめん食べ歩きTOP