らーめん食べ歩き 
 ラーメンたつみ@東京都千代田区・神田※閉店

2003.10 九州味玉
2003.11 味玉塩白湯


アクセス

JR山手線・神田駅から秋葉原方面へガード下右の道をしばらく進み、神田平成通りを右折して二つ目の右路地を曲がり程無い左側にあった。
定休日 不明
営業時間 不明


バス通勤の朝、ふと他人(ひと)の庭先で葉が全て落ち、柿がたわわに実った柿の木が目に入った。秋の果物と言えば柿である。秋も後半となった11月も後半の火曜日。今年の最終コーナーも近い。

この際だからと、また寄ってみた。丸鶏ラーメンをやめて、塩白湯ラーメンに仕様変更したらしい。その塩白湯に味玉のラーメンを食した。塩白湯は塩豚骨とも後続客に案内していた。湯(スープ)はまずまずの塩加減でニンニクチップも消え、まずまずの味加減ではあったがじんわり加減は少ない感じだった。

麺はやはりまずまずで、味玉は程よい半熟と味付けであった。チャーシューはやはり良く、見ると網の上に乗せ保温しており、追加チャーシューの値段も100円位安くなっていた。

(2003.11.18)


神田の恋のラーメン屋は、やめたらしい。それで人も変わり、別のお店が昨日から、オープンしたらしい。某大御所東京ラーメンサイトの掲示板でその事を知り、本日ランチタイム真っ盛りに訪問してみた。オープンまもない事もあって盛況である。

とん骨は鹿児島豚、ダシスープには鹿児島南国元気鶏の丸鶏を九州ラーメンにも入れているらしい。そしてやけに高いチャーシューは朝霧高原の放牧豚を使用しているらしい。券売機制で九州味玉のボタンを押して着席。程なく到着。

湯(スープ)は、やはり白濁の少ない仕様。丸鶏スープも、入っているからか、余計薄く見えるもの。モヤシと細かく刻んだ感じのニンニクフレークが入っている。どういう工程の丸鶏スープかは、言及しないにしても九州豚骨とはまた違う風情のラーメンであった。外におられたお店の方にお聞きすると、「直ちゃんから始まるラーメンで、味わけのお店です」との事であった。

今日の夜のラーメンで気が付いたが、にゃがにゃが亭の様に濃厚豚骨という感じだが、苦みを残すニンニクフレークはこだわりを感じる事が出来ず残念であった。なお何れにしても、関東に無かった本物の九州ラーメンがこれなんだ、という情報があり、「そ、そうなんだ・・・」と思った次第である。味玉が中途半端な半熟とか、オープンしたばかりもあるので落ちついた頃また来て見たい。

(2003.10.21)


喜劇らーめん食べ歩きTOP