らーめん食べ歩き 
 二代目TATSU@東京都江戸川区・葛西

「龍」と言う名の、拉麺・餃子店。
2006.05 特製龍麺醤油大盛

2006.05 餃 子

2006.05 龍麺塩


アクセス 東京メトロ東西線葛西駅下車。葛西橋通り沿い徒歩およそ12分、江戸川区東葛西5-33-8。
定休日 月曜日(祝日の場合は12:00〜15:00/18:00〜4:00営業で翌日休み)
営業時間 火〜金曜19:00〜5:00・土曜祝日12:00〜15:00/18:00〜4:00・日曜12:00〜2:00
公式HP http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=TATSUkasai


※レポートは、ラーメン龍-TATSU-時代。

日暮れてからの月夜のざわめきが、蝉から鈴虫へと変わったものの、昼間は残暑が続く、夏と秋が交錯して行く九月と言う名の季節が過ぎて行く。それでも本格的秋の気配は、そう遠くないのかも知れない。

そんな今日は、久々にこちらへ入店する事にした。レジで、醤油の特製拉麺を、大盛をお願いする。そんな前金制の、土日祝日のみ昼営業をやっているお店。ライスがサービスだそうで先に到着。程なくラーメンも到着する。

いやいや、旨い旨い旨い。胡椒とニンニクと豚骨が混然一体となったラーメン。麺も、やつぱりなかなか美味しい。気がつけば完食。いや、旨かった。

(2006.09.10)


公式サイトを訪れると、何やら餃子がお奨めらしい。これだけ奨めるのなら、と本日また入店する事にした。そんな訳で、ラーメンを龍麺と呼ぶその塩味に、餃子もオーダー。公式サイトの事を告げただけで味玉をゲット。プレートを貰いしばし待つ。程なく数字で呼ばれて、ラーメンを受け取る。

餃子はお店の方が持って来て、小皿に黒胡椒を数回振り、「これで食べて見て下さい」と言って来られた。なるほど肉汁溢れる餃子にベストマッチ。塩ラーメンのスープも、チャーシュー共々やはりなかなかのものだった。麺はやはり前回の印象と変わらないもの。いや、総括的には良かった。

(2006.05.21)


先日、葛西駅周辺を歩いていて、何気なく見つけたお店。夜営業主体の様で、お店は木戸で塞がれ営業しておらず、機会があれば程度に思っていた。

ところが自掲示板で、こちらのご紹介を頂き、早速ネットで調べて見ると、公式サイトがヒットしたのだった。おお、土日は昼もやってるんだと知って、ランチ時に入店する事にした。そんな訳で今日も葛西駅周辺。

店頭に到着すると、木戸が取り払われていて、良く言えばオープンカフェ風。見た通りに言えば、無国籍立ち呑み居酒屋風(おいおい)。中に入るとセルフ前精算方式で、女将さんらしき方が段取りを踏まえて、判り易く説明してくれた。

大きく派手なメニューボードから、特製龍麺醤油の大盛でお願いして、支払うと数字の入った小さい楕円プレートを渡してくれた。厨房の方が数字を読み上げ、その数字の人がラーメンを取りに行く様。

しばらくして自分の番となり、注文したラーメンを受け取る。ライスサービスもあり、それと共に待って座っていたテーブル席へ戻る。葛西橋通り沿いのお店で、通り入口側は壁が無く、大変オープンなお店で、目の前をトラックが通過して行く。

スープは白濁しており、口にするとトロミは無く、どちらかと言えばサラリとしたイメージのスープ。油感良く、なかなかイケる感じ。某都下ラーメン店のシフトに近い気がしたが、後半は胡椒が効いていたり、ニンニクが感じられたりで一筋縄では片付けられないスープの旨み。

麺は加水低めの中細ちぢれで、その割りに黄色い麺の色が印象の先に立つものだった。チャーシューも美味しく、気が付けば完食。いや、良かった。

(2006.05.14)


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