らーめん食べ歩き 
 中華料理 西湖@東京都江戸川区・西葛西 ※閉店

色々なタンメンに、ラーメンもあるお店。
2006.06 ミルク入りタンメン

2006.07 塩タンメン大盛

2006.09 五目しょうゆつけ麺

2006.10 ゴマ坦々麺大盛

2007.03 ピリ辛チャーメン塩味大盛


アクセス 東京メトロ東西線西葛西駅下車。西葛西テニスコートそば、江戸川区中葛西7-3-20。
定休日 水曜日
営業時間 未確認


※実食レポートは横浜タンメンケイ時代。

ふと気が付けば、ほぼ午後三時。おお、食べねば、だった。自転車で、某店の前を通り過ぎる。暖簾が下ろされていて中は暗く、ちょうど奥さんが出て来られ、「ゴメンなさいねー」と、火を消した事を示唆(しさ)していた。こちらも閉まっているかな、とも思ったが、自転車を進めると営業中。おお、砂漠のオアシスを見る様に、はためく暖簾に滝ナミダ、だった。

中に入り、ふとここは、以前にも紹介した、チャーメンで行こうと言う気になり、それの塩味の大盛のピリ辛味50円増しでお願いする。程なく到着。

おお、これは旨そう。一見すると、焼きそば。しかし食せば、独特な太平ストレートのしなやかな麺に、僅かなスープが沈んだもので、それが野菜と麺の食感を一種独特なものにして、いやいや、そこにこのピリ辛と来ているもんだから、これはもう、旨い旨い旨い旨い旨い旨い。

いや、これはいい。後半にライスが欲しくなり、小ライスを追加オーダー。これがまた合う。最後に残ったスープを、そのライスに入れて食すと、これまた格別。気が付けば完食。醤油味の時は、焼きうどん的な感じだったが、ピリ辛もあってか、ランチの遅い時間も、外の寒さも、あるかもすらないが、この塩チャーメンは、かなり良かった。いや、ばばんと、旨かった。

(2007.03.11)


(2007.02.15)〜記事お休み(特になしの為)


二年前の今頃は秋葉原で、昨年は茅場町に今年は西葛西。おお、全て漢字三文字ではないかと、気が付いた十二月初旬の日曜日。今日はまた、こちらへ入店。某店の隣りにも店舗がある、タンメンがウリだが色々とメニューが豊富で、餃子もウリにしている中華料理店。

今日はこちらで、塩ラーメンに半チャーハンのセットを食した。どうやらお店の方には、「ラーメンの写真を撮るお客さん」となっているらしく(撮ってるがね)、いつもと同じメニューだったので撮影しないと、精算時に「今日は撮らないの?」と来られた。調理担当の、中国の方。思わず「ハオチー」と濁して、お店を後にしたのだった。それにしても、ハオチーだった。

(2006.12.03)


一時期自転車が無かったのもあって、御無沙汰だったりしたこちらへ、ランチ時に自転車を走らせ久々入店。盛況な店内で、空いていたカウンタ席に腰を降ろす。未食のゴマ坦々麺を大盛でお願いする。程なく到着。

おお、龍高飯店と同じ、酸味の色濃いゴマ坦々麺。そちらの時には気付かなかったが、標準的な坦々麺にお酢が入っていて、以前何処かで同じ感じのものを食している気がした。結構あるのかも。こちらの場合は、ひき肉が上にしっかりと乗ってまた良かった。

麺が多加水気味の麺で、これもまたいい感じ。途中辛みが足りなかったので、卓上のラー油を多めに入れて食したら、後半に大量の汗が噴き出した。辛い系の坦々麺だったからなのか、杏仁豆腐が付いて来て、有り難く頂戴した。気が付けば完食。いや、良かった。

(2006.10.27)


そう言えば、こちらのつけ麺である。そんな訳で、デジカメに収めるのもあって入店する事にした。これまた盛況な店内で、今日は普段座らない、カウンタ席に案内を受け、前回と全く同じ、五目しょうゆのつけ麺に半チャーハンもお願いする。ちなみに、つけ汁はゴマダレもある。程なく到着。

つけ麺はやはり、冷やし中華の延長線上と言う感じだが、太い平麺の風情がいい感じで、茹でたキャベツがやはり良い。ただ、冷えたチャーシューは、炒めるかレンジでチン等を節に願う、そんなつけ麺だった。

で、やはりチャーハンが美味しい。見ると、軽く下味をつけて予め軽く炒めたご飯があり、二度炒めをした様でこれが旨かった。餃子も旨いが、チャーハンも旨い、タンメンケイさんだった。

(2006.09.01)


たまにデジカメやザウルスを、バッグに入れ忘れて出勤してしまう事は、少なくなかったりする訳だが、今日もそんな日だったりした。こんな時は大抵、既報店に行き、既に食したラーメンやつけ麺にして、レポをアップしたりするのが昨今の手、だったする(おいおい)。今日もそうする予定だった。

「あ、忘れた」と思った時、こちらの塩ラーメンで行こうと思った。そんな訳で、区営プールの横の道を自転車で快走して到着。一時期減ったプールのお客さんも、暑さもあってか混雑が手にとって判る周辺。今日も暑い暑い。中に入って、塩ラーメン塩ラーメンと思いつつ着席。あ、つけ麺が始まっていたんだ、だった。

気持ちは、塩ラーメンだったが、体はそう言っておらず、気がつけば「あ、つけ麺の醤油味に半チャーハンも」と、オーダーしていた。す、すまった。デジカメが無いのに、未食をオーダーすてすまった。程なく到着。

これまたデジカメが無いのが悔しい程綺麗なビジュアル。細長い和の陶器皿に、タンメン用の太平麺に、ゆがいたキャベツがたっぷり乗ったもの。つけ汁は甘酢醤油でほぼ冷し中華ダレと言う感じ。いやいや、これがどうして、旨い旨い旨い。さすがと言う所の、冷し中華っぽい、つけ麺であった。半チャーハンが、また良かった。ちなみにつけ麺は、ゴマダレも選べる。 いや、・・・デジカメ、忘れた。

(2006.08.20)


タンメンケイのタンメンと言えば、太くて平たい麺だと思っていたが、どうやらそうではなさそう。こうなるとあの太くて平たい麺を、食して見たくなるのが人情と言うものである(おいおい)。そんな訳で、本日入店する事にした。江戸川区営のプールのすぐそばにあるお店。以前テニスコートのすぐそばとしたが、そこは夏になるとプールになったりするのだった。

中に入り、塩タンメンと餃子をお願いする。その際に麺の事を言うと、その麺の提供はメイウエンテイ(問題ない)の様で良かった。ふと壁に目を移すとインフォがあり、一之江の新店が今月の四日にオープンした事を伝えていた。

そういう事らしい。メニューインフォがあり、なんとつけめんが始まっていた。コースメニューもあり、おそるべしタンメンケイ店主だった。ほどなく到着。

おお、太くて平たい麺のタンメンに、野菜が気持ちよく入って、これは旨い旨い旨い。これで650円なんだから嬉しい限り。餃子も良かった。

(2006.08.15)


フリーペーパーのタウン情報誌によると、こちらの2号店が一之江の方に開店したらしい。道理でここの所、店主を見なかった訳である。そしてそこには、旨そうなタンメンのフォトがあり、思わずランチ時に行って見る事にした。

そんな訳でテーブル席に腰掛け、塩タンメンを大盛でお願いする。壁には今度から水曜日を、定休日にする旨の告知があった。また新しく入った方の案内もあった。赤坂飯店にもおられた方の様。百聞は一見にしかず。程なく到着する。

おお、やはり旨い旨い。何故か麺が従来の太平ちぢれで無く中細麺で、2号店のからみかも知れない。でもこの麺も良かった。気が付けば完食。いや、良かった。
ところで話は変わるが、市川市役所脇の「まごころ」が突如として閉店してしまった事を先日知り、本日早めに自宅を出て遠回りして店頭に立つ。

外壁にあった店看板が取り払われ、その跡がここに店があった事を物語っていた。折りしも、それまで降っていた雨が、バケツをひっくり返したかの様な大雨となり、傘に当たる雨の音が大きくなる。旨かったあのわんたんめんのあの味は、いついつまでも忘れる事は無いだろう。さようなら、麺工房まごころ。

(2006.07.17)


初めて入店した時から気が付いていた、新メニューと壁にある、ミルク入りタンメン。ここは一つ、清水の舞台から飛び降りる気持ちで食べて見よう、と本日入店(おいおい)。それをお願いする。パルメザンチーズかけで、半ライス付きらしい。クリーミータンメンとカッコされていたりして、これがホントのカッコいい、なのか。 ・・・高校時代の先生の、ウケウリだったりする。盛況な店内で、しばらく待って到着した。

おお、レンゲに、山の様に盛られたパルメザンチーズが入っていた。スープは予想通り、白かった。その粉チーズをスープに溶かし入れて、ひとすすり。

牛乳とチーズのラーメンだが、これはこれで、なかなか楽しめた牛乳ラーメンだった。これで楽しめるのだから、ラーメンはつくづく奥が深い食べ物と言えた。半ライスとも不思議と合い、不思議にさっぱりしていて、気が付けば完食。いや、食べた。

(2006.06.22)


幾つかの静寂と、幾つかの虚実の中で、梅雨を待つそんな曇り時々雨の木曜日。東海地方まで、梅雨に入った事を知らせるTV。関東も明日辺りから梅雨に入る様。こちらの自家製餃子が、大変に好評を博しているらしい。仕事で気が付けば午後三時となり、その餃子が気になってこちらへ入店する。

入ると、いつもの店主はおられず、初めて見掛ける方が厨房におられた。ざっとメニューを見上げてから、塩ラーメンを大盛にして、餃子をお願いする。程なくラーメンが到着。やはり、こちらの塩は旨い。じんわりと来る良さ。程なく餃子も来た。

おお、何とも素敵なキツネ色に焼き上がったもので、これは旨そう。小皿へいつもそうする様に、醤油・お酢・ラー油を適量入れ、一個を箸で持ち上げて口にする。

おお、なるほど、いや、これは旨い旨い旨い。それほど熱くない薄味の液体が、じゅわっと餃子からはじけ出て来た。脂身の多い豚のミンチを利用した感じで、ニラが甘く、肉の旨みが見事な表現。三日月形の五個の餃子は、瞬く間に消えてしまった。いやいや、良かった。

(2006.06.08)


やや、気温の下がった日曜日。こちらの醤油ラーメンを、再度食して見たくなり入店。店内はそこそこの客の入り。醤油ラーメンにサブメニューもオーダー。程なく到着。おお、やはり何とも味わい深い良さがあった。しみじみと来るスープ。チャーシューも二枚肉厚が入って、決して悪い訳では無い。

ちなみに、半カレーも食した。常連さんの会話をお聞きしていると、こちらの餃子が雑誌か何かで紹介された様で、かなり良いらしい。そ、そうだったのか、  だった。

(2006.06.04)


朝から雨の、渋滞と多湿で始まった、木曜日。そんな中、ランチ時にこちらへ入店。塩ラーメンに、ミニ角荷丼でお願いする。程なく到着。おお、まるでタンメンの様に、クリアなスープでありながら、なかなかの旨みがあるスープ。それがまた、さり気ないからまたいい。角煮丼は、やつぱりかなりの、レベルを誇っていた。いや、旨かった。

(2006.05.18)


少し動くと汗が滲み、外へ出ると清々しい風が、4WDの通過した分強くなる、そんな5月の風で街路樹の青葉がさらに騒めく快晴の金曜日。山下達郎のメロディが似合いそうな、そんな風が騒めくこどもの日。昨年の今頃は、毎日がゴールデンウィークだった。しかし、一昨年前までと同じ様に、そんな稼ぎ時週間だったりする。

そんな訳で、仕事の合間にこちらへ入店。人柄の良い店主のお店。今日は塩ラーメンに、チャーシュー丼でお願いする。冷水を注ぐ空きコップの定位置も判り、自分で注いでテーブル席に腰を降ろす。「あ、すいません」の一言が嬉しい。程なく到着。

いやいやいや、渋い塩スープの色を見た途端、その美味しさを理解したが、いやこれはかなり良いラーメン。さりげなく旨い。麺もラーメン的な麺で、しみじみとした味わい高い塩ラーメンだった。チャーシュー丼は、角煮丼と同じ味で、少し値段が張る分、角煮丼の方に分があった。

気が付けば完食。タンメンと塩ラーメンの違いに興味があったが、こんな塩ラーメンが来ると、そんな違いはどうでもいい様な気になった、旨い塩ラーメンだった。いや、良かった。

(2006.05.05)


寄せては返す小波の様に、春の止んでは降り出す、小雨の日曜日。昨夜は比較的早めに就寝して、眠気が襲う事が無いものの、おぼろげな天気に、昨日とそう変わらない気分。先日来から気になっていた、こちらのカレータンメンを食して見たくなり、ランチ時入店する事にした。

壁に貼られたセットメニューには、それと小ライスがあって思わずお願いする。その紙にあった文字が全てを虜にした感じ。なんたって、「ガッツリ派」の文字で、そうした人向け用のセットメニューの幾つか。

その4文字に魅了されて来てしまったのもあってか、昨日とそう変わらない気分が大きいのか、気が付けば今度はデジカメを忘れて来てしまった(おいおい)。程なく到着。そんな訳で、本日もフォト無し。

おお、カレーの風味は市販品感が無く、爽やかな香辛料を多用した感じがあり旨い旨い旨い。スープはトロミを持たせてあり、野菜が多めでライスも付いて、たすかにガッツリ派向け。

後半大した辛さで無いものの汗が止まらない。気が付けば完食。ガッツリと行ってしまった。がっつり。やまだひさしさんが出所らしい。いや、良かった。

(2006.04.16)


春の不安定な空は、時折小雨を降らせる正午過ぎ。こちらで醤油ラーメンを食して見たくなり入店。テーブル席に腰掛け、醤油ラーメンとミニ角煮丼のセットがあったので、それを何気無くお願いする。程なく到着。

おお、何とも醤油色の濃いビジュアルのラーメン。一見竹岡式かと思った程。口にすると、そんな風情では無かったが、このスープのテカりは何処かで出会った筈だが、何処だか思い出せない。 で、これが何とも旨い旨い旨い。

いやいや、おそるべし西葛西だった。醤油ダレが独特。チャーシューも、これでもかと言う美味しさ。次に角煮丼に手をつける。いやいやいやいや、もうトンロトロな柔らかさで、八角がババンと来て、刻みネギがいい感じで、とにかくこれは旨い。気が付けば完食。おそるべし、タンメンミー、いやタンメンケイだった。これは旨かった。

(2006.04.10)


色々な味のタンメンも気になるが、それ以上に頭から離れなかったのがチャーメンだった。TVで見たそれは、焼きそばの様なもので、しかしチャーメンと言うからには、焼きそばとは一線を画すのだろうと、まだ未食のチャーメンなる食べ物を食べて見たくなり、またこちらへ入店。興味津々、だった。デジカメを忘れる程(おいおい)。

初めてその名を聞いた時は、チャーハンとラーメンのセットメニューかと思った、それを大盛でオーダー。炒めている音が厨房から聞こえ、やはり焼きそばなのか?程なく到着。

ケータイカメラでパチリ。おお、見るからに太麺の焼きそば。しかし口にすると、焼きうどんの様でもあり醤油味。しかし炒めている所為なのか、コクのある醤油味と言え、いやいやいや、これは旨い旨い旨い。しばらく食べ進むと、濃い色の醤油ラーメンスープが現れた。

なるほど、これがチャーメンかと頷いた。確かに焼きそばには、スープが入っていない。麺はタンメンの麺よりずっと太い。盛り具合良く、野菜も美味しい。スープの味は意外と濃く無く、やはりラーメンスープ。

チャーハンで出て来る茶碗の中華スープも付いて、これがホントのダブルスープ。清算時にお聞きすると、たまり醤油を使用しているそうで、なるほど中濃ソースの様なコクが納得。麺は意外にもタンメンの麺と同じだそうで、料理中に膨れるらしい。いや、旨かった。

(2006.03.26)

社内の方に、先日教えて貰ったお店で、そのご本人は一度も入った事が無いらしい。店頭を見掛けただけだそうで店名にタンメンとあるそうで、タンメン専門店の様な感じらしい。ラーメン専門店は何度と無く聞いて来たが、タンメン専門店と言うフレーズ自体が新鮮で、本日行って見る事にした。

場所は葛西中央通り沿い西葛西テニスコートそばで、比較的判り易い所にあった。なるほど、タンメンの文字が店頭で踊っていた。 で、しかも「横浜名物」とある。

確かタンメン発祥地諸説の一つに横浜があり、奥が深そうな名物の名前。そもそも中国でタンメンと言えば、具が入らないラーメンだそうで、現代日本タンメンは正反対と言える位に野菜が入っている。そんな事を考えると、インフォに「具たくさんタンメン」とあるのにも、中国タンメンを意識した気がする様にも思えた。

そしてそれに続いて、「塩・味噌・カレー・唐辛子四つの味」とある。これは紛れも無く、タンメン専門店以外の何物でもない感じ。手に汗握り、額に汗してタンメン専門店に入店(おいおい)。

比較的広く空いた店内で、テーブル席に腰を降ろし、メニューボードを見上げる。それを見ると、普通にラーメンもあり、定食物もあり町の大衆食堂と言う感じ。とは言え、町の食堂で味噌タンメンとかカレータンメンはあまりなく、そこら辺で行きたい所だったが、ここはデフォルトであろう塩タンメンの大盛でお願いする。

改めてメニューを見上げるとたまにテレビで紹介される、焼そばを思わせるチャーメンなるものもあり、おそるべし。程なく到着。

おお、たすかに具沢山、大盛具合もなかなか。口にするとまずまずで、ニンニク香るタンメンスープに、極太平縮れのなかなか個性的な麺なのだった。

じんわり具合も良く、前半はそうでも無かったが、後半の駆け抜け方が、いやいい感じ。次回はカレー辺りで行って見たい。やはりどうタンメンなのか、気になるのだった。濃い味付けだが、いや良かった。

(2006.03.24)


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