らーめん食べ歩き 
 谷やんラーメン@東京都江東区・門前仲町

2005.09 中休み無しで営業中。
2005.09 特製ラーメン


アクセス 東京メトロ東西線木場駅下車。東京都江東区木場1-4-11。
定休日 日曜・祝日
営業時間 11:00〜23:30LO

※江東区永代2-13-3時代。

先日おはるへ行った時に、近くにあって気になったお店。調べて見ると、元力士が経営する、豚骨醤油のラーメンを提供しているお店らしい。

今日は午後四時に仕事が終わり、昼食を軽くしておいて(確かおかわりした)、一軒寄って行こうと考えていて、仕事が終わった時間もあって、こちらへ行く事にしたのだった。

大抵のお店は中休みだが、それも無く営業中で、先客2の店内へ入り、券売機でデフォルトらしい特製ラーメン600円を選び、入り口近くのカウンタ席に腰を降ろす。鯉が泳ぐ大きい水槽があり、オーナーの趣味と言った所だろか。程なく到着。

まず、ふわりと鶏が香る豚骨醤油で、バランス的には和歌山系と京都系の某店のラーメンを足して2で割った様な感じで、ややクセがあるものの、丁寧な表現で着地しているシフト。

そう言えば店名で、関西圏の人の呼び方を用いており、そちら出身と言う事が伺えるのだった。

味玉にチャーシューも多めに入り、関西系と意識して考えると、満足度の高いラーメンであった。メニューを改めて見ると、大盛ビッグチャーシューメン1000円と言うのが有り、大盛にビッグが付くのだから凄いラーメンが出てきそうなのだった。

まさか、某先生とは関係無いと思う(あるか)。チャーシューも絶妙の引き上げっぽく、うま味が残って良かった。小口切りのネギの切り方が良く、油感も良かった。

ところで、先程から厨房に一人でおられる方が、元力士なのか気になる所となった。もしや、である。小柄な感じの方だが、ワザのドンキホーテ(は?)と異名を持つ方もおらえる位だから、聞いて見ないと判らない。

お聞きすると、やはり違って(おいおい)、オーナーは夕方になると来られるらしい。とりあえず笑顔でウケくれていて、良かったのだった(これこれ)。気が付けば完食。後味感の良い仕様で、いや、良かった。

ところで、店名の上に「深川」と言う地名が付けられているが、調べて見ると昭和44年まで永代町は、深川永代町と呼ばれていた事が判った。深川と言えば、松尾芭蕉。

 中華そば  その地で築く  街の味 

(2005.09.10)


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