らーめん食べ歩き 
 中華玉屋@千葉県市川市・市川大野

女将さんがキリモリするお店。
2006.02 玉屋特製トンコツラーメン 


アクセス

JR武蔵野線市川大野駅下車、京成バス本八幡駅行き・高塚入口停留所近く。セイコーインスツルメンツそば、市川市大野町1-433。
定休日 無休
営業時間 未確認・日曜日早終い


またこちらへ行って見る事にした。中に入ると、先客がお一人に、今日は厨房に二人がおられた。ラーメンをお願いする際、味の素の量を少なめでお願いする。

ふと壁のメニューを見ると、「玉屋特製トンコツラーメン」と言うのを見つけ、出前の料理中でまだ取り掛かる前だったのでそちらに変更して貰う。前回の豚骨感が良かったし、「特製」の文字が心にヒットした。

出前の分も入れて、ラーメンドンブリが四つ用意され、三つには夫々に味の素を大サジ約二杯が入り、私の分だけ小サジ約一杯が入れられた。そ、それでも他と較べて、多い気がすたのだった。程なく到着。

おお、やはり風情あるトンコツスープで、環七の白濁豚骨と違って、やや薄めの軽い茶白色に染まっていた。醤油ダレは感じる事の無い、ダシスープがやや茶濁させた感じ。具材が多めで無く、やはりスープが特製と取れた。

それでもチャーシューが入り、小振りなものの分厚く旨い旨い。紅ショウガも入り、昭和50年代初めの白濁豚骨ラーメンが楽しめた気がした。そんな歴史資料価値的にも、高いと言えるラーメンだった。

(2006.06.21)


本日午前中は、西葛西に所用で出掛け、自宅に戻ってから比較的近くの、気になっているこちらへ行く事にした。正午過ぎに中へ初めて入ると、先客ゼロ。ラーメン屋と言うよりは、一杯呑み屋の風情。

メニューはラーメン関係にチャーハン等があり、モツの煮込みなんかもあり、もう居酒屋的。そんな中から、ワンタンメン600円をお願いする。程なく到着。

これがなかなか豚骨の風情が良く、まずまずのラーメンだった。チャーシューもシナチクもまずまずで、ワンタンも茹で上げが良くいい感じだった。中細ちちれの麺も、量が普通盛りで結構あり良かった。

(2006.02.24)


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