中華料理 泰園 東京・秋葉原 ※閉店



青い表層から初夏らしい陽射しが注いで、深緑の木々がそよ風に少しだけ揺れていた衣替えまもない六月水無月上旬の月曜日。今日も仕事が終わって外に出れば、夜風がわずかに体を冷やしてくれたそんな午後七時過ぎだった。

昨日から九年ぶりの秋葉原勤務となって次は何処へ行くかとなると、多くの新店がいつの間にか界隈で営業していても、そこはこちらとなるもので仕事帰りその店頭へやって来た。

前回来た時から五年も経過しており、もしや内装など一新しているかも知れないなと思いつつ、こちらのガラス扉を慣れた仕草で開けて入って行った。すると何も変わらない店内に、心の中でホッとしている自分に気がつかされながらも、左寄りのテーブル席の入口が見える側に腰を下ろした。

いつも居たお姉さんが夜は居ないのか不在で、いつも厨房の中で目を合わすこともなかった店主が、レジの近くに居て入店客を待っていた。初めて見る老練の店主を目の前にして、ついお顔をしげしげと見つめてしまった。シンプルに行こうと決めていて、タンメンでお願いすることにした。

すると店主は入口ドアから一旦外に出て厨房へ入って行き、タンメン作りが始まった音がジャーと厨房内に響いていた。

後続客が一人だけ入店して来て、この時間はいつも店主が一人のこうしたパターンなのか、慣れた感じで搬出口に向かって「広東麺!」と言って注文を済ませると奥のテーブル席に腰掛けていた。

すると店主が程なく手を止めて客席フロアに移動して来て、冷水を汲んで後続客のテーブルの上に置いたかと思うと、また厨房へ戻って行った。搬出口に湯気が立ち昇るタンメンが置かれたかと思うと、また厨房からこちらに移動して来て、タンメンを掴んで私のテーブルの上に置いてくれた。

そう言えばここは開業して、どれほど経つのだろうか。これは千戴一遇の機会とばかりにお聞きすると、はっきりしなかったので「40年くらいですかね」と言うと「それくらいだな」とご返事が返って来た。

すると昭和50年前後辺りの創業だろうか。厨房の風情や店内の雰囲気で過去の食べ歩きの経験から言ってもそんな感じであった。それではと行かせて貰えば、完全無欠のこちらのタンメンで、これ以上ない優しい味わいに麺をすする速度が上がって行った。

気がつけば完食。いや、かなり果てなくとんでもなく絶え間無く途轍もなく絶大に素晴らしかった。

(左フォト) タンメン/夜の店頭 (2014.06.02)


 中華料理 泰園 (たいえん)      住所:東京都千代田区外神田1-6-2

 定休日:日曜日※繁忙期無休    営業時間:11:30〜16:00/18:30〜21:30(土〜15:00)

 アクセス:JR山手線・秋葉原駅電気街口下車。中央通りを上野方面へ進み、ソフマップ秋葉原本館
       がある十字路を左に曲がり、次の神田明神下交差点の手前左側にあり。
       秋葉原周辺拉麺MAPはこちら

 




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夜半の雨も朝方の内に止んで、分厚い雲だけが空をあてどなく覆っていた、十一月も最終日となった週明け月曜日の遅い午前中。本日が一年半勤務していた会社の正式な退職日で、その関係でご挨拶の菓子折りを携え、保険証や必要書類の提出で会社へ訪問した日であった。

昼のラーメンは遠方の途或る場所を考えて出掛けていたが、JR秋葉原駅に向かう途中で、ふとこちらのタンメンが頭に浮かび、身体の方角を変えてこちらの店頭に到着した。

到着してみると丁度午前11時半の開店時間で、お店の方が出て来られ電光表示板の電源を入れた後、準備中の札を引っ繰り返して営業中にしてから中へ戻って行かれた所だった。そんな開店準備が整った事を確認してからガラス戸を開いて中へ入り、テレビのすぐ下のガラス窓がある、この店内で一番明るいテーブルの席の一つに腰を下ろした。

冷水を運んで来られたいつものお姉さんに、またチャーシュータンメンを大盛でお願いした。入り口の横にあった小型の黒板には、担々麺を提供している旨の告知が成されていたが、そこはやはりそのオーダーに迷いは無かった。

見上げるとTVでは、元アイドルの俳優と10歳年下の女優の結婚が間近である事を伝え、その後で幾つかのニュースを報道していた。程なく到着。

おお、またなんか更に凄い盛りに、見えるのは気のせいだろうか。気に入ったアングルが見つかるまで撮影して行く。それではと行かせて貰えばそれはもう、美味い美味い美味い美味い美味い美味い。もう笑ってしまうくらい入っていて、それがおかしかったし有り難かった・・・。

昨今はタンメンブームであったりするが、どのタンメンよりもこのタンメンが最高に美味いと思う。そんなわけでかなりの量なるも、そこはやはり気が付けば完食だった。いや、良かった。

(左フォト) チャーシュータンメン大盛 (2009.11.30)


先日までの、汗が滲んで落ちる多湿の都内から、まるで信州の高原にでも来たような、爽やかなそよ風が街を駆け抜けていた、五月半ば木曜日の朝だった。夏の色に、少しだけわだかまりが出来そうだったが、そんな総てがここで払拭されて行く。見上げれば快晴で空は青く、陽射しが強くなった分だけ、気温も上がった秋葉原界隈だった。

そんな気温もあって、つけめんでまた行って見たくなり、ふとこちらのそれが鮮明に脳裏へ浮かんで来て、たまらず出掛ける事にした。そんな中で某店の前を通ると、その目の前に人気の話題店が近日オープンする様で、内装工事の真っ最中だった。

そしてこちらの店頭へ到着。店頭にはまだ、つけめんの文字は躍っていなかったが、何とかなるだろうと(おいおい)店内へ入り、中央の単独テーブル席に着席。「つけめんですか?いいですよ」との事で、大盛りでオーダー。徐々に混み出して行く店内。程なく到着。

おお、やつぱり今日も、美味しそうな麺と汁。あっさりした薄い醤油色のつけ汁に、持ち上げた麺を降ろしてから口にして行けば、そこはもうもう、いやいやいや美味い美味い美味い美味い。チャーシューも旨い。一見お酢も入っている様にも見えるが、泰園のつけめんの麺とつけ汁の間には、お酢は介在していない。

通常のラーメンスープの塩気を高くして、醤油のタレの度合いを低くした感じで、定かではないが昆布の様なうま味を煮詰め出した様な味わいがするもの。大盛りと言う事で、量も満足の行く範囲内ながら、そこは気が付けば完食。精算すると650円と言う金額で、安さはかなりと言える。いや、とっても、良かった。

(左フォト) 大盛つけめん (2009.05.14)


梅の小木にも青葉が繁る様になり、見上げた大空は青く澄み渡る、四月も後半となって来た、快晴の木曜日の朝だった。

そんな今日は、以前は勤務先から近かった事もあり、しょっちゅう来ていた、こちらへ行く事にした。正午ちょうど頃に入店。店内中央に一卓だけある、空いていた一人テーブル席に腰掛け、店頭にあったお奨め的なメニューから800円する、みそラーメンとミニ麻婆丼のセットをお願いした。

しばらく前に一度内装を張り替えているが、薄暗い落ち着いた店内空間は変わらず、変わりゆく秋葉原の中で、変わらない風情が嬉しい限りと言えた。ふとTVに目を向けると、都内の気温が、二十度を越えた事を告げていた。程なく到着。

先に来たミニ麻婆丼は、ボリュウムがこちららしくいい感じで、口にしてもしっかりした美味しさで良かった。後から来た味噌ラーメンも、タンメンの美味しい中華店だけに、やはり芯がしっかりした味付けで、もう美味い美味い美味い美味い。

タンメンにも入る、同じ麺がやはり良い色を持っており、何年か前にもこちらの味噌ラーメンを食したが、その時に較べてこってり感があり、味噌の持ち味が更に上手く出ていた感じだった。そして今日も、気が付けば完食の、美味しさだった。いや、とっても、良かった。

(左フォト) みそラーメン (2009.04.16)




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昨日からの雨が止んで雨雲から青空が覗き、にわかに濡れた路面が明るく光り出す。師走中旬の冬至を待つ季節の、やや暖かい微風が吹く水曜日の朝だった。

そんな今日は、私にとってソウルフードとも言える、こちらのタンメンで行きたくなり、久々に出掛ける事にしたランチタイムの遅い時間だった。やはり久々もあり、やっぱりあれかなと、チャーシュータンメン大盛をオーダー。程なく到着。

小振りなドンブリにてんこ盛りの、チャーシュータンメン。ふと野菜の盛りがいいなあと箸を当てれば、野菜はそこそこに、いつもと同じ笑ってしまう位の量の麺が顔を出した。

わ、私のソウルフードらしいと言えば、らしい。そんなタンメンのチャーシュー増し大盛り。それではと行かせて貰えば、やつぱりもう旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い。

実際の所を言えば、慣れ親しんだラーメンに美味い不味いは無く、あるのは以前と変わらないか、ちょっとした変化があったか、と言う事に尽きる。もちろん、変わらず良い。

ちなみにタンメンと言うよりは、タンメン風の合えソバと言いたい程に、麺が多い分スープが少なく、こんな大盛りタンメンはちょっと他店では拝めない。もちろん野菜も麺と比較しなければ多めで、しかも良い風情も醸しており、チャーシューもいい感じだった。

気が付けば完食。とってもとっても良かった、チャーシュータンメン大盛950円だった。

(左フォト) チャーシュータンメン大盛 (2008.12.10)


見上げる夏の大空は、青い空が若干だけ見えるものの、旅人が出会う様な、グレイトーンの交じる厚い雲が空を覆う。子供の頃放映していた、アニメ「ムーミン」のスナフキンに、憧れていた時代が懐かしい(コンビニでリメイク版のDVD買ったからって・・・)。

そんな雲が陽射しを遮り、比較的涼しい感のある水曜日。晶平橋通り沿いにあった某店が、改装中かと思って静観していたら、残念ながら閉店してしまった様で、焼肉丼店と違う店舗が近々新装オープンの様。

また、今月いっぱい休業する予定の某店は、いつのまにか貼り紙が剥がされ、月明けに再営業するのか心配な所となった。ちなみにすぐその近くに、焼肉店が新装オープンしており、日進月歩の秋葉原界隈だった。

そんな事を確認していた今日は、昨日の中華店のメニューの一つのタンメンの文字で、こちらのタンメンが恋しくなり入店。壁際のテーブル席に腰を降ろし、セットメニューも考えたが、タンメンを大盛りでガッツリ行こうと、それでお願いする。やや暗いものの、落ち着いた店内。程なく到着。

見た目はいつもの様に、普通のビジュアルのタンメン。しかしこちらのタンメンは、見掛けだけで判断してはいけない。それではと口にして行けば、いやいや、もう旨い旨い旨い旨い旨い旨い、いやウマイ。
優しい野菜の旨みと、塩加減が絶妙なタンメン。

やはりやや細い、中太平打ち縮れの麺がいい。そんな風に食べ進んで行けば普通の中華店であれば、例え大盛りと言えども、ある程度ドンブリの側面の下の方が見えて来るものだが、こちらはそんな事はお構いなく、これが見えて来ない素晴らしさ。

そこにこの野菜の旨さだから、やはりたまらない。麺カタいのちで無ければ、かなりお奨めと言える。そうは言っても、麺が良いだけに、気が付けば完食(おいおい)。いや、じんわりしみじみと、良かった。

(左フォト) タンメン大盛 (2008.07.30)


秋葉原のラーメンを提供するお店の中で、店内の雰囲気が一番馴染めるのがこちら。そんな訳でランチタイム時に入店。最近のコンビニエンスストアと言うと、店内を明るくして集客力を高めているが、飲食店はその逆と言えて居心地の良さを優先して照明の光源を落としている。

ただそれを狙っている店舗よりも、そうでない方が何か落ち着くものがあり、そうした意味で馴染めるこちら。中華店の良さが判って来ると、ラーメンの食べ歩きの見解力も変わって来る。

道路寄りのテーブル席に腰掛け、ここはやはりという事で、チャーシュータンメンをオーダー。店内を見渡すと壁紙が張り替えられており、一寸だけ雰囲気が違っていたが、大した差を感じない風情がやはり良い感じ。後続客が続いて、盛況さが増して行く店内。

大抵の方は700円のラーメン半チャーハンセットにしていた。程なく到着。割り箸とレンゲが、いつものように添えられやって来る。ラーメンには、この割り箸とレンゲがやはり似合うと思わせる、そんな昭和の佇まいが漂う店内。

いやいや、もう旨い旨い旨い旨い旨い旨い。一つ言える事は、煮干し出汁が利いたタンメンや、名店と言われるお店等のどこのタンメンよりも、やはりここは旨く感じさせるものがある。いや、旨いという定義は、もはやここでは必要がない。

何故なら、これが東京都区内で一番息づいている、そんなタイプのタンメンだからなのかも知れない。気が付けば完食。いやいやいや、やっぱり良かった。

(左フォト) チャーシュータンメン/店舗外観 (2008.05.22)


起床していつもする事は、まず熱い湯で髭を剃り、タオルで顔を拭い、ブラシで髪をかき分ける。そして、さてどこに行く?と、そんな風にして、出掛ける事もあったりするが、今日は秋葉原の外れに出来た新店に、行って見ようと自宅を出る。

ところがJR秋葉原駅から歩いて店頭に立つと、なんと臨時休業。何の張り紙も無い。やむなくそこから歩き倒して坂を上がり、某店の店頭に立つと、なんとこちらもお休み。

そう言えば今日は祝日で、毎日が日曜日だと、そんな観念も希薄になりがちで、改めて早期就職をその某店店頭で誓うのだった。そんな訳で、久々こちらの営業を店頭で確認して入って見る事にした。本当に久々の入店だが、変わらない薄暗い店内で、やはり郷愁を誘う。

勤務先がこっちの時は、随分と足を運んだお店。比較的空いていたので、TVの下のテーブル席に座り、チャーシュータンメン大盛950円をお願いする。程なく到着。野菜も旨く、変わりなく美味しい、チャーシュータンメン大盛950円だった。いや、歩いた。

(2006.02.11)


秋葉原を離れる前に、もう一度食べたいと、こちらへ入店する。相席で、ガラスドアが臨む所へ着席。ぼんやり外を見てると、雨で傘を指す人が往来して行く。やっぱりあれかなと、チャーシュータンメン大盛950円をオーダー。こちらが無かったら、このサイトは続かなかったと言っても過言では無いお店。後続客が絶えない。程なく到着。じんわりスープに、旨み高いチャーシュー。そして野菜の下から食べても食べても出て来る麺。ほんとにマジックの様に出て来るのだった。それでも気がつけば完食。外は雨。   雨が降っている。いや、旨かった。

(2005.04.11)


麺類にライス、サービス中。今日はこちらのラーメンで癒されたいと、店頭に立つと、そんなインフォがあり、何と、である。中央卓に座り、チャーシュータンメン850円をお願いすると、「ご飯サービスですけど」との事で勿論お願いする。程なく到着。感涙もののチャーシューを、スープに軽く浸してからご飯に乗せパクつく。いや〜〜〜〜、旨い旨い。タンメンそのものも、いつもの旨さで今日も美味しく頂いた。癒された一杯だった。桜前線は遅れ気味の様で、31日になったらしい。いつもと違う、春の風がたなびいた。

(2005.03.27)


タンメンが600円なら、ラーメンは500円。今度はその、ラーメンの大盛で行こうと、比較的暖かい雨の中入店する。と言いつつ、裏のお店の休業を確認しつつだったりする。四人掛けテーブル席に案内を受け着席。ラーメン大盛600円をオーダーする。程なく到着。やっぱり、こう言うの、好きである。薄味で平べったくないコクに、何とも味のあるワカメ。ややゆるめの麺。大した事無いけど、やっぱりたまらなく良い。

昭和40年代、塾の帰り道に入った、大衆中華店のラーメン。全然違うけど、どこかがオーバーラップしている。記憶を辿っても、何一つ思い出せないのに、どこかが同じなのか。今日も良かった泰園のラーメンだった。そして記憶は、ススキの野原を駆け巡り、白銀の山々を望み、アスファルトの上の桜の花びらを散らせ、炎天下の国道脇の小川のせせらぎを響かせる。誰ひとり、同一と言う事は無い、記憶の放物線。一雨毎に、春の桜前線が近付いている。

(2005.03.17)


小雨降り仕切る、秋葉原。これは寒い。やっぱりラーメンとなる。こちらのタンメンが食べたいと入店。このお店の店内は三角形になっており、壁に添わせてテーブル席がある。その真ん中には高校にあるよな一人用の机と椅子があり、今日はそこに腰を下ろし、タンメンを大盛700円でお願いする。昼でも喫煙可の店内で、食事を終えた方が一服していた。程なく到着。う〜む、この盛り具合が嬉しい。

やはり麺は二玉入っている感じ。小さいドンブリに、麺がギュウギュウ摘めなのが笑える。野菜が山を形成しているのも勿論。半チャーハンやギョウザを別に頼むより量が多い感じがする。厨房は狭くて小さい搬出口の奥にあり、店主の見えないお店であるが、思わず搬出口から、「盛りっぷりがいいねぇ〜」と言いたくなるほど。言ったら、「神田のラーメン店よ」なんて返って来るかも、である。最後のスープを胃に収めると、もう、食ったー、の満足感。これで700円。いや旨かった。

(2005.02.19)


タンメンと言えばこちらだなと、昨日は天気予報で、雪の懸念もあったがそれ程寒くも無い、東京の空から雨そぼ降る中、傘を畳んで入店する。タンメンも良いがそれだけで無い、下町の大衆中華料理店。ふと、みそラーメンの文字が目にとまり、「味噌かぁ」ってな感じになり、大盛700円でお願いする。時間が止まった様な空間で、しばし待って程なく到着。確かこちらの味噌ラーメンはこれだけ通っているのに初めて。う〜ん、こちらはみそラーメンも良かった。スタンダードの様で独特感もあり、モヤシとワカメが大変良い効果を作り旨い旨い。味噌味も単調でなくダシが上手く効いて、濃厚と言う事も無くどちらかと言えば、味噌ラーメンとしてはあっさりシフト。いや、良かった。
(2005.01.15)

気がつけば、師走も後半である。また素朴な旨みを感じる、こちらへ入店。チャーシューメン大盛をお願いする。やや薄暗い店内で、中の雰囲気は片田舎の、一日五本位が停車する、駅前の大衆食堂と言った雰囲気で、心が安らぐ感じ。程なく到着。

おお、大盛だから久々下に皿が引かれて、スープが波々と入り、麺が海から見る桜島の様に小山を作っていた。以前と同じ薄い醤油色で、すくって飲んでもじんわり系で旨い。チャーシューも脂身が少ないのに大変柔らかく旨い。麺も勿論良いが、啜っても啜っても減らなくておかしくて笑ってしまう。う〜む、旨かった。

(2004.12.17)


傘をさして外に出る、雨の秋葉原。さらに気温の落ちた関東近郊。遠出する気分にもなれず、ふと頭に浮かんだこちらへ入る。正午過ぎとあって店内は混雑して座れず、しばし店内で待つ。一人、教室で立たされている気分。そこへ「何にします?」と来たので、メニューも見ずラーメンと餃子のセット900円でお願いする。少しして相席で着席すると、すぐ餃子が置かれラーメンも到着。まず餃子を口にすると、これが旨い。楕円の皿に無造作にのせられていたが、よく炊かれて良い黄金色の焼き目もついて、餡もしっかりつまって大変美味しい。ラーメン専門店やチェーン系中華店では絶対出ない仕様と言える。

そして、ラーメンがこれまた良い。じんわり来て郷愁感じる旨みがどどんとやって来た。麺がそのスープだから何倍もの良さを感じる事が出来る。具にはオリジナル性感じるシナチクにワカメと、小振りだが良い感じのチャーシューがのる。やつぱり良かった。以前より醤油色がかなり薄くなっており、ダシの旨みが大変ストレートに伝わって来た。いや、良かった。

(2004.10.30)


休み明けもあってか、今日は午前中から忙しく、ランチも遠出できない状況で、午後一時半頃こちらに入り、タンメンに半チャーハンのセットをお願いする。丁度TVの下で、みのもんたさんの番組だったりした。程なく到着。やつぱり、やつぱり良いタンメンだったのだった。いつもここに来てラーメンを食べる度に、指数なんかやめるべきだよな〜、と思ったりしていた。どんなに良いお店でも、行く度に必ず100%のラーメンには出会えないし、何しろ自分が100%の人間では無いと言える。100%の人間って何?と聞かれても困ったりするが、そんな中で指数に、何の意味があるのかと思う。

逆に自分で作ったそれに縛られている場合もあったりする。自分に対しての目安が、違う方向性を作ってしまうのであればと言う事で、そろそろかな〜と思っていましたので、今日から指数を全廃する事に致しました。そういう訳で、随時指数を消して行きます。う〜ん、これは新展開である。どっちの料理ショーで毎回料理人が変わる様になるとか、大型紳士服チェーン店で女性スーツに力を入れる様になるとかくらいの新展開だろか?(普段何を考えてる?)

(2004.08.26)


朝カーテンを引くと雨模様。今年の雨は極端の様で、甚大な被害を負った地域もあり、悲しみに堪えない。台風の影響からか、雨はそれ程ではない感じ。こちらのつけ麺で行くかと入店する。チャーシュウつけ麺を大盛でお願いする。見上げた目の前にTVがある所で、ボー、っと見てると、ホームドラマが放映されていた。程なく到着。ここのつけめんは割りスープがある訳でも無く、つけ汁に酸味がある訳でも無い、独特感があるかと言うとそうでも無い、そう言ったつけ麺なのである。とにかく総括的に、いい味出してるつけ麺なのであった。完食して精算し、外に出ると、蒸し暑さの戻った感の在る、東京の街角。台風は、近畿に進路を変えたらしい。

(2004.07.29)


風の無い、静かな雨の日曜日。通勤バスのワイパーの音と、濡れた路面を噛むタイヤの水切り音が、車内でリズミカルに聞こえていた。昼前には小雨になり、昼飯で外に出る頃には霧雨になり、そんな中、外に出て某店へ行くと、何と臨時休業。止む無く、最近日曜日でも、開いているこちらへ入り、チャーシューメン大盛をお願いする。すると、ライスのサービスが始まった様で、勿論お願いする。程なく到着。

知ってか知らずか麺カタメ。どうなんだろうと言うしかない所。カエシの量が以前より減って、野菜の旨みが増幅された感じのスープであった。清算して外に出ると、霧雨からまた小雨になり、傘を指す人の数が増えていた。時には、指したくても、傘が指せない人も、いるのかも知れない。比喩である。

(2004.05.16)


昨夜のごまダレつけ麺は、奥深い節の甘みと、胡麻の独特なまろやかな旨みが、七味の微量の辛味と合わさり、麺は太ちぢれで、喉越し良く瑞々しい旨みがあり、大変に良い出来であった。嫁サンにも好評で、「星三つ、頂きぃましたっ」となった。ちなみに、「おう、今日から俺が親方だ」と親方シリーズはやっていない。そう言えば四月になって、こちらのつけめんが始まっている筈と入店する。「つけ麺始まってましたよね?」とお聞きすると、「はい」と来たので、チャーシューつけ麺を大盛でお願いする。程なく到着。

つけ汁は醤油ダレに塩気を強くした感じで、以前に較べ油感の無いもの。こちらの油感が好きだったので、残念だったがその分ヘルシーと言える。麺もやや平切りでの仕様でなかなか好きなタイプ。外に出ると雲が低いのに気付く。ここ数日暖かったが、今日は平年並みと言う感じ。そして今は、梅雨を待つ季節。to you、である。

(2004.04.24)


朝、通勤で出れば日本晴れ。やや冷えた春寒の面持ちの中、桜のつぼみが半分以上開花していた。仕事先では春の民族大移動で、新しい生活が始まる方の需要に忙しい。昼前には、上着が無くても外に出れる感じとなる。そんな中、裏側ばかりの感もあったので、こちらに入店する。「以前は出前もやってたよ」と社内の方に聞いたが、見た感じ今はやってなさそうである。チャーシュータンメン大盛りをお姉さんにお願いすると、小さい搬出口に向かっていつもの様に、注文を叫ぶ。程なく到着。

大盛りのラーメンは、スープがこぼれない様に中華皿を下に引いてやって来る。ラーメンの真ん中には小山があって、始めは野菜が見えるので野菜だけかと思ったがこれが何とすぐ下は麺で、この量がやはり半端では無い。スープの野菜の旨みが独特で旨い。普通だよと言われれば、そうですねと言う微妙なもの。チャーシューもいい感じである。受けウリの話しだが、満足度にも三つあると言う。よくアンケートにあるアレで、やや満足、まぁ満足、非常に満足に分かれる。

満足するのは当たり前の時代と言える。どう満足かと聞いて来る。答える方も大変である。そういう意味でラーメン自体好きな食べ物の私だから、評価する時も大抵はその中から選んでいるのかも知れない。でもそれはラーメンの味だけで無い評価である場合が多い。そんな意味でこちらのお店に関しては、非常に満足、と言える。満足に足される言葉は、ラーメンの味以外の何か、かも知れない。

(2004.03.27)


やや暖かさを感じて、爽やかな程に快晴。総武線各駅停車に乗車して荒川の鉄橋を渡る頃、車窓から水面に反射する陽の光りがひどく眩しい朝。こちらの裏手に新店が出来るそうで、入店前に行って見ると、二月上旬オープン予定の張り紙があり、看板はもう出来ていて「中華そば活力屋」とあり内装工事の真っ最中であった。看板デザインを見ると、どこかチェーン系の匂いを感じるが定かでは無い。ステー&カレー「ふらんす亭」の二階で、階段の壁にメニューの一部が掲示されている。

あつもりもあるらしい。嬉しい。はっきり言って。ふらんす亭は、ラーメンのメニューがある「じゃんけん」というお店も営業している様で、活力屋のロゴのノリがどこか共通点を感じる。念の為、何度も記すが定かでは無い。しげしげと外観を眺めてからこちらに入り、チャーシュータンメン大盛を食した。相変わらず、大盛り具合が凄い。丼はそう大きくないが、食べても食べても無くならない感じ。湧き水の様である。

麺が膨らんでいる所為かも知れない。かん水を感じるがやはり変な感じは無い。ただのびるのが早い麺。でもその味は不思議と良い。店内の雰囲気が食べるものを肯定的にしてくれる風情があるのかも知れない。または、全てがテーブル席なので左利きの私にとっては気兼ね無く食事が出来る事もあるのかも知れない。そう言えば最近、左利きって多いと思う。「ん〜、そおですねぇー。いわゆるひとつのおー、ベストポジション、んー、なんですねー」って感じである。

(2004.01.28)


またこちらへ入店。野菜がたっぷり入っているらしい、野菜つけめんがもしまだあれば、食べて見たいところだったりする。比較的暗い空間でここは不思議と落ち着く。壁のメニューにまだあり、それを注文する。以前関連していた会社の方がこの前、江戸ッ幸でつけめんを食べていた時に偶然隣りに来られ、「泰園の野菜つけめんも野菜がたっぷり入ってとても美味しいのよ」とお聞きした経緯があった。程なく到着。

以前別のつけめんを食したが、つけスープがやはり何とも言えない旨みがあり、野菜はたっぷりな丈で無く良く煮込まれ柔らかく、麺も冷水でしめてコシ良く旨い。旨いラーメンのお店で旨いつけめんを堪能出来た。形式より旨さが優先されている。通う度に旨いが増す、不思議なお店である。

(2003.10.25)


夏本番である。数年前なら冷やし中華を食べている所だが、こんな日は、と云う事でこちらに入店してチャーシュータンメンを大盛でお願いする。ここはどこか落ち着く空間である。子供の頃、塾から家に帰る時たまにとてもお腹がすいて、行った中華料理店を思い出す。丁度ここが、昭和40年代にタイムスリップした、錯覚にとらわれるからだろうか。塾からの帰り道。或る日、今日みたいにタンメンを頼んだ。

すると隣りの大人が同じものを頼んでいた。見るとタンメンの丼の中にお酢をひと回しする様にかけていた。それを見てそうかああやっていれるものなんだとお酢をひと回しして食べたものである。そう言えばこんな暑い日だったかも知れない。それ以来、随分の間タンメンにお酢は定番となったものである。実際タンメンにお酢は良く合うと思う。しばらくすると今日の豪華なタンメンが到着する。

今判るのは麺の加水が低いと今日見たいなスープを吸った柔らかい麺になると言う事。そしてその方がタンメンは旨いと言う事。後半、久々に卓上にあるお酢を軽く振りかける。夏にはぴったりのタンメンである。ふと、塾で使っていた紺色のバッグを探してしいる子供の自分が隣りにいた気がした。会社からの帰り道。総武線電車が江戸川を渡る頃、背中で大きい花火が炸裂する音が響き渡る。今日は市川の花火大会の日で、大玉が潔く夜空で大きな光りを放っていた。近くの若いカップルの方が、梅雨が明けた事を話していた。

(2003.08.02)


(2003.06.14)〜記事お休み  (2003.05.17)〜記事お休み


つけ麺も悪く無い。それに今やブームである。「え?食べてないの?」と言われない内にある程度食べたい。と、云うわけで以前から気になっていたこちらへ入店。チャーシュウつけ麺に半炒飯を注文する。半炒飯が先に来てそれをたいらげた頃、つけ麺が到着する。麺はコシが良さそうな中太ややちぢれ仕様が皿にのる。湯(スープ)はこちらのスープを濃縮させて、塩と鶏の様な質の良いラードの様な脂でまとめた感じで、中にチャーシュー、シナチク、刻みネギなどが入る。

スープは多少暖かったが麺が冷たかったのですぐぬるくなる。しかし酸味など無い仕様で、この方が自分としては抵抗無く美味しく楽しめた。麺の水分も充分切ってあり、濃いスープが最後まで薄くならず良かった。チャーシューもぬるいスープで留まったせいなのか、例の脂のせいなのか、脂が固形化する事なく旨かった。その鶏の様なラードの様な脂が入っていたのが功を奏して大変に旨かった。やっぱり、つけ麺も悪く無い。つけ麺好きな方に、是非ここのつけ麺をお奨めしたい。

(2003.04.30)


この前の坦々麺は何故に辛くなかったのか?それをはっきりさせたいという事で本日雨の中入店。「坦々麺と餃子をお願いします」「坦々麺は終わりました」は?なんですと。である。どうやら冬シーズンメニューの様で三月でやめた様だ。しょうが無いのでいつものタンメンに餃子をお願いする。坦々麺の事をお聞きするのも失礼なのでこの謎はしばらく棚に上げて置く事にした。タンメンもさることながら餃子が良かった。昨日某店で食べたのが水っぽかったが、こちらのはジューシューでお肉タップリで旨みがよく閉じ込められていた。ところで麺がかなり柔らかったのは何故?

(2003.04.05)


今日は何かと仕事が忙しい日だったりする。月末、決算最終日、棚卸。マネージャーが「昼飯行って来ていいぞ」と言われた時、先程接客した方が多分戻って来る可能性が高く、その事を告げると、「来ない来ない」と確かに半分以上はそうで、後がつかえている事もあって昼飯で店を出る。「来るかも」と「来ないかも」が頭の中で巡りそうした時、大抵は来なかったりする。とりあえず遠出はしないでこちらに入店。お客さんが来たらケータイが鳴る事になっている。坦々麺が食べたいと思い、チャーシュー坦々麺をオーダーする。

「まっ、来ないかも…」と落ち着いていると、聞き慣れたケータイの着信メロディ。既に麺はズンドウの中。「必ず来ますので麺は水でしめておいて下さい」と頭の中がパニックになりながらそんな事を言って深くお詫びして勤務先へ戻り、十数分後こちらへ再入店。「さっきはすみませんでした。チャーシュー坦々麺を大盛でお願いします」と自分なりのお詫びの気持ちが入ったオーダーをする(伝わらんがな)。程なく到着。スープがこぼれる程の大盛でビジュアルで圧倒される。ただ辛ければ良い坦々麺もある中、しっかりとしたゴマの味が嬉しく、大変に旨い、麺は延びても旨い事を再発見させられたチャーシュー坦々麺大盛となった。辛みが無かったのは何故?

(2003.03.31)


(2003.03.06)〜記事お休み


しばらく行かないと行きたくなるお店である。そういえばこちらのワンタンに手をつけていない事に気づきチャーシューワンタンメンとして注文する。相変わらずの旨いチャーシューメンで、さてワンタンを一口ほおばる。すると、どうだろう。皮が口の中でとろけて行くのが判る。その後になんとも言えない旨さの餡がまた良い。なんとも不思議な感覚を楽しめるまさしく雲を呑むようなワンタンであった。なんでもっと早くこれを食べなかったのか悔やむぐらい旨いワンタンであった。

(2003.02.18)


やや寒さが高まった感がある今日またこちらのお店に入店。チャーシュータンメンを注文する。しばらくしてラーメンが到着。ここのラーメンを食べると何故かホッとする。落ち着くというか、美味しいと言う言葉では片付けられない感じ。それに加えてやはりカン水を感じず麺も旨い。

今日のチャーシューはいつものバラロールの他に肩ロースっぽいチャーシューが入っていた。何れも美味しい。それにしてもタンメンの真ん中にシナチクがのっているのは他で見た事が無いだけに楽しいビジュアルである。しばらくして頭を小突かれて振り向くと会社の先輩で「よっ。」と来た。後で「ラーメンどうでした?」と私がお聞きすると、結構味にうるさい方が悪くないと言っていた。それってなかなか出ない発言だったりする。但し「ただ少しぬるいな」と続いたが…。

(2002.11.23)


最近日曜日になると休みになっている。以前お店の方にお聞きした時、「無休ですよ」とお聞きしていたので気になっていた。というわけで久々に入店。いつもタンメンだが今日は別の普通の中華スープ味が食したくなり、チャーシューメンと半チャーハンのセットメニューで注文する。しばらくしてラーメンがまず到着。湯(スープ)はあっさりした感じで美味しい。麺はコシが良いものに変わった感じで厨房出入り口に「まみや製麺」という名の麺箱が置いてあり、カン水を感じなく良かった。なかなか旨い。いつものここの煮豚はしっかり系の食感と味は好きで変わりなく美味しい。帰りがけに休みの事をお聞きすると「しばらくは日曜日が休みになります、すみません」との事だった。

(2002.11.04)


(2002.10.14)〜記事お休み  (2002.10.04)〜記事お休み


また夏の陽射しが戻って来た感じの木曜日である。クーラーの冷風が涼しい。というわけでここに入店。入る少し前に昔撮ったネガの焼き増しを頼み出来あがったので、それを見ながら注文したチャーシュータンメンを待つ。私鉄電車のネガばかりだったりする。沢山のネガを持ちこんだので結構ある。どれどれ、うん、綺麗な新婦だなァ、うん新郎もバッチリ決まっている…。なんだ、これは…、違うぞー。違うのまで渡されて清算してしまった。後でD.P.Eに戻り写真を返し返金してもらう。閑話休題。チャーシュータンメンはいつも通りの美味しさであった。上のフォトを今日のラーメンに差替えました。

(2002.09.12)


幾分今日は温度が下がっているが、夏の陽射しは続いている。チャーシュータンメンを注文。すごい美味しいわけではないが、心が引かれるラーメンである。しかしラーメン通が食べたら大した事は無いかも知れない。湯(スープ)はシンプルだし、麺はいつも柔らかすぎて、たまに麺同士がくっついてくる。麺の味はまぁまぁであるが…。でも少し点が低すぎているかも知れない。といわけで、湯と麺の点を1点ずつアップする事にした。

(2002.08.21)


今日も夏の陽射しが照りつく。泰園のガラスドアを開け席につく。到着して冷水をいっきに飲み干す。この前のタンメン半チャーハンを注文。かわりの水は店員さんが見ていてすぐに来た。程なく来たタンメンをすすりこむ。むっ、今日はしょっぱい?うん、でもそれが美味しい。今日も午前中から暑く、店頭に立ち、随分と汗をかいた。汗をかいた分、このしょっぱさはごちそうだ。

(2002.07.18)


今日もチャーシュー入りタンメンを注文しようとしたら今日はチャーシューを作っていないらしい。「タンメン半チャーハンがお得よ」との事で注文。ここのチャーハンもうまい。よく火と戦っている。勿論コゲが少なくベチャつきのない味付けもなかなかよいチャーハンである。タンメンも期待を裏切らず美味い。

(2002.06.30)

ごく普通のこじんまりとした中華料理店である。私はここのタンメンがとても好きだ。ラーメン店訪問リスト作成以前から昼食はちょくちょく訪れている。その割りに他と較べ点数が低いと言われるかも知れないが、「とても美味い」が「毎日でも食べたい」では無い。そういう事である。モヤシ・キャベツ・ニラ・ニンジンが適度に入っていて湯(スープ)はしょっぱさやからさはなく、野菜の旨みを感じる正統派タンメンである。

先日は初めてメニューには無いチャーシューのせタンメンをお願いしたところ、快くひき受けてくれて600円にプラス250円で作ってくれた。ここのチャーシューはそこそこに煮込んだもので、その食感は弾力がありタンメンにもベストマッチである。なお水は来店時に持って来てくれて更に欲しい時は店のおねえさんに頼む方式。

(2002.06.26)