蒼龍唐玉堂 東京・御徒町 ※閉店



爽快な青空の晴天が続くものの、日増しに寒くなって来た、11月も下旬の金曜日の朝だった。

以前は就寝前に晩酌よろしく、ウィスキー等のアルコールを欠かさない日々だったが、体を壊してから呑めない訳ではないが、なるべく控える様にしていたりする今日この頃。

さて今日は、御徒町界隈辺りで行って見るかと、歩いて行けば何度か前を通り過ぎていた、こちらの店頭が目に止まった。

一時期よくネットでも、目にしていた店名ながら、まだ一度も入った事が無いお店だった。そんな訳で今回こちらへ入店する事にした、ランチタイムの早い時間帯だった。

店内に入るとまだ正午前もあり比較的空いていて、カウンター席へどうぞと促され、空いていた二つの席の内の、何気なく決めた左側の椅子に腰を下ろし、メニューから海老塩らーめん880円の大盛100円増しでオーダーした。

もう一つの空いていた席も、後続の方が座り、盛況さが増して行く店内。こちらも際コーポレーショングループの一店舗で、こちらを含めて都内に七店舗がある店名。落ち着いた空間に、良いセンスを感じる店舗だ。程なく到着。

おお、つい海老の粉末スープをイメージしていたが、普通に考えればこの様に海老が入るもので、そのエビが結構多めだった。他に半裁味玉子やチンゲン菜に、軽く湯通ししたモヤシ等が入っていた。

麺は中細ややちぢれで、これが結構いい感じ。スープはあっさりした塩スープで、そんなに悪くない感じで旨い旨い旨い。

最近はローストした海老の粉末を、中華そばに入れたのが流行っているが、それにシフトチェンジしても面白くなりそうな、そんな美味しいラーメンだった。

しばらくすると、着席時に二つの内の、この席に座っていて、大変良かったと思う事が店内で起きた。た、大した事では無いが、それが何故かと言う事は、ま、何だし控えておきたい。

気が付けば完食。ちなみに店名の蒼龍とは、中国の伝説の神獣で、東方を守護するとされている青竜を表している。いや、良いラーメンだった。

(左フォト) 海老塩らーめん大盛/店舗外観  (2008.11.21)


 中国酒家 蒼龍唐玉堂 (そうりゅうとうぎょくどう) 御徒町店  ※公式サイトはこちら

 住所:東京都台東区上野5-6-8麻生ビル1・2F

 定休日:年中無休 営業時間:11:30〜23:30(木曜・金曜は〜2:30まで営業・LOラスト30分前)

 アクセス:JR山手線御徒町駅南口下車。秋葉原方面にガード下の道を歩き、三つ目の十字路を
       左折して練成通りを歩き昭和通り手前の右側。秋葉原周辺拉麺MAPはこちら



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