らーめん食べ歩き 
 四季よし@千葉県市川市・本八幡

2003.05 長崎ちゃんぽん


アクセス

JR総武線本八幡駅北口のロータリーを出てひとつ目の十字路のドトールコーヒーがあるところを右折して八幡一番街商店街に入り、しばらく歩いた右側。
定休日 日曜日
営業時間 11:00〜21:00
公式HP http://www.icnet.ne.jp/~yawata/(八幡一番街商店街)


月梅(ユンメイ)の先に本場の長崎ちゃんぽんが食べられるお店があるらしい。今日こそ行ってみるかと路地を入ってしばらく歩いた右側に、大きなノボリに長崎ちゃんぽんと書かれてあり、「あ、ここか」とすぐ判る。

和風の佇まいがあるお店で、基本は甘味処といった感じだが、様々なランチメニューがある観光地にでもありそうなレストランのメニューが用意されてあるが、そのメニューの冒頭にその長崎ちゃんぽんが登場しており、そのちゃんぽんでも色々なバリエーションがありこだわりがある様で少し期待してしまう。

お店の方にスタンダードの長崎ちゃんぽんを注文する。箸入れが面白く、タヌキの様なネコが日の丸の扇子を挙げてかわいい。そのネコが箸入れの裏でおじぎして礼儀正しかったりする。

店内は中年女性が大半で賑やかだったりして盛況と云った所。テーブルの数が10卓近くあり、しばらくボーッとしながら待っていたら到着する。一見、正真正銘の長崎ちゃんぽんだった。

スープもあの独特な味付けだがやや甘味が強く、麺は唐アク風の麺だが少し傾向が違っており、魚介類と野菜は匂いの強い油で一炒めした感じで太鼓判を押せる程では無かったが、ボリューム感が高くエビがプリプリでイカやアサリも入ってそんなに悪いものではなかった。

某ビジュアル系ヘアカット店主によると、顧客にそこの常連サンがいるそうで、その方によると地元長崎のちゃんぽんは甘めの傾向が強いそうでこちらのお店のちゃんぽんは本場の味に近いそうで、これが本場の味と云う事らしい。なるほど。

(2003.05.14)


 千葉ラーメン序録TOP ラーメン食べ歩きTOP