らーめん食べ歩き 
 闘豚志・侍@千葉県松戸市・北国分※閉店

2003.10店内でK‐1が行われている訳では無い。
2003.10とんこつ醤油チャーシュー


アクセス
(1)
北国分駅改札を左側に行き市川松戸有料道路に出る。国道6号線方面に歩き、デニーズがある交差点を左折。しばらく進むと左側にある。およそ徒歩15分、松戸市二十世紀が丘萩町236。
アクセス
(2)
JR松戸駅西口より京成バス聖徳学園行きに乗り、六ッ目の二十世紀が丘市民センター停留所で下車。更に前進してデニーズがある交差点を右折。しばらく歩くと左側にある。
定休日 月曜日
営業時間 18:00〜2:00


掲示板でこちらのお店が良いらしいと教えて頂き、某東葛ラーメン本で気になっていたお店だったりする。京成バスの営業所で以前貰った70周年記念のバス路線図があったので迷う事無くお店に行ける事が出来た。それはA1サイズの大きい路線図で、千葉県内の地図にひとつひとつの停留所が記載されて、これには大変以前からお世話になっていたりする。松戸駅からバスに乗り、降りた後少し歩いてお店に到着する。

店頭に着くと、勝負中の大きい看板が目を引く。店内にはL字のカウンタと数席のテーブル席があった。券売機があり、とんこつ醤油チャーシューのボタンを押し着席する。大盛が無料だそうだが今回は普通盛りでお願いする。あたりを見回すと、「はて、もうすぐ七夕?」と思う程に短冊の様な紙にお客さんが思い思いの文字や絵を書いて壁に沢山貼ってある。よく見ると手元にその紙があり、宅配便の時に使うタグの様にハリガネが付いて付け易い様になっていた。程なく到着。

湯(スープ)は、背脂チャッチャッの背脂を多用した感じの薄口醤油味といった仕様。背脂が上質感高い感じで良い結果が出た味であった。チャーシューはコゲもあり旨いが食感的には一工夫欲しい所。ただ、シナチクの薄味感やトロリ半熟の味玉で、ワンランク上のラーメンと言えた。面白いのはうずらの茹で玉子で、味が付いて良かった。

総括的には、地域密着型エンターテイメントのラーメン店で、上を狙うお店という感じは受けなかったがそれはある意味正しい選択なのかも知れない気にさせる繁盛振りであった。しかし、それもリピートして見ないとその本質はきっと判らないのかも知れない気にもさせるものがあった不思議なお店であった。店主はまだ未食の、「くらま」の近くにある「めん吉」で修行した方らしいが踏襲はしていないらしい。

(2002.10.28)


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