らーめん食べ歩き 
 さか井@東京都千代田区・末広町※ラーメン提供を終了して、丼物店として好評営業中。

2004.04 ちゃーしゅーつけめん大盛
2005.03 ちゃーしゅーめん大盛


アクセス

東京メトロ銀座線末広町駅で外に出たら中央通りから蔵前橋通りを本郷方面に向い程なく左手にある派出所の路地を入りすこし行った右側にあり。
定休日 無休
営業時間 11:00〜23:00


人にはそれぞれ、趣味嗜好があり、人によってそれは異なる。ま、これはどうしようもない事で、こちらが良いと言う方も沢山おられると思う。ただ、自分はやや嗜好が違うお店。

そんな訳で、とは言え悪くは無いお店で、久々入店するのであった。狭い席の後ろを通り奥の席へ着席し、ちゃーしゅーめん大盛800円をお願いする。程なく到着。

別皿で来た刻みねぎを、スープを少し飲んだ後ドンブリに入れる。鶏ガラのあっさり系スープに、ややフカフカした食感の麺に、濃い味付けのチャーシュー。青菜はニラになっていた。総括的に、悪くは無かった。

(2005.03.12)


朝、外に出れば好天だが、身が引き締まる冷気を感じる日曜日。通勤電車の中で新聞を、広げて読む人の新聞が大きくなり、太陽の日射しが車内の床に当たり、速度も速く感じて駅の停車時間も短く、下車駅に着くのも速い日曜日の通勤電車。日曜日のアキバと言えば歩行者天国である。それもあって久々こちらへ入店。

雰囲気が良いだけに、また来た次第である。ちゃーしゅーつけめん800円を大盛100円でお願いする。

しばらくして隣りの方が清算の段となり、一万円札を出すとたまたまおつりが切れてしまった様で、別の先客の方が一万円札をくずして差し上げ、やっぱり雰囲気の良いお店であった。なおつけめんは気が付くと、ちゃーしゅーつけめんだけであった。はて?である。この程なく到着。

麺がいい感じで、つけ汁は冷たい仕様で、あっさり醤油を強塩にした感じでなかなかのもの。

ただ、チャーシューも冷たく脂が凝固して白く浮いており、つけ汁も冷たいから意味不明のつけめんと気がついた。何しろ、つけめんはこれだけ。割りスープなら暖かいのかなと、目の前の方に先に割りスープをお願いすると、それ何ですか?状態。

「あんた、訳が解らないから来て」と、店主が出て来られたので、もう一度割りスープの事を告げると、「要するに味が濃いから、薄めればいいんですね」と来た。

「・・・・・・・・・・」 仕様が無いので「はい薄めて下さい」とお願いする。今まで、ウチはやってないと言うのはあったが、何それ?は初めてで、世の中の広さを痛感した今日この頃であった。

総括的には、つけ汁と麺は良い感じで、つけ麺の割りスープは、まだ浸透していない事もある様で、自己中心的な見解だったのかも知れない。

(2004.04.25)


皆さんは頭のすみに引っ掛かっているラーメンはないだろうか?私は幾つかあるがその内の一つがこちらのお店のホルモンらーめんであった。

一体どんな感じなんだろう、ってやつである。注文前にお聞きすると、「味噌で炒めたホルモンが乗ります」との事で思わずこてっちゃんが脳裏に浮かぶ。出て来たらーめんは辛味噌らーめんに炒めてしんなりとなったモヤシやコーンが一緒に乗ったものだった。

そのホルモンは口にしてみるとやや大きめで柔らかくなかなか良かったが、モヤシは作りおきしたものを冷蔵庫で冷やしていた様でスープがそのせいでぬるくなっており、ダシスープは辛味噌の濃厚さだけで、ほとんど旨みが感じられなかった。麺は自家製麺でこれは食感が良い方向であった。

(2003.02.16)


今年3月に入店以来の、とりがらベースの東京醤油系ラーメンのお店。ラードが軽く浮く。麺は自家製麺のようで中細のストレートで程よいコシがある。チャーシューは脂の少ないロース部だがよく煮込んであり柔らかくこの手の中では美味しい。

具は他にやけに旨いナルトと、シナチク、キクラゲ、サヤエンドウ、味玉半分がのる。なお小口キザミネギが別の小皿にのせ出てきた。ねぎが嫌いな方への配慮のようで良いサービスだと思う。

外観はこざっぱりして一見するとこだわりのお店という感じだが中に入るとオバチャンがいて冷水のコップを持って来てくれ、しばらくすると冷水ボトルを持って巡回して水をついでくれる。その場で飲むと待っていてくれてまたついでくれる。

アルカリイオン水だそうで水が美味しい。壁を見回すとこぎれいでメニューの文字が筆書き風で、それはさながら踊っているように見えてそれが壁を賑やかにしている。

トッピングメニューが無く、ホルモンらーめんというのがありトッピングメニューを思わず探してしまった。これが特徴というところが無く、スープ・麺・具全てが及第点という感じ。そんなお店である。

(2002.08.31)


喜劇らーめん食べ歩きTOP