らーめん食べ歩き 
 彩華@東京都中央区・茅場町

中華麺酒家彩華、麺類はメニューご飯物の中。
2005.10塩らーめん

2005.12特製みそらーめん

2006.01醤油らーめん


アクセス

東京メトロ茅場町駅日本橋寄り改札下車。坂本町公園そば、中央区日本橋茅場町2-1-12
木村ビル1F。
定休日 日曜・祝日
営業時間 11:00〜15:00/17:00〜22:00(土曜午前の部のみ・金曜〜23:00)


仕事を終えて、またこちらへ入店。週明けの所為か、空いた店内。テーブル席へ貸し切り状態で腰を降ろして、メニューも見ずに、醤油ラーメンをお願いする。程なく到着。

何か最近ややカン水が、気になるのだった。何気なく告げると、やはり気になっているらしい。「太麺はこれを使ってるんですけどね」との事。これ?を見ると何と目の前に、カバーで覆われて気が付かなかった製麺機があった。そ、そうだったのか、だった。とは言え、スープ感もチャーシューも特段に良かった、彩華の醤油ラーメンであった。

(2006.01.23)


(2006.01.16)〜記事お休み


今日は師走のせわしさもあり、営業で外に出る事も無く、気が付けば午後二時を過ぎていた。そんな訳で最近気になっていた、こちらの味噌ラーメンにするかと入店。具が多そうな、特製と言うのでお願いする。程なく到着。おおっ濃い味噌スープで、どちらかと言えば独特感を目指している様で、まずまずな雰囲気がある。麺も良い風情だった。師走のせわしさもあり、以上。(おいおい)

(2005.12.16)


残業となり、こちらへまた帰りがけ、入店にする事にした。一日降っていた雨が、まだ止まない夜の茅場町。さらに雨あしが強くなって来た感じ。初めて来た時に食べた、塩チャーシューが大変良い印象だったので、今日はシンプルに塩らーめんをオーダーする。雨の所為か、人もまばらな店内。程なく到着。

う〜ん、やつぱり良い。旨い旨い旨い。なんとも言えない良い風情が、ドンブリの中で表現されている。気が付けば完食だった。清算時、「ニンニクは入れない方が、いいって方もいるんですよね」との事。そういう人もいるんだ、的な言葉を返して、おつりを貰い、傘を広げ、東京メトロ茅場町駅へ向かう。

濡れた路面が黒く光る。コンビニの前で、照らし出された雨が光る。 ・・・・・。おつりを貰った時の、言葉がフラッシュバックする。・・・・・。 そ、そうだったのか(おいおい)。

(2005.10.17)


いつのまにか、日暮れも早くなって来て、一雨毎に気温が下がる、それでも少し歩けば、まだ暑い日が続く、そんな今日この頃。仕事が終わって、いつもの様に管理室の方と挨拶して、ビル通用口から外に出ると、まだ雨は、天空から降り注いでいた午後八時前。

またこちらに入って見たくなり、傘を畳んでカウンタ席に腰を降ろす。メニューを貰い、ラーメン類を探す。・・・・・・。 ・・・・・・探す。 ・・・・・・探す。 はて、無い?  そう言えばいつもこれを広げると、結構探してから頼んでいたが、よく見るとラーメン類は、「ご飯もの」と分類された所にあった。お、おそるべす。

ま、小さい事は気にしないで(気にしとるがな)、 チャーシューたんたん麺892円と言うのを見つけてオーダー。税込み値段だろうが、細かい値段付けと言える。でも、どこか納得させる所がある、値段とも言える。それにしても、ラーメンを食べ歩いて気がついたが、知らない内に払う段になってから、値上げに気がついたお店も少なくない。程なく到着する。

赤いラー油が表面を覆い、 赤いラー油のシャア、である(なんじゃそりゃ)。それは置いといて、辛いかな?とも思ったが胡麻の甘みが勝り、味もそれが支配していたのだった。最近、健康に良いと言う事で、ゴマを入れた食べ物が続いていたりして、そして昨日も黒胡麻アイスだったりして、これはさすがにウッ、と来たラーメンなのだった。

胡麻を丁寧に煎った感じが香ばしく、より胡麻の風味が増していた。麺も細ストレートによる、より胡麻を力強く持ち上げる麺だったりして、いつもと違う製麺所の麺らしい。それでもチャーシューが良く、ダシも良いもんだから、スープもかなり飲んで、気が付けば完食なのだった。いや、ゴマだった。

(2005.09.05)


立秋を過ぎて、夏の暑さの峠が、越した感じではあるものの、もちろんまだまだ暑い、闇夜でも蝉鳴き止まぬ、今日この頃。衆議院解散で、そちらの熱さはこれからが本番の様。また残業で、九時上がりと言う事で、こちらへ入店する事にした。

そう言えば「つけ麺」のノボリが店頭に立ってたなと、お聞きすると壁にインフォがあり、特製つけ麺700円。醤油ダレと塩ダレの他に、胡麻ダレもあるらしいが、塩ダレの大盛税込み840円でお願いする。

三回目と言う事で、一流シエフの共同経営者の方と仲良くなり世間話し。麺は三河屋製麺だそうで、くじら軒サンとこれもたまたま一緒らしく、おいおいである。程なく到着。

塩ラーメンのシフトに酸味を加えた感じのつけ汁に、太平ちぢれの、ややビジュアル重視の麺。課題を残すつけ麺であったが、まずまず楽しめたもので、次回にさらに期待と言った感じだった。

(2005.08.11)


今日は気が付けば午後九時の残業で、思わず電車に乗る前、こちらを訪れる。中に入るとさすが人気店で、全ての席が埋まっていた。少し待って、カウンタ席に促され着席。

自家製ぎょうざに生ビール、そして支那そばとある醤油ラーメン630円をお願いする。すぐ冷たい生ビールが到着した。もう、仕事疲れには持ってこいのリセットスイッチである。

餃子もさほど待たずに来て、ジューシィーこの上なく旨かった。そしてラーメンが到着。う〜ん、醤油味は焦がしネギ油が無い分、塩味よりダシスープが判り易く、魚介がボボンと来て、これはこれで良い感じ。麺も上質感があり、チャーシューもやつぱり良かった。気がつけば完食。

清算時にドンブリがくじら軒に似ている事を告げると、「かっぱ橋で買ったんですけど、たまたまで、よ、よくご存じですね」との事だった。

(2005.07.29)


勤務先周辺でいつもお店の前を行き来する場所にあり、店頭を見て気になっていたお店。入り口には看板に「中華麺酒家」とあり、大きいラーメンフォトがとても美味しそうだった。そんな訳で、会社帰りの午後七時半頃、入店して見る事にした。

店内は台湾料理店的な風情が、雰囲気としてあった。メニューを貰い、中から塩チャーシュー大盛950円を選んでお願いする。オーダーは定食御飯物がよく出ている感じで、メニューもブックスタイルの中盤にひっそりとあった。程なく到着。

一見してチャーシューが旨そうな肉厚バラロールで、良く出来た焦がしネギ油が表面に浮いていた。さて一口と、口にする。う〜む、おごそかにも感じる、かと言ってそんなに前にも出ない魚介出汁があり、旨味がしっかりしたラーメンで、香味油の表現も豊かでこれは美味い。

麺も細ストレートで、なかなかと言える領域。シナチクも手作り感高く良いシフトだった。店頭で徒者ではない気配を感じたが、予想を上回る旨さであった。チャーシューがえらく旨いもので、おそるべしなお店であった。

帰ってから初めてネットで調べて見ると結構好評なお店で、一流ホテルのシェフの経験もある方が営業されている様で、なるほどこれは隠れた名店なお店であった。次回は醤油ラーメンを食べて見たい。

(2005.07.27)


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