らーめん食べ歩き 
 龍高飯店西葛西店@東京都江戸川区・西葛西

まさしく「小さな中華街」
2006.04 豚の角煮チャーハン大盛

2006.06 担々面大盛 

2006.06 黄桃杏仁豆腐 

2006.09 黒ごま担々面

2006.09 マンゴープリン


アクセス 東京メトロ東西線西葛西駅下車。徒歩およそ4分、江戸川区西葛西7-3-2。
定休日 無休
営業時間 11:30〜14:30/17:30〜LO22:30(土日祝11:30〜LO14:30/17:00〜LO22:00)
公式HP http://www.ryukohanten.co.jp/


早いもので、もうすぐ10月 。仕事が終わって、西葛西駅へ向かう道では、鈴虫の軽やかな音色が、どこからともなく聴こえて来る。夜風も何だか、秋色な感じ。そんな事を思っていたら、久々こちらの黒ごま担々麺と言う気分となったのだった。

二重の自動ドアを開けると、夜八時過ぎとあって、今日も宴会の花が咲いていた。かなりな、賑やかさ。そんな中、小型テーブル席に案内を受け、予定通り黒ごま担々麺をお願いする。壁を見ると、夏向け麺メニューがあった。他にも新メニューが増えている。程なく到着。

おお、黒ゴマに酸味がやはりさりげなく来て、ひき肉の旨みがたまらない坦々麺。やはり独特だが、これがとても美味しい。麺も良い感じ。先程メニューを見ていたら、マンゴープリンがあり、食べ終わる間際にそれを追加でオーダーする。

すぐ来て、これがもう、なんつう美味しさ。マンゴープリンには、比較的大きい果肉も入っており、黒蜜の様なものが掛かっており、この一メニューの内容を見ても、こちらのこだわりがよくお判り頂けると思う。デザート揃って、気が付けば完食。いや、良かった。

(2006.09.29)


そう言えば、まだこちらの担々麺を、食べていない事に気付く。黒胡麻の方がお奨めの様になっていて、しかもあのチャーハンの盛りの良さ。それに加えて、行くとある石塚英彦さんの、満面の笑みのフォトが大きい(おいおい)。そんな訳で、ランチ時に入店する。単身入店客用らしい、いつもの席に案内され、坦々麺を大盛でお願いする。程なく到着。

おお、やはりなかなかと言えるシフト。辛みを酸味でまろやかにして、胡麻のクリーミーさが良い。味がついた肉のミンチも、肉の旨みを留めて美味しい。酸味がきついと言う方もいるそうで、気を使ってお酢を入れている様。しかし酒で作ると書く「酢」は、疲労回復・血液浄化・免疫力アップと、計り知れない効果がある。麺も多加水気味で、いい感じだった。気が付けば完食。

いつもランチ時、この後デザートが来るが、今日は来なかった。平日だけのサービスの様で、丁度良い機会と、杏仁豆腐を追加でオーダー。程なく到着。で、これが、とっても美味しいデザートで、杏の様な果実のシロップが掛かって、何とも言えない滑らかな口あたり。

最近コンビニでも、こだわったものが出回っているが、それを一掃させるものであった。かなり良かった。350円でこの美味しさは、かなり無い。平日でも、プラス200円くらいで、食せると嬉しいのだった。いや、良かった。

(2006.06.03)


そう言えば担々麺で大体判ったが、醤油ラーメンも食べておきたい。そんな訳で、今日は仕事だったりして、ランチ時に入店する。この際だしと、こちらのチャーシューメンらしい、青葱叉焼麺を大盛でお願いする。やはり担々麺がウリだけに、そちらに合わせたスープだと思う。あ、そう言えば、担々麺がウリなだけに、チャーシューはそんな需要は無いかも知んない ・・・。す、すまった。程なく到着。

おお、後追い感の無い、じんわりと来る複雑な旨みが織り成すスープはさすが。麺も中太ちぢれで良い感じ。チャーシューは予想通りだった。ランチ時は、タピオカ等がついて来る。次回はやはり担々麺、だったのだった。

(2006.05.09)


※番外編・豚の角煮チャーハンおそるべしな大盛編

今日はそんなに混雑していない感じだったので入店。店内は、中華店と中国料理店の、中間的な雰囲気。昼でも薄暗い店内照明で、夜はさらに暗くなるが、これがまた何ともエキゾチック。カウンタ席端に案内を受け、メニューから豚の角煮チャーハンを大盛でお願いする。

「とりえずビール」とそう変わらない、とりあえず大盛と言う感覚。そんな安易な感じで、大盛と付け加えたのだった。本日嫁さん用に手に入れた、中古のザウルスMI-E25DCを触っている内に、オーダーしたチャーハンが到着。さて食べるかと、ザウルスの液晶画面から、置かれたチャーハンに目を移す。

あっちょんぶりっけ、 だった。 ゆうに三人前はある、特大盛りのチャーハンが目の前にあった。持って来られたお店の方に確認すると、間違い無いらしい。これはおそるべし。 で、口にするとこれがもう、旨い旨い旨い。豚の角煮は細かく切り刻まれていて、これがまた美味しい。

それにしてもグループで、食べる時の大皿盛りとほぼ同じ量で、これがなかなか減らないのであった。それにしても旨い。後半は意地で食べ尽くし完食。一部のチャーハンを除いて殆どが、大盛をオーダーするとこれが来るらしい。支払ったのは百円増しの千円で、これは凄いサービス。おそるべし、龍高飯店、だった。

(2006.04.24)


西葛西が勤務地と決まって、ネットでラーメンを調べると、とても気になったのがこちらの坦々麺だった。実は先日こちらで、マーボー豆腐ライスを食べていたりする。すると壁のインフォには、こちらがTVに紹介されていた事が案内されていた。西葛西で、評判のお店らしい。今日はラーメン系で行って見ようと入って見る事にした。

店頭には「小さな中華街」とあり、まさしくお店の方は満艦飾の中国服に身を包み、壁には中国らしい可愛らしい子供の絵が何枚か飾られて、赤い中国提灯の明かりで、店内は朱色に照らし出されている。

そんないかにも中国料理店の少し暗い店内。席に腰を降ろし、メニューを広げ担々麺とは別にある、黒ごま担々麺を大盛でお願いする。先日のマーボー豆腐はニンニクが効いてとても良かった。今日も盛況な店内。程なく到着。

チンゲン菜が優雅に横たわっていた。食し始める。おお、これが旨い旨い旨い。しかも、ゴマの効き方がとてもいい感じ。麺はツルツル系で、中国系にしては太めシフト。多めにのっているひき肉の、粗挽きの食感とその味が何とも秀逸。辛味はそれ程感じないシフトだった。気が付けば完食。いや、良かった。

(2006.03.18)


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