らーめん食べ歩き 
 ラーメンショップ串崎南店@千葉県松戸市・松飛台

「 うまい うまい うまい 」 が、トレードマーク。
2006.03 チャーシューメン大盛

2006.03 琴欧州がいる佐渡ヶ嶽部屋

2006.10 ネギチャーシュー大盛


アクセス

北総鉄道松飛台駅下車。八柱霊園沿いの道に出て右折、しばらく歩いた右側。およそ徒歩7分、松戸市串崎南町25-7。又は京成バス五香駅下車、紙敷車庫行きに乗り串崎入口停留所そば。
定休日 金曜日・第三木曜
営業時間 平日10:30〜20:00/日祭日11:00〜20:00


昨日不在通知がポストに入っていて、これまた松戸南郵便局へ行く事になった。北総鉄道を利用する、郵便局の訪問。そうだ、たまにはこの沿線の、別のラーメン店へ行って見ようと思い立ち、ネットで情報を調べて、三軒の店舗の地図を携え出掛けた。

するとこれが二軒は定休日で、一軒は店頭に立つと、単なる居酒屋だった。これは、どよよん、だった。 印西牧の原の方まで足を伸ばして、とんだ無駄足だったが、周辺は良い天気で、空気がとっても美味しく、車の来る気配の無い、片側二車線の道路脇でくつろいだりして(おいおい)、良い散歩になったりした。

そんな訳で結局いつもの様に、郵便局で郵便物を受け取り、久々こちらへの入店となった。
午後二時半過ぎでも盛況な店内。カウンタやや奥に腰掛け、散歩で腹ペコもあり、ネギチャーシューメンを麺二玉の大盛でお願いする。程なく到着。

おお、やつぱりチャーシューが大絶賛に良く、麺もコシが以前よりよくなって、スープも軽く背脂が浮き、ラショらしさが全開で美味しいラーメン。こちら風に表現すれば、 うまい うまい うまい。 気が付けば完食。いや、良かった。

(2006.10.25)


春香る三月中旬。祭日の休日。TVを点けると、王ジャパンが1回の表に4点を先取していた。そんな今日は、また郵便物の受取りがあり、松戸南郵便局へ出掛ける事にしていた。遅い梅の花も咲きほころび、桜花のつぼみが芽生え始めた火曜日。最寄駅の北総鉄道松飛台駅へ降り立つ。

おお、琴欧州ブームもあってか、人が随分いたのだった。佐渡ヶ嶽部屋が近く、鉄道会社も近隣商店街も、琴欧州様様と言う所。窓口で不在通知を渡し、郵便物を受取り、こちらへ寄って見る事にした。

店内に入ると、琴欧州の大きいフォトがあり、盛況な店内。琴欧州を始め、佐渡ヶ嶽部屋の皆さんが、近くもあって来られるらしい。すぐ二本裏手の道にある。L字カウンタの角付近に腰を降ろし、メニューボードから、チャーシューメン大盛をお願いする。程なく到着。

背脂が軽く浮き、醤油ダレの感じがいいラーメン。麺が、おそるべしな量。チャーシューも相変わらず美味しい。ワカメが合うラショのラーメン。日本対キューバは後半に入っていて、やはり日本が勝っていた。

相撲部屋の話しになり、新人の方がよく来られるそうで、ちゃんこがある日も来たので、ちゃんこを食べなかったか聞くと、「チャンコとラーメンは別腹ですよ」と言い放ったそうで、これはおそるべしだった。やはり琴欧州のお陰で、いつもよりお客が増えたそうで、感謝しているらしい。め、麺の量も以前より、増えているような気がした。

自宅に帰るとTVで、国別対抗野球WBCは、1点差の時もあったが優勝し、東京の早咲きの桜が開花した事を告げていた。

(2006.03.21)


郵便物で、受取人が必要な時に不在の場合、その通知書がポストに入り、集配郵便局に戻る。それを受け取る場合、色々な方法があるが、今回たまには集配郵便局に受け取りに行くかと、バスで四つの停留所と鉄道で一駅乗って、行く事にした。こちらにも行きたいし、である。

午前の陽射しが爽やかで、天気も良く、桜もちらほらと開花し始めた春の陽気の中、郵便物を受け取り、その後近くのこちらへ。丁度、開店したばかり。店主とご挨拶して、塩チャーシュー810円に金額が嬉しい味玉60円もお願いする。世間話しに花が咲く。白菜と干し芋を子供の頃いやと言う位食べて駄目らしい。程なく到着。

化調を感じるものの、味わい深いスープ。以前より麺のコシがある感じ。チャーシューがとっても良かった。味玉も奇麗に半熟で、これが60円なんだから驚き。常連さんが作り方を聞いて来るらしい。気がつけば完食。
いや、良かった。

(2005.04.05)


ラーメンショップというチェーン店のお店で、他にも周辺地域に何店かあり、どこかで食べた味で懐かしく感じた。店内に入ると数人のお客がいた。厨房は店主が一人だったが後から奥さんらしき方も登場する。醤油・塩・みそとあって、つけめんもあるようだ。醤油チャーシューをお願いする。

ふと店内を見渡すと「麺の固さ・味の濃さ・油の量が選べます」とあり、「ねぎらーめんがお奨め」と「かいざん」さんと似たような掲示があり、それをふまえて醤油ねぎチャーシューの麺固めに変更を申し出て、作る前なので快く承諾してもらう。程なくらーめんが到着する。

らーめん貴生のような幅広のどんぶりにラーメンが入っている。油の量には提言しなかったが鶏油がそこそこ入っているわけではなかった。はて?と思う。湯(スープ)はやや濁っているが良い旨みがあり、懐かしさも手伝ってなかなかいける。麺は固めでお願いしたが、はて?柔らかい。

しかし食べて見ると低カン水でなかなかいける。そして具のチャーシューが旨い。煮豚で厚く柔らかく良い旨みを醸し出していた。ネギの辛みやノリも悪くなかった。

店主が近づいて来たので油の量の油の事をお聞きすると良質の背脂の量でデフォルトでは脂のつぶの無い軽くラードが浮く程度で、油多めと頼むと背脂をざるですり潰して入れてくれるそうで「なんでしたら今から入れましょうか?」との事でまだ半分以上食べていなかったので勿論お願いする。それを食べて「おお!」と心の中で叫んだ。旨い。

入れる前と入れる後ではスープのポイントが1点変わってしまった。欠点を消して良質の脂が前面に出て来る感じであった。

冷水は冷水機から自由につぐ方式。完食しておあいそを済ませ、店頭で外観を撮影しようと思ったら店主が出て来たのでお話しをする。「麺が柔らかいけどカン水が少ないせいですね」と言うと「その通りです。チェーングループの社長がカン水は摂り過ぎると体を壊すのでわざとカン水を低く押さえているんですよ。チェーン店の店員や御客様を気遣っているんです。」との事。

また「ラーメンショップってチェーン店なのに店によって味が違うと言われていますが…」には「それは当店のチェーンに似た偽者のがいたり、ニューラーメンショップという違うチェーングループがあるせいです。当チェーングループの店の麺箱には、 ○(まる)にひらがなの「あ」と入っていますので他の店の時に確かめてみて下さい。」との事だった。

帰り道に美食まんがの一節を思い出したが麺は練る段階で塩を入れるとグルテンの粘りが強くなりコシのある麺になるそうでスープの塩分を控えればコシのある美味しい拉麺が出来るそうである。ただコストの面とか保存面とか色々あるのかも知れないがその麺があればもっと美味しい拉麺になるのかなと思った一日であった。

(2002.09.09)


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