横浜ラーメン 六角家 千葉・船橋 ※閉店



朝方だけ不安定な雲行きのようで昼間は晴天の予報が出ていた、世間のクリスマス連休にクリスマス寒波が重なってともあれ寒いそんな12月下旬の週明け日曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、そう言えばイブイブの午後七時過ぎだった。昨夜のトンコツ臭にふとまたこちらと言う気分になって仕事帰り立ち寄ることにした。

そんなわけで総武線快速電車に乗って、こちらの最寄り駅である船橋で途中下車。中央改札の反対側の改札から出て、船橋ラーメン横丁の中にあるこちらへやって来た。

券売機の前に立って、さてどれにするかとなる。すると中盛のチャーシュー増しと海苔増しに半熟あじ玉トッピングと言う意味なのだろう、中チャ+のり+玉子1100円の文字に思わずこれで行くかとそれを選ぶことにした。

トッピングを店のセンスで幾つかを複合させてボタンに乗せて行く戦略だが、これが結構ありそうでない中チャ+のり+玉子と言えた。サプライズも加われば面白いし、売上げアップにもそこは繋がる。

ともあれ入店するとやはり連休にイブイブもあってか、さすがに空いている店内で、奥のテーブル席に子供連れの夫婦がおられて家族で家系ラーメンしている姿が印象的なフロアだった。

カウンター席に腰掛けながらお店の方にチケットを手渡すと、家系店らしく好みの確認があり今回は麺カタメに油少なめでお願いした。

後続客が続いたと思ったら、結局2人に留まった。目の前ではベテランそうな方がチャーシューを切り始めた。1枚1枚丁寧に均一に切り出して行く様は、それはもう神業のようだった。程なく到着。

それではと行かせて貰えば、そこは素晴らしい六角家のチャーシューメン海苔増し味玉トッピングで、とても美味しいもの。

中太麺の風情もよろしく、チャーシューの旨味も絶大に素敵で、ほうれん草もこだわり深く感じた。気がつけば完食。いや、実になかなかとてもかなり良かった。

(左フォト) 中チャ+のり+玉子/横丁入口の店頭外観 (2012.12.23)


 横浜ラーメン 六角家 船橋店

 住所:船橋市本町7-1-1シャポー船橋1F 船橋ラーメン横丁内  TEL047-425-8141

 定休日:不定休 ※シャポー船橋に準ずる  営業時間:11:00〜23:00 ※公式サイトはこちら

 アクセス:JR総武線船橋駅下車。シャポー側改札口を出て、奥に進んで行った場所にある
       船橋ラーメン横丁内の一番手前の左側にあり。






一日の始まりは夏らしい暗い雲から時折り小雨が滴り落ちていた、8月半ばの世間はお盆休みの季節が加速して行く火曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、そんな雨も昼前には上がったようで、湿度は高いもののまた穏やかな午後8時近くだった。

時に皆さんはJR船橋駅快速線ホームのやや市川寄りで、何処からともなくかなりの豚骨臭が漂って来て鼻に付いたご経験はないだろうか?

初めは船橋ラーメン横丁のどのラーメン店かと思ったものだが、何度かラーメン横丁を訪れて見れば気づくもので、そのかぐわしい豚骨臭を出す店は紛れもなくこちらだ。

横浜勤務だった時には、念願の東白楽駅周辺に在るこちらの本店にも訪問を果たした。

このラーメンレポートの中でも何度となく出て来た店名だが、一番身近にあるこの船橋店はかなり昔に一度訪れただけだった。

そんなわけで六角家のラーメンをまた食したくなったこともあって、仕事帰り立ち寄ることにした。快速電車を船橋で途中下車。津田沼寄りでは、豚骨臭はさすがに香って来なかった。

船橋シャポー1階奥のラーメン横丁入口に立てば、今夜も右手のこちらからこれでもかと豚骨臭が漂って来た。やはりこの香りを吸い込むと、ここに来たことを実感すると言うもの。

ともあれ券売機でチケツトと言うことで店頭にあるその前に立って、ラーメン中盛り玉子入りで行くかとそれを選び、やはりここに来ればこれかなとキャベチャーのボタンを連打。

入店するとまた右奥のカウンター席へ促されて、着席しながらお店の方にチケットを手渡し、好みはまた全てを普通でお願いした。

まもなく良く冷えたキャベチャーが直ぐ来て、それをまずは喰らえばヒンヤリしたキャベツが涼を誘って素敵なディナーの前菜の如くだった。

程なくラーメンも到着。ラーメンを持って来られた方に上のホームの豚骨臭について触れると、やはりよく来店するお客さんの方々に指摘されるそう。

それではと行かせて貰えば、ド豚骨感が素敵なこれぞ濃厚醤油豚骨と言えるもので、酒井製麺の中太麺の風情も豊かに、持つ箸の手が完食まで止まることはなかった。

味玉も良かった。気がつけば完食。いや、かなりとんでもなくとっても素敵な実に味わい深いそんなラーメン中盛り玉子入りだった。


(左フォト) ラーメン中盛り玉子入り/キャベチャー (2012.08.14)


  2012.08.14 好みは的確にお店の方へ申請する。   2012.08.14 ラーメン横丁駅寄り入口そばの店頭外観。


ラーメン横丁で未訪の、こちらへやって来た。券売機でチャーシューメン中盛り900円を選び、キャベチャー100円を見つけ、それも買って店内へ入店。

右奥カウンタ席に腰を降ろす。店内は結構盛況。市政家店主が修行した、家系の人気店だ。そこの時と同じ様に、シフトは全て普通でお願いする。

すぐキャベチャーがやって来て、生のキャベツにがぶりつく。これを食べておくと、家系のこってりラーメンとのギャップが楽しく、巧く心理をついてるなと思う。程なく到着。

なるほど、ラーメンのドンブリへの海苔のかぶせ方は、ここが元なんだと気付かされる。口にすると、う〜ん、コラーゲンが豊かな、トロミの良いスープで旨い。

家系にしてはおとなしめのスープで、自分として良い感じ。見ると女性客もおられマイルドをワザと狙った感じで、後続の男性客の方で「味濃い目」とオーダーした方には、「薄いと感じられたら、これを足して下さい」と徹底していた。

鶏油感良く、麺もなかなか。チャーシューもどちらかと言えば好きなタイプだった。いや、良かった。 (2005.04.24)

2005.04 チャーシューメン中