麺や璃宮 東京・錦糸町

また嫁さんの買い物の付き合いで、今日は日が暮れてから錦糸町にお出掛け。日暮れの刻が、徐々に遅くなっているのに、気付かされる午後5時過ぎ。最近某店が錦糸町に移転して気になっていたが、結局こちらに絆され、夏に来店して以来の訪問。店頭に到着すると特に待ち客も無かったが、店内は満員御礼状態で、客席の位置が全員同じ方向を向いており、どこか宇宙戦艦ヤマトのコックピットを、覗いているかの様な錯角に。(トシが・・・)



するとお店の方が来られ、中でお待ちくださいと、店内に招いてくれた。待ち席に着くとオーダーを聞かれ、二人とも燻たまつけめんで落ち着く。ふと見ると団体さんが外で待っていて、タイミングが良かった。席が空き、程なく到着。

おお、やはり、六厘舎なビジュアルのつけ麺。しかし冷静になって口にすれば、また違ったシフトと違う濃さもあり、そちらとは異なった趣きを成し遂げており、そこはもう、旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い。前回と較べて麺の感覚が違う気がしたが、よく考えれば夏以来ゆえに、麺をしめる真水の温度の違いがあった感じだった。

燻製玉子がまた独特感がありながら、よく出来ていて大変美味しいもの。気が付けば麺が消え、スープ割りもやはり良かった。

日曜日も営業する様になっていて、現在は無休で営業している様。ちなみに、従業員を募集していた。 いや、ズバッ!と良かった。


(左フォト) 燻たまつけめん (麺・汁) (2008.02.02)


 麺や璃宮 (めんやりきゅう)

 住所:東京都江東区毛利1-18-6 定休日:無休

 営業時間:(月〜木)11:30〜14:00/18:30〜23:00(金土〜0:00・日曜〜23:00)

 アクセス:JR総武本線錦糸町駅南口下車。四ツ目通りを東陽町方面へ進み、首都高速を潜り、
       程無い右側、徒歩およそ8分。

流行りの豚骨魚介系らーめんのお店。 錦糸町駅から徒歩圏内。


今日から九月と言う日、錦糸町に嫁さんと買い物へ出掛ける。それも済んでランチタイムとなり、気になっていたこちらへ行って見る事にした。最近つけめんの通販を始めて、それも大変人気を博しているらしい、某店のつけめんに似ているらしい。こちらは以前、同じ場所で九州トンコツラーメンのお店だった様で、今年の三月に店名とラーメンを変えて、リニューアルオープンで望んでいるらしい。中に入ると丁度満席で、しばらく待って着席。

嫁さんは燻玉らーめんを選び、私は麺300gらしい、つけめんをオーダー。店名で「璃宮」と言うと、赤坂にある高級中国料理店が浮かぶ。厨房がよく見える位置の席で、見ていると大変手際がよく、そんな訳で、そう待たずに到着。

おお、やはりつけ汁の海苔の上には、魚粉がドドンと乗り、まるで大崎に来たかのよう。麺もそこと同じ浅草開化楼さんで、こちらも特注麺らしい。さてと、ひとたび口をつければ、おお、これは旨い旨い旨い旨い旨い旨い。トンコツスープに手馴れている感じで、魚介感も独特感高く、某店インスパイア風な仕上がり感がたまらない。麺も多加水的シフトで弾力よく、濃い汁の分、汁の絡みが絶妙となるもの。気が付けば麺が消えた。

スープ割りの時も、余計な汁を捨てて割りスープを入れており、スープ割りに到るまで、大変楽しめたつけめんであった。いやいやいや、良かった。

(2007.09.01)


喜劇らーめん食べ歩きTOP