自宅でニボ醤油特製中華そばを作ろう!






先日、スーパーマーケットの乾物コーナーを歩いていると、煮干しが何気なく目に留まった。そう言えば最近は、本格中華麺や醤油ダレ、さらにチャーシューやメンマまで小分けされ売られており、しかもテレビでは「ラーメンつけ麺、ぼく、イケメン!」と言うタレントまで現れている(それは、関係ない)。

そんな訳で、自宅で煮干しをたっぷり使ったラーメンを作ってみたい、と言う衝動にかられ、その後チルドコーナーで麺とタレを買い、チャーシューはブロック状のものにした。

そして本日のランチ時に、ラーメン作りに着手。選んだ煮干しは、千葉県産のもちろん無添加の真いわしと片口いわし。これを水から煮出して、初めてもあり長時間煮込み開始。ゆで卵を作り、それとしめじとブロックチャーシューを、千葉県佐倉市のヂガミサ醤油を水で薄めたもので煮込んだ。チャーシューは、余計な脂分を取る為にも必要な工程。その傍らで麺を茹で、出来あがる直前にお湯で温めたラーメンドンブリに、市販の醤油ダレを入れ、そこに煮干し出汁スープを注いで、麺をほぐしながら投入。そして具を上に飾り出来上がり。

早速食して見ると、煮干しはワザとハラワタや頭をそのままにしたが、煮込み過ぎだった様で、かなりの苦味が出てしまった。後でネットで調べると軽く煮込むだけ良かった様。とは言え、煮干しらしい風情がしっかり出ており、シマヤだしの素を後から投入したら、気にならない範囲まで苦味が落ちて、良いシフトに多少だけなったラーメンだった。

丹波しめじがまた単体でかなり良い味で、チャーシューもイメージ通りに出来て大成功で、味玉もほっくりでいい感じ。薬味のネギを入れ忘れたりしたが、初めてのニボ醤油特製中華そばとしては、まずまずの出来であった。

(2008.05.10)


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  ← 作り始める前に並べた、今回の主要食材たち。

  ← 長時間煮込んでしまった、煮干し出汁スープの鍋。

  ← 水で薄めた醤油に、チャーシュー・ゆで卵・シメジを煮込んだ鍋。

  ↓ 完成した自宅で作ったニボ醤油特製中華そば。

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