昭和10年創業 市川・本八幡なか川 東風庵 紹介編(2014.11.22UP)はこちら。

らあめん工房まんぼぉ@第十回ワインオフ会編(2012.06.15UP)はこちら。

明治17年創業 市川・料亭 栃木家紹介編(2011.10.01UP)はこちら。

なつかしの歴史テーマパーク 「昭和の杜」紹介編(2011.09.03UP)はこちら。

らあめん工房まんぼぉ@第五回ワインオフ会編(2011.05.31UP)はこちら。

らあめん工房まんぼぉ@2011春オフ会編(2011.04.05UP)はこちら。

東葛地域オフ会@らーめん超ひがし皐月編(2010.11.20UP)はこちら。

とみ田・ドロ味噌つけ煮干し年越しそば編(2009.12.31UP)はこちら。

ワインオフ会@らあめん工房まんぼぉ番外編(2009.12.22UP)はこちら。

梅雨明けの知らせが届いた、青空がどこまでも青かった七月中旬の火曜日だった。工場研修も中盤となり、後半も身を入れて励みたい。
時に麺屋武蔵武仁が営業を開始して一段落した様にも見える秋葉原界隈だが、さらに変化が生じているらしい秋葉原ラーメン店事情の様だった。以前閉店した「麺厨」の跡地には、先月の1日に「かごしまラーメン我流風上野広小路店」が、既にオープンして営業しているらしい。
また、先月11日中央通り裏手秋葉原UDX前に中国料理千秀園、そして同じく先月の23日には、昌平橋通り沿いに中国料理萬珍酒家秋葉原店が夫々オープンしている。先月30日に残念ながら「まーさぬやー」が閉店してしまったが、来月初旬にはその場所に「とんこつらーめん博多風龍秋葉原店」がオープンする予定らしい。

マクドナルド@三郷駅前店。
そして更なる新店が、神田佐久間町に現在工事中で、今月の27日にオープンする予定だ。いつも情報を提供してくれる整体業を営む、Y氏からまた教えて頂いたもの。そのラーメン店の名前は「青島食堂」と言い、新潟県にある人気ラーメン店らしく、何とそのお店が秋葉原へやって来るようで、何とも今から楽しみと言えた。
(2009.07.14UP)

谷根千 一人でも楽しめる食いしん坊&レトロ好きツアーレポート編(2009.05.05UP)はこちら。

名店・八島一時閉店最終日編(2009.03.27)はこちら


歌行燈@立川 かにすき膳
思えば中学生の頃、日曜日になると新京成電鉄五香駅から出る、午前4時40分の始発電車に乗って国鉄上野駅へ行き、よく朝早く到着する夜行列車をカメラに収めたものだった。ある程度出掛けた頃には、もっと早く到着する夜行列車を撮影したいと思い立ち、更に早く起床して自宅から自転車で松戸駅までペダルを漕いで行ったものだった。当時某店の場所辺りに自販機が並んだ、24時間営業のドライブインがあって、そこで朝食よろしく食べたカップヌードルの味は、長時間サイクリングで走ってからの朝食だっただけに、とても美味しかった事が思い出される。そして現在の五香駅時刻表をネットで検索すると、今も寸分違わぬ時間に、遥か遠い記憶がまた更によみがえって来たものであった。人は、記憶の旅人なのかも知れないし、そうでは無いかも知れない。今日はまた立川に所用が出来て出掛け、ラーメンを食さない一日だった。
(2008.12.29UP)

2008年も、間もなく終わる。アメリカがくしゃみをすれば、日本は風邪を引くと言われるが、悲しい程に正しくな今日この頃に、戦々恐々な年末となった。また勤務先が秋葉原界隈となった今年だったが、休日で地元のラーメン店で食していた日に、その秋葉原ではあまりにも悲しい通り魔事件が起きてしまい残念に他ならなかった。しばらく前から、駅前にある秋葉原UDXでは、クリスマスデコレーションがオープンスペースで行われていて、夕暮れ時から美しいイルミネーションを見る事が出来る。朝方に会社へ向かう途中、人口池を見ると水が抜かれていて、残った水の水たまりに、そのデコレーションが映っていた。来年も、もうすぐ。来年の世相は一体、何を映すのだろう。
(2008.12.20UP)

秋葉原UDX、朝の人工池。

横浜中華街 2008秋ガイド 編(2008.10.13)はこちら

結婚十年目記念バイキング編(2008.10.05)はこちら


IL BARのモーニングAセット


エクセルシオールカフェ店頭
また秋葉原界隈が勤務先となり、既に二カ月が過ぎて、暑い夏真っ只中の今日この頃。以前仕事していたビルは消えていて、新しいビルの新築工事現場となっている。
中学生の頃から通学していた学園に、高校もいわゆるエレベーター式で進学して、その関係でこの界隈はその頃から知っていて、一番しっくりと来る場所だった事を、一度ここを離れて気がついたものだった。
朝は秋葉原至る所にあるカフェで、モーニングを済ませてから勤務先に出社している。電気街改札口周辺は便利だが、どこも大変混んでいて、少し離れればそんな事も無く、ゆっくりとくつろげる。
そんな中で、お奨めが二か所ある。一つは秋葉原UDX2階のIL BAR。プロント系で、エディマネー会員になれば10%オフとなり、120円のハーフトーストは、具もしっかり乗って大変お得。
そしてもう一つは中央通り沿い、末広町寄りにあるドトール系のエクセルシオールカフェ。大変広い店内には、ゆったりと出来るソファーチェアがあり、朝はかなり空いていて穴場になっている。サンドイッチ類が豊富にあり、モーニングのベーグルトーストは、なかなかの美味しさ。
本日は、訳あって残念ながらラーメンレポートが書けなかったが、私はいつでも真摯なラーメン店主の、味方でありたいと思っている。そんな訳で本日は、アキバの朝カフェ情報でした。
(2008.07.24UP)

自宅でニボ醤油特製中華そばを作ろう!初めて編(2008.05.10)はこちら

喜劇・銚子らーめん巡り− 銚子電鉄に乗ろう! −編(2007.01.16)はこちら

本日は仕事の日で、どこか開いているだろうと、ランチ時に外へ出たが、これが甘かった。目ぼしいラーメン店を何軒か回ったが、これがことごとく全滅。
あまり探している訳にも行かないので、環七沿いで吉野家を見つけて入店。牛肉問題で、ずっと牛丼を出さない牛丼店だったが、やっと昼時だけ提供する様になり、久々に吉野家の牛丼にありついた。18歳頃だったか、新橋駅SL広場前にあった時の、お店の味には程遠かったが、吉野家らしい味わいは変わらず、しかも提供中止前に較べて玉ねぎの量が減って牛肉が多めに入り、ともあれ満足の行く吉野家の牛丼であった。
(2007.01.02UP)

吉野家環七西瑞江店の牛丼


中山法華経寺・刹堂
2007年、平成19年。元旦の今日は休みで、朝はゆっくり起床した。TVを点ければ、お約束のお正月番組とマラソン放映。昼時嫁さんと、母のみがいる我が実家へ行き、新年の挨拶。その後母と共に、八柱のバーミャンで会食。営業している数少ない外食店で盛況な店内だった。それから嫁さんと二人で、恒例中山法華経寺に初詣。夕暮れ近い時間でも、さすが元旦で、大変な混雑だった。二年前の破魔矢を処分して貰い、新しい猪の絵があしらわれた破魔矢を手にして、感極まるこの二年間だった。新しく父が入った先祖代々の墓の前に立ち、人の弱さを目にしても、強く歩みたい一念を確認していた。
夕暮れの中山駅は、初詣帰りの人々で、賑やかなプラットホーム。
(2007.01.01UP)

既に夏の色は、どこにも無いものの、多少の暑さが残る今日この頃。そんな鈴虫の鳴き声にも艶が出て来た秋の入り口。
今の勤務先でも、結構ラーメンを食す事が出来るが、やはりそうも行かない時もある。そんな時は、コンビニや弁当チェーン店の弁当になったりするが、近くにチェーン系でない弁当屋が数軒あり、そんなお店の弁当を食す事もある。特に、プールテニスガーデンに程近い「やざわ」は、盛りが良く旨くお奨めの弁当店。今日もそちらに立ち寄り、「牛すじ煮こみ弁当」のご飯大盛りに、メンチもお買い上げ。牛すじはとても柔らかく、味付けが好み。メンチも、ここのは本当に美味しいと思う。
(2006.09.28UP)

「やざわ」のメンチ。

勤務地が西葛西となって、もうすぐ二カ月が経とうとしている。全く知らない西葛西だったが、意外な程にラーメンを提供しているお店が多く、外に出掛ける機会もあり、このサイトが従来通りに成り立っている。
西葛西界隈の、どのお店も色が出ていて、まだまだ未熟な食べ歩きだけに、その全てのお店の良さが、判らない場合もあったりする。常連客の方が語らい、店主が愛想を入れ、そんな横で、さりげなく美味しいラーメンを食せる、そんなお店をさらに見つけて行きたい。
(2006.04.28UP)


東京メトロ東西線西葛西駅


ドドール西葛西南口店にて
茅場町の勤務先は、一月末日を以て退職。そしてハローワークへ通う日々が始まり、先日新しい就職先が見つかった。気が付けば、丁度一カ月の無職期間だった。
そんな訳で今日から、新天地の勤務先となった。何と言っても、ラーメン食べ歩きは趣味。で、やはり仕事優先となる。なお外営業でも、ラーメン店が多い地域でも無く、今後は毎日ラーメンを食べ歩く事は厳しそう。
とは言え、毎日は無理でも、なるべく好きなラーメンは、食べ歩きたいところなのだった。また東西線での通勤が始まり、慣れない地域に来て、秋葉原で見慣れた商品の前で、手慣れた仕事が始まった一日だった。(2006.03.01UP)

先日テレビ東京の方から、メールが来たのだった。おお?だった。
本日放送された、ジャニーズ系番組 「 Ya-Ya-yah 」 で、当サイトの中の文章を紹介してよいですか?との事だった。
こんなお話しを貰ったのは初めて。もちろん即承諾して、今日は放送まで外に出る事なく、嫁サンと二人でTVの前で、その瞬間を待っていたのだった。
もつろんビデオもレックオンである。秋葉原を紹介する企画らしい。
中盤になって、「アキバは隠れたラーメン激戦区」と来て、アキバラーメン事情が始まり、これはもうすぐ。「ネットで大人気!アキバラーメン」とタイトルの後、「肉の万世」さんが紹介され、「インターネット上でも大人気のラーメン」のテロップに続き、ウチの万世ラーメンのページに、その中の文章2つをアップの3カットで、およそ時間にして五秒程度。TV局の方のお話し通り。 そしてパーコーラーメンがどどんと紹介された。おお、これは両手をこぶしにして滝ナミダもの。ちなみにアキバを案内するバスガイドさんが、そのパーコーメンをちょっと味見と手をつけ、んんっ〜!!とか、キタ ━━ ゚∀゚) ━━ !! などの後、気がつけば完食。お、おそるべし。
その後ビデオを巻き戻して、肝心の部分を何度も見直したのは言うまでもないのだった。
(2005.11.27UP)


テレビ東京 「Ya-Ya-yah」より

紹介される当サイトのページ

120分間クッキング・キャベツカレー編(2005.09.19)はこちら

松戸の梨もぎとり編(2005.09.04)はこちら

変わり行く東京編(2005.08.26)はこちら

松戸花火大会 in 2005 花火見物編(2005.08.06)はこちら


東京メトロ東西線電車
「東京ポジティブでいこう。」と、東京メトロのキャッチコピーでは無いが、現在何かと積極的に仕事を覚える事を優先している。「アキバ」から「カヤバ」になった訳だが、半年前には想像もしていなかっただけに、驚きと戸惑いが少なからずあったかも知れない。反面、惰性的慢性的な日々から脱却した、目新しさが楽しくもあったりする。朝の出社が随分と早くなったが、タイムカードを帰りに押す頃はその分早くなった感じで、今日は夕方と言える時間帯でそんな日が今後もある様で時間を大切に使いたい。
(2005.07.16UP)


ここには就職が決まってから、コメントを入れようと思っていたが、予想もある程度していたが思う様に行かず、先月末に中間のコメントのつもりで書いたが、まさかその次の日に内定が決まるとは面白いものである。新しい会社は高校を卒業して、就職指導課の先生のご配慮で入社した会社と同じ通勤駅で、勝手知ったる茅場町。思えば会社は違うが、自らそこを去り、自らそこへ戻って来た感が強い。新しく入社した会社には社食があり、仕事を覚える上で、しばらくはそこを利用して仕事に専念したいと思う。
とは言え、もちろんラーメンも今後食べて行きたいと思う。
(2005.07.07UP)


東京メトロ茅場町駅出入口


朝食で作ったオムレツと納豆
4月いっぱいで秋葉原の勤務地を去り、はや二箇月近くが過ぎた。その間、再就職研修とか、週一回のペースでカウンセリング、支援企業などで求人票を検索したり、何度か面接を受けたが、駄目だったり、踏み出せなかったりして、今日に至っている。その間、ラーメンも食べ歩いたが、どうも大きく地域が変わる事も無かったりしている。以前から手料理が好きで、現在夕飯担当となっているが、そちらの方も、随分と腕が上がったのかも知れない。ま、大した料理はあまり作れないが、カレーや麻婆豆腐、野菜炒め系、焼き飯系程度。
高校時代、銀座三越大食堂で、アルバイトした日々が懐かしい。
(2005.06.30UP)


昨夜に続いて、同じ麺を今日はつけ麺で行こうと、昨日と同じダシスープを少なめにして、チャーシューをサイコロ状にして、麺を最後に水でしめて出来あがり。
今日は寒い日で、水道の水も冷たく、麺がかなり引き締まる。やつぱりタレがあると本当に便利で、涙ウルウルに旨い。
後半、つけ汁がかなり冷たくなってしまったので、レンジでチンして熱さが戻り、後半も熱いつけ汁で美味しく頂いたのであった。
(2005.01.26UP)



チャーシューつけ麺
本日、また浅草開化楼様から、麺を頂戴した。今回は中細ちぢれ麺で、前回の太麺よりは扱い易そう。見ると麺と一緒に、一食分ずつ使えるタレが入っていた。もう感謝感激雨あううう、である。ケータイで嫁サンにメールをいれて、あらかじめ具の準備をお願いして帰宅する。ダシスープは「ヤマキかつお風味だしの素」で、近くの肉屋で買って来てくれたチャーシューに、茹で玉子と刻みネギを入れて、麺をニ玉茹でて、出来あがり。麺が良いから、スープも思った程良い出来になったのもあって、大満足な一杯となったのだった。う〜ん、タレである。麺である。
(2005.01.25UP)

嫁サン作・焼豚麺大盛


自宅近くの雪つもる垣根


さて今日はそろそろ年賀状に取り掛かるかと、朝はゆっくり起きて、カーテンを引けば大雪山のふもとにワープしていた。そんな、ば、馬鹿な、である。なんて事も無く、雪降りしきる窓の風景があった。今シーズン初めての雪。初雪や、である。そんな訳で、松山千春やウインクを3ヘッドカセッドデッキで聴きながら、パソコンを使って、先程約80枚がほぼ仕上がり、夕方投函する。小学校の頃から毎年送る年賀状。10年以上お会いしていない方から、しょっちゅう顔を合わせている方まで様々。高校時代の友人で、賀状が毎年戻って音信不通で心配な方は今回、郵送を見送った。年賀状を作る時は、いつも様々な事がよみがえって来る。ラーメンに凝る様になってから、年賀状に一杯のラーメンフォトと、そのお店を紹介している。きっとインパクトがあるのだろうと思う。
外は雪、白い景色、銀の雨。
(2004.12.29UP)

仕事で遅くなって、腹が減っていると寄るのが、JR秋葉原駅構内総武線千葉ホーム近くにある「田毎」。もう、食えればどこでもいいと言う時に、目に入るお店。比較的安いしすぐ食べられる。今日もそんな日だったので、思わず入店した。券売機とにらめっこして、ハンバーグカレーと言うのを見つけてタッチする。落ちて来た券には、エビフライカレーの文字。厨房の方もそれを見て動じる事なく、「はいハンバーグカレーね」と言ってそれがすぐに出て来る。見るとハンバーグはメンチかな?と思うと、冷凍ハンバーグにパン粉を付けて揚げたもの。皆ただ黙々と、口に流す作業のそんな店。「これ、美味しい〜」と叫んだら、きっと店内にいる全員が振り向くだろなと思う、仕事疲れの午後九時過ぎだった。でも、こういう店が日本を、支えているのかも知れない。
(2004.12.10UP)


蕎麦の名店と、同じ店名。




松戸駅近くのサンリオシアター
今日は嫁サンと一日を共にしたのであった。まず、たまには行かねばと、27才くらいまで住んでた実家へと訪問する。最寄り駅の新京成電鉄五香駅で下車してタクシーに乗って少し走った所にある。小一の時に親が引っ越して少年時代の思い出がつまった五香駅周辺。駅前につい最近まであった「らーめん太郎」も今は無い。よくここの味噌ラーメンを食べたものである。昔話しに花が咲きつつ、実家を出た後は松戸駅に出て、近くのサンリオシアターで、宮崎アニメ3年振りの最新作「ハウルの動く城」を見る。う〜む、子供には難しいテーマかなと思いつつ、その迫力に飲まれたのであった。おとぼけ犬のヒンで、「チキチキマシン猛レース」のケンケンを思い出したのは、私だけでは無い筈。
(2004.11.24UP)

昨夜の某大御所の、「ひろしです・・・」はかなり面白く、まだまだ修行が足りないなと、痛感した(何を目指してる?)。
時に朝、カレーが食べたい何て思うと、大抵「あじさい茶屋」か、「あずみ」の立ち食い蕎麦で済ませたりする。ところが最近、京成八幡駅からJR駅に向かって国道14号の手前右側に、「甲斐」という名の個人経営の立ち食い蕎麦店が出来て、今日はヘルシー感覚溢れるちくわ天入りカレーライスを食したのだった。「あずみ」を定年で辞めた方が営業していて、味は駅構内とそう大差は無いが、その激しい雑踏が無い分、ゆっくり食せる。たまにこの学食見たいなカレーもいいなと思う。官公庁の食堂に行っていた時期もあったなと、懐かしく感じるカレーと言える。結構な盛り具合が個人経営らしく嬉しい。
(2004.11.19UP)

「甲斐」のちくわ天カレー


京成電鉄「千葉ラーメンスタンプラリー2004」特別編(2004.08.04)はこちら


奥村屋があった建物。
このサイトを始めた頃のナンバーワンと言えば、間違いなく松戸駅から程無い奥村屋さんであった。今年に入ってそのお店に、異変が起きていた。
よく臨時休業でフラれたが、いつまで経ってもそれが続いていたのであった。店主が体を壊された事を付近のラーメン店主から聞き、無事に退院の朗報をネットで知ったが、それでもお店が再開する事は無かった。
看板が外された話しに、本日その元店頭に立ち尽くす。知らない方が見たらここにラーメン店があったとは誰も思えない様になっていた。初夏の日射しが降り注ぎ、もうすぐすれば蝉の鳴く時期となる、そんな少し前の出来事。
長い、長い、臨時休業だった。再起を望みたい。
(2004.06.23UP)

20代の一時期だけ、毎年夏になると、夜の明け切らない早朝に、千葉県柏市から50CCバイクにまたがり、3〜4日の行程で信州を巡ったものである。
鐘の鳴る高原。枯れ木の立つ湖。霧にむせぶ峠の道。盆地の照り返しが強い市街の県道。あまりにも急な坂で、手押しで登った山岳道。昼間に低料金で解放している誰もいない、ひなびた旅館の温泉風呂。外に出ると高原のそよ風が涼しかった。そして何より、信州の雄大な山々の眺めが良かった。
夏になると、よみがえる沢山の風景と、思い出のそれぞれ。
バイクは当時、ホンダから発売された、スポーツ仕様とアメリカン仕様を、足して2で割ったスタイルと仕様のMCX50。トルクもそこそこ良く、乗り心地も良かった。
ユースホステル等を利用して、国道20号線を走り倒して、信州を旅したもので、ある意味夏になると、清里と霧ヶ峰が庭だった。
(2004.06.19UP)

MCX50と女神湖





今日ばかりは麺休日で、都内某所でフランス料理のフルコースを食したのであった。何があったか
勘の冴えてる方なら、「あ、あれね」となると思う。
メニューがすごい。「三陸産帆立貝とロシア産キャビィアを添えたカリフラワーのフォンダン、完熟ト
マトのフレッシュソースのハーモニー」とか、「温かい活オマール海老のサラダ仕立て、新鮮野菜
のブーケとスウィートオレンジソースの組み合わせ」とか、やたら長いが、やたら美味しいのであった。
お二人のご多幸をお祈り申し上げます。
(2004.06.13UP)


三夜目のつけ麺


昨日のつけ汁を用い、最後に頂いた中で一番細い麺を茹でる。しかし、茹でて見ると中太ちぢれとなり、この麺も旨い、旨い、旨い。
「コシの開化楼」を三夜に及んで体感する事が出来、大変良かった。どれがどのお店の麺かは判っているが、あえてどの麺も良かったのもあって、何日目がどれとかは伏しておきたい。どの麺も、つゆさえあれば具が入らないと感じるのが面白かった。嫁サンが用意して、具も別に食したが、である。
今後も通販などで、麺を販売している所もある様なので、自宅でこうした機会を楽しんで行きたいと思う。
〜追記〜
そう言えば三種とも多加水麺で、その中で独特なコシがあり、瑞々しさを感じる麺ばかりで、低加水も良いが、多加水も良い開化楼と付け加えておきたい。
(2004.04.24UP)

ニ夜目のつけ麺




昨日は初めての本格中華麺の麺茹でと、つけ汁作りであった。今思えば、麺茹でも茹で過ぎの感があった。良い麺だけに今日は失敗したく無い。本日昼のお店で、ごまだれのつけ汁の簡単なレシピを教えて貰い、会社帰りにJR本八幡駅下のクイーンズイセタンで、無化調のかつお本枯節・宗田枯節・さば枯節を使用したそばつゆと、京・祇園十二段家ごましゃぶしゃぶのたれ、マコーミックの七味とうがらしを買い自宅に帰った。
それを少量の水と合わせ、適量のつけ汁が出来た。味見しても納得の行く出来のごまダレつけ汁であった。麺をずん胴に入れ、麺の味見をして丁度良い所で麺上げが出来、麺が良い分大変旨いつけ麺を堪能出来た。やはり麺だけでも旨くさすが開化楼という所であった。工場見学した時に専務さんに麺だけでも充分、酒の肴になりますよの一言がよく判ったのであった。しかし、それでもナゼつけ汁を作ったのか?それは、「そこに麺があったから」の一言に尽きるのであった。
(2004.04.23UP)

一夜目の麺茹で




以前、浅草開化楼さんへ工場見学に伺った事があったが、その際に機会があればいい麺を勤務先へお持ち頂いくお話しがあり、やや遠慮気味なご返事をして帰った。そして月日は流れ本日、勤務先のフロアーのカウンタでボーッとしていると、筋肉隆々で笑顔が爽やかな好青年を絵に書いた様な方が現れた。ほえ、である。差し出された名刺には、浅草開化楼の五文字が燦然と輝いていた。麺は全部で三種あり、麺たかはし、むあん、紫匠乃の麺だそうで、それを聞いて思わず、おお〜、である。さらにロゴ入りトレーナーまで頂き、この場を借りて厚く御礼申し上げます。さてどうする、となる。とにかく嫁サンにケイタイメールで事の次第を告げ、社内のラーメン好きに数玉を分け与えた。
そして夜、パスタ茹で用ズンドウで、今日は一番極太の麺を茹で、嫁サンの用意した日本そば用のつゆに、ミツカン土佐酢、ガーリックオリーブオイル、一味を混ぜ、かなり怪しいつけ汁を作り食べたが、素で食べた方が良かったりした。ラーメン店主の偉大さに、さらに気付いた夜であった。
(2004.04.22UP)

20歳前後は、よく一人旅をしたものである。ある時はガラガラの古びた客車で、夏の暑い日に窓を全開にして、窓越しに立ち売りのホームにいる駅弁屋から駅弁を買い、窓をそのままにして、ほおばりながら、流れる車窓を楽しんだものである。遠い日の一風景。なぜそうしたのかを自分なりに考えると、幼い頃からよくTV等で見ていた邦画の喜劇映画の影響が大きい。駅前シリーズや寅さんシリーズなどなど。フランキー堺さんの真っ白な服の車掌姿や、渥美清さんの、「それを言っちゃぁ、おしまいよ」が時折、脳裏をかすめる。地方の美しい景色を舞台に、繰り広げられる人情味豊かな喜劇映画は、時には笑い、時には哀しみ、時には因果応報のプロセスを知る。ラーメンの実食レポをするに当たり、ただあそこが旨いだけで無いレポートと言う意味合いを込めて、「喜劇・ラーメン食べ歩き」というタイトルな訳です。途中からそれになりましたが、その方向性は当初から同じです。
(2004.02.03UP)

寅さんシリーズの映画パンフ




浅草開化楼訪問特別編(2004.01.23)はこちら


寅サンがいそうな参道


華やかな法華経寺境内

今年に入って初めてのお休み。やっとお正月がやって来た感じである。何をするかと言えば決まっていて、嫁サンと初詣に、ご先祖様の墓参りに、実家詣で。京成電車でいつも行く中山法華経寺へ。
日曜日の午前10頃時とあって、参道も比較的空いており、テキヤの出店も開店の準備中。タコ焼きもまだ一個も焼き上がって無い。境内左奥のお堂がいつも行く所で、靴を脱いでから、お賽銭を投げ入れる。お堂の中で古い破魔矢を納め、新しい破魔矢を購入する。ふと見ると、袈裟を掛けた高僧らしき方がおられ、ノートPCと何やら奮闘している姿が目に入る。う〜ん、これも時代である。しばらくして声を掛ける。「あのー、昭和37年生まれ何ですけど」と言うと、「あ、後厄ですね」それを受けて、「誕生日前でも厄払いはしても良かったでしたっけ?」とお聞きする。「ええ、厄払いされます?」少しためらったがこの際だからお願いする事にした。お祓いを受けお札を貰う。「この中に厄払いと言う事で赤い粒が入っているから煎じて飲んで下さい」との事で、「薬みたいなものですか?」と聞くと、「そう言うとね、薬事法に触れるから薬と言っちゃいけないのでね、まぁ飲んで下さい」やっぱり現代の高僧はある意味大変なんだなと感じつつ、すぐ裏にあるお墓に花をたむけ合掌。そのまま実家へ行き、昼飯をごちそうになる。母が「近くのダイエーの福袋買ったのあげるわ」との事で、いつも行くと何かくれるが、今日はかなりでかい福袋を貰い、中を覗くと女性用のセカンドバッグや、マフラー等があり、嫁サンもそれなりに喜んでいた。ある意味お正月らしいお土産だった。福袋、ああ福袋。
(2004.01.04UP)

平成16年元旦が未来の淵からやって来た。スーパージェッターが未来の国からやって来たとは少し違うかも知れない。数年前から会社が元旦営業を、する様になり今日も仕事である。新サーヴィス始めました、って感じである。しかし実際バスに乗って駅に着くと、既に営業しているお店の多い事か。コンビニ、松屋にドトール、まだまだある。小学生の頃、元旦に自転車に乗って、近くの五香商店街へ行くと、全てのシャッターが閉まっていて、一軒くらい開いてないかなと思ったものである。でも実際そうなって見ると新年というよりは、昨日の続きのごく普通の日となり、これも時代である。
(2004.01.01UP)

某カレー&喫茶にて


冷蔵庫上の去年のバケツ

世間では、もう幾つ寝るとクリスマス♪かも知れない。♪クリスマスには、ケーキ食べて♪ツリー回して遊びましょ♪(回さんがな)、である。
最近はケンタッキーのバケツで終わってしまうここ数年である。チキンやケーキがセットになって入っているあれで、あらかじめ予約して置くと当日はスムーズに手に入る。そしてクリスマスが終われば、除夜の鐘もすぐである。
かなしみや、にくしみの連鎖がいつもの世の中。かなりのしみや、にくのしみである。少し違う。来年は少しでいいから良い方向に向かって欲しいと願う。冬空に浮かぶ北斗七星の様に。(相変わらず訳の判らない比喩である)なお秋葉原に正月休みが最近は無い。これも時代の流れなのかも知れない。
いずれにしてもネタが早過ぎた。
(2003.12.16UP)

世間一般は暖冬で、色々な出来事が錯綜しているがそんな中、当サイトは四万アクセスに至りました。
これもひとえににご訪問頂いている皆様のお陰です。誠に有難う御座いました。ところで当サイトは、TOPと切符サイドのTOPにカウンタを置いていますが、切符サイドはエクスプローラの更新ボタンでリロードしてもカウンタの数字が変わらないのもあって、まだ七千を越えた程度。たまたまそうなった訳で、わざとでは無くそういうのもあるもんなんだなと普段感じています。何れにしろ、自分が当サイトにおもむき、時間が過ぎてカウンタの数が増えていると、誰かが見てくれていると判る、それだけでよいカウンタであります。
(2003.12.08UP)

ドトール某店のカウンタ


新宿ねぎし「ねぎし定食」
小雨が止まない昼の土曜日である。
今の家電量販店に勤める前の、そうした買い物と言えば新宿にも出たものである。そんな時の食事はよく「新宿ねぎし」の定食を食べた。
牛タン、トロロ、漬け物、テールスープ。これにおかわりが出来る麦めしが付く。そんなお店が最近、電気街の末広町寄りにも出来ていて今日入ってみた。いつものねぎし定食が先程の内容で、変わらない内容のそれをお願いして食した。牛タンをほおばると旨みが口に広がる。この独特な食感がいい。冷めると硬くなるので一気に食べた方が良い。おかわりしてからトロロなどを楽しもう。
(2003.11.29UP)

秋葉原に存在していた「いすず」はJR側のコンビニ経営戦略により、その場から消えた。もうあれから何年も立つ。
銀座の裏通りに移転した事は知っていたが当時そうした趣味が無く、わざわざ行く気にもならなかった。最近ウェブでそのお店の事を調べてみると丁度このサイトを始めた頃に閉店した情報があった。
そしてその近くには元官庁職員が店主の函館塩ラーメンの人気店がある。木曜日に休日が変わった感のあるお休みの今日、そこへ自然に足が向いた。
地下鉄都営浅草線東銀座駅で下車して銀座の路地に入る。振り向くとビルの谷間から汐留の新しい高層ビルが見える。「いすず」というお店があったところに着くと「らあめん花まる」という名の坦々麺がウリらしい、やはりラーメン店が営業していた。同店とは全然関係無い事を確認して、そのお店に入る事無くその場から離れた。「いすず」よ、何処・・・。
(2003.11.27UP)

らあめん花まる@銀座





Zaurus MI-L1


最近、ラーメンインプレッション以外の語りたい事が多くなって来たので、「ゼータの彷彿」という当ページを新設する事にした。たまに覗いて頂けると幸いです。その第一話。
当サイトは恐らく、シャープの電子手帳モバイルツール「ザウルス」が無いと、成り立たないと思う。
食後の珈琲の時や、通勤の電車内で以前は、本を読んだり新聞を読んだり、ボーとしていたりと結構無意味に過ごした時間を、記事作成に当てている。モバイルPCはやはり立っての入力は厳しいし、ノートPCは問題外。しかし、ザウルスなら満員電車の中でも、他人に迷惑を掛ける事無く入力出来る。気軽にフランクに今日もである。食後の珈琲を飲む動かない時間が増えると体調も良い気がする。「ザウる」の真骨頂かも知れない。
(2003.11.27UP)

★ 当ページ開設前特別ページ ★

神田祭2003・開幕大祭記念スペシャル(2003.05.11)はこちら