らーめん食べ歩き 
 ラーメン昌@東京都江戸川区・西葛西※閉店

2006.06 こちらも、葛西橋通り沿い。
2006.06 チャーシューメンかつお濃厚中盛

2006.09 つけ麺かつお濃厚大盛(麺)

2006.09 つけ麺かつお濃厚大盛(汁・具)

2006.10 チャーシューかつお濃厚中モヤシ

2006.11 チャーシューメン中盛


アクセス 東京メトロ東西線西葛西駅下車。徒歩15分、葛西橋通り沿い、江戸川区中葛西1-1-18。
定休日 木曜日
営業時間 11:00〜15:00/18:00〜22:00※金曜〜日曜中休み無し


寒の戻りの、朝から雨の肌寒い、桜も凍える四月上旬の火曜日。先日の小岩某店で、こちらの名前が出て、思わず遅くなった本日の、ランチ時に入店。オーダーは、やっぱりの、つけ麺かつお濃厚大盛太麺。ふと見ると、チャーシュー麺が、チャーシュー三枚入りと、チャーシュー五枚の2パターンがあった。程なく到着。

やはり、直向きさが感じられるそのつけ麺は、やっぱり説得力のあるもので、もう旨い旨い旨い旨い旨い旨い。気が付けば麺が消えた。そして、スープ割りは、〆の絶頂感。 いや、今日も良かった。

(2007.04.03)


もう、寒い寒い寒い寒い寒い寒い、いや寒い。天気が良くなれば冷え込む、ここに来てそぞろに寒い、まもなく三月と言うのに、昨日から寒い日曜日。今日は行けそう、と言う事になり、こちらの店頭に立つ。おお、ダシの香りがふわりと漂い、通行人の足さえ止めそうな程。

既に、いいですねえ、だった。中に入り、多忙な厨房の店主に御挨拶して、奥寄りのカウンタ席に腰掛ける。つけ麺かつお濃厚大盛をオーダー。太麺と言い漏らして、店主が確認。程なく到着。

まず、麺の塩梅(あんばい)が良い。そして、このつけ汁。いやいや、もう、旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い、いや旨い。旨みがさりげなく来て、カエシがしつこく無く、ベストな感じ。気が付けば、麺がもう無い。スープ割りの提供の仕方は、この手の手法の中では、ここが一番と言える。もちろん、良かった。骨抜き。

(2007.02.25)


今日の昼ラは、こちらでつけ麺かつお濃厚大盛をがっつり。いやいや、今日も絆され、旨い旨い旨い旨い旨い。
いや、今日も良かった。朝と夜が初訪問の為、今日は以上(おいおい)。

(2007.02.05)


そして今年も恒例、今日はクリスマス・イブ。 ジングルベル♪ジングルベル♪西葛西♪ な、日曜日(おいおい)。今日はまた、こちらへ行く事にした。

店頭に立つと、おお、一周年記念のインフォがあった。そして、ふと換気口からの香りが、グレードアップした感じのダシの香りを運んでいた気がした。店内に入ると、その記念で何かサービスがある様で、その所為なのか店内はいつもより盛況。

入り口近くのカウンタ席に腰掛け、つけ麺かつお濃厚大をまたオーダー。記念サービスは、ライス又はトッピング一点追加で、煮玉子にして貰う。大盛況ゆえに、今日は結構待って到着。

おお、しみじみとした旨みが来て、旨い旨い旨い旨い旨い。麺がさらに多加水になった感じに思え、つけ汁はやはり旨みが増えた気がした。気が付けば完食。精算時、店主に一周年の祝辞をして、おもむろに外へ出て、 ・・・・会社に急いで戻る私だった。 いや、旨かった。

(2006.12.24)


澄み渡る青い空、数度だけ気温が上がった土曜日。早いもので、もう12月である。いつだったか、何処かの初老の店主にそんな早さを話すと、「もっと早くなるぞお」と一言。 ・・・・たすかに。そんな今日は、またこちらへ入店する。盛況な店内で、忙しそうな店主。カウンタ席の一番奥へ腰掛けて、またつけ麺かつお濃厚を大盛でお願いする。店主から太麺の確認。程なく到着。

先日かつお濃厚をラーメンで食したが、やや醤油のような濃さが舌に残ったが、つけ麺だとつけ汁だけにそんな事も無く、いや、さらに旨い旨い旨い旨い。ちなみに魚粉が椀の底に、かなり沈澱している。麺を、完食。スープ割りがやはり椀に入ってやって来た。つけ汁から望むだけ、投入出来る嬉しいサービス。

確かにキュウスで来ると、必然的につけ汁の椀に入れるしか無いが、これだと大変スープ割りの楽しみ方の幅が広がる。そんな訳で、魚粉が沈澱しているのもあって、つけ汁をそちらにある程度移して楽しむ事ができた。この様なスタイルは初めてで、画期的かも知れない。たまたまキュウスが、塞がっていたのかも知れない。気が付けば完食。いや、良かった。 ばばん。

(2006.12.02)


初雪の便りも既に届いて、また厚手のジャケットを手に通す様になった、11月中旬の青空が広がる月曜日。またランチ時に、こちらへ行く事にした。いつも、かつお濃厚だったので、ここは魚粉の入ってない方にして見ようと、それでチャーシューメンを中盛でお願いする。値段はなぜか同じ。程なく到着。

今日は鶏が強めらしい。たす・・・・かに、鶏が強め。それにしても、こちらのチャーシューは、なかなか味があり、旨い旨い旨い。しかし飽くなき追求で、チャーシューの進化を与作中らしい。 ・・・あ、模索中らしい(おいおい)。

背脂がまったり来るから、これはこれで楽しめるスープ。今日は随分にカン水が来たので、ギャバを手に取って数振り。ちなみに、こちらの湯切りの振り数は、5回と決めているそう。そんな感じで完食。いや、良かった。

(2006.11.13)


何だか、こちらのラーメンという気分になり入店。そう言えば、かつお濃厚味以外にノーマルな醤油味もある、ラーメン昌さんだったりする。実は未食。今日はそれをオーダーしようか?店主前のカウンタ席に着き、メニューをちらりと見る。「あ、チャーシューメン、…か、かつお濃厚を中盛で」 す、すまった、本能で言ってすまった。訂正するか?「あ、モヤシ増しでお願いします」 追加トッピングにも、興味があった(おいおい)。程なく、かつお濃厚。

濃い目のスープに、モヤシは合っていて、このトッピングは大正解。チャーシューもちょっとない風情があり、今日も旨い旨い旨い旨い。気が付けば完食。店主と世間話しをしていると、先日何気なくテレビをザッピングしていたら、江戸川ケーブルテレビに三都屋の店主がご出演されていたそうで、ラーメン店の紹介番組の様。それは私も見てみたかった。いや、今日も良かった。

(2006.10.28)


都会の雨は、 草の匂いがしない。 昨日からの雨は、朝方も止む事無く降り続いていた。 造成地を横切って歩いた小学校の通学路は、むせるくらいの草の匂いが鼻についたものだった。そんな雨も昼時だけ小休止となり、社用で島忠ホームセンターに買物もあったので、自転車を快走させてこちらの店頭に停めて入店。

まずまずの盛況な店内。腰を降ろして、つけ麺を大盛でお願いする。店主が不思議な顔をされたが要領を得ず、でも落ち着いて考えると「かつお濃厚」の一言が抜けていた。程なく到着。

いやいやいや、汁ももちろん良いが、この麺はもうかなり良い。そしてドバンと来る鰹もエグミが微塵も無く、旨い旨い旨い旨い旨い。背脂を自家精製しているそうで、生姜も利用しているらしい。

しっとりと来る油感が、かなり良い。なるほど、背脂が入るラーメンのお店だが、50代以降の方も多く、生姜も使ってしっかり精製しているとは、思わず納得の嵐だった。気が付けば完食。いや、良かった。

(2006.10.02)


台風が猛威を奮う、九月中旬の、世間は祭日の月曜日。そんな今日は、仕事で葛西から目黒に出たが、湾岸道路のお陰で驚くほど早く目的地に到着。しかし、途中でやや迷ったのもあって、そのままレインボーブリッジの下道を渡って葛西に戻って来た。

そんな訳で帰社する前に、やや目黒往復の運転疲れの中、こちらへ入店する事にした。カウンタ席に腰掛けて、チャーシューメンかつお濃厚を、何気なく大盛でお願いする。いつもより盛況な店内。店主を見ていると、そんな中でも丁寧で確実な、素早い身のこなしでオーダーをこなしていた。やや待って到着。

おお、旨い旨い旨い。麺も良いし、チャーシューも相変わらず美味しいし、スープの魚介感もやつぱり素敵。ところが、はてさて?だった。なかなかラーメンが減らない。気圧の変化による体調の所為か、運転疲れか、トシになったのか、単に食欲が無いのか? これは、ナゾだった。しかししばらくして、或る事に気がついた。

あ、そうか、だった。今までこちらのチャーシューメンかつお濃厚は、中盛の麺225gで食していて、これで充分な量で腹を満たしていた。ところが今食べている大盛は麺300gで、気がつけば未知の領域だったのだった。そうかそうか、と思いつつ、スープだけやや残して完食。先日伺った三都屋さんの事を話すと、店主の妹さん繋がりだそうで、最近知り合ったばかりだそう。いや、今日も旨かった。

(2006.09.18)


独特味ある魚介感のこちらのつけ麺を、またがっつりバシバシと行きたくなった、残暑が続くものの、商業店舗には秋の味覚が並ぶ様になった、九月最初の月曜日。

そんな訳で入店して、店主とご挨拶。かつお濃厚つけめんを大盛でお願いする。そこそこ盛況な店内。テレビでは、「ぎんざNOW」から見る様になった、小堺一機さんがお昼の番組で、スポンジのサイコロを振っていた。何が出るかな♪だった(はいはい)。程なく到着。

麺の盛り具合、汁の魚粉度、よ〜し、だった(おいおい)。で、がっつり。いやいや、やつぱり旨い旨い旨い旨い。何がいいって、この魚粉感にぴったりなつけ汁に、菅野製麺の良質な太麺感がたまらない。気が付けば完食。スープ割りに白濁豚骨スープが来て、これまた旨い旨い。いや、良かった。

ところで話しは変わりますが、某店の住所を間違えていましたのでお知らせ致します。申し訳ありませんでした。

(2006.09.04)


ランチ時に外を見ると、バケツを引っ繰り返して、その上タライも引っ繰り返ったかの様な激雨が降っていた。思わずおそるべし。道路は河川状態。やっと落ち着いた頃の午後二時近く、こちらへ行く事を思いつき向かう。

待てよ、今日は定休曜日。でも先日臨時連休して、しばらく休めない様な事を店主が漏らしていたし、とそのまま向かう。やつぱりやっていた。雨は一時的に小康状態となっていた。

先客ゼロの中、カウンタ席に腰掛け、チャーシューメンかつお濃厚を、中盛でお願いする。先日私のサイトを見られた上野の方が来られたそうで、「来た甲斐があった」と食べた後で言ってくれたそうで、店主も嬉しそうに教えてくれた。程なく到着。

いやいや、ラーメンもチャーシューが手作り感高く、スープの旨みに、かつお魚粉がドドンと来て、太平ちぢれのややカタメの麺も良く、旨い旨い旨い。気が付けば完食。いや、良かった。

(2006.08.17)


先日店頭に立つと臨時休業だった。 で、今日またリベンジで店頭へ向かう。おお、営業中のノボリが立っていて判り易い。ランチタイムが終わる頃の入店で、先客ゼロのカウンタ席ほぼ中央に腰掛ける。つけ麺かつお濃厚大盛を厨房におられた女性にオーダー。奥さんなのか不明。

麺は平打ちと、前回の時に試食させて貰った太麺が、既に選べる様になっており、その太麺でお願いする。少しして店主が、どこからともなく厨房に入られ御挨拶。先日は計四日間お店を閉めたらしい。太麺と平打ちを両方出す様にして、ほぼ半々のバランスだそう。程なく到着。

いやいや、もうイイですねえ、だった。以前のつけ汁より、豚骨具合も良く、旨みが更に洗練された感があり、これは旨い旨い旨い旨い旨い。こうなると、またチャーシューが更に美味しい。気が付けば完食。いや、良かった。

(2006.08.09)


通勤電車から見た七月初めの空は、雨雲が幾重にも重なっていた。低気圧は雨脚の強い、雨を降らせている。この梅雨が明ければ、本格的な夏がまた訪れる事だろう。そんな晴れては雨の降る本日、またこちらへ行く事にした。午後一時半頃入店すると、先客はベテラン御夫婦が一組おられるだけだった。

店主近く、その御夫婦の隣りに着席する。つけ麺かつお濃厚大盛を、またお願いする。店主と世間話しをしていると、何と隣りの御夫婦は、当サイトを訪問された方だそうで、店主がそれを教えてくれた。思わず深々と御夫婦に御挨拶。つけ麺の麺の選定に入っているらしい。程なく到着。

すると選定している中で、一番太いらしい麺も、別椀で100g近く試食と言う事で頂く。それを先に食すと、やはり菅野製麺さんだそうで、角太ややちぢれ、加水高めの麺。今思えば、なるほど理解出来る、加水率の麺だったと思う。

つけ汁は比較的濃度が強く、魚粉が麺に吸い付き易く、やはり良い感じの平麺を口にしてそう思ったりした。気が付けば完食。い、いつのまにか500g近い麺を食していて、スープ割りを飲んだ時点で、それに気が付きこれが大満腹なのだった(おいおい)。

ロット的に問題が無ければ、麺を選べる様にすれば、好みも選べて趣向も変えられ、時間も選べると言うものと思った。いや、今日も良かった。

(2006.07.01)


今度は、つけ麺で行って見よう、である。やはり、夢うさぎを意識した太麺なのか、気になる所だった。さりげなく入店して、さりげなく、つけ麺かつお濃厚800円の大盛増し150円をオーダー。すかす、つけ麺の大盛自体の量がある所為か、大盛と発言した時点で、店主と目が合った。

店内は、やはり盛況な所。隣りの方のラーメンは海苔増しの様で、浅草海苔が小判だが、かなりドンブリの縁に指されていた。ラーメンとつけ麺は、スタンダード仕様と、かつお濃厚仕様の二つのスタイルがあり、魚介が苦手な方にも、配慮されている感じ。程なく到着。

麺はどう見ても、ラーメンで利用している麺。厨房の麺茹での上にあるタイマーも一つきりだった。その麺に細刻み海苔が乗る。具のチャーシュー二枚に、味玉とシナチク、白髪ネギが別皿に盛られ、何とデフォルトで特製仕様。つけ汁はニンニクが前に来て、鶏ガラっぽい感じがするもので、やはりなかなかの領域と言えそうな魚介感。

量もさすがに多く、満足の行くつけ麺かつお濃厚大盛だった。スープ割りで、豚骨感溢れるスープが来て、これはとても良かった。麺を太くしたいらしいが今の平麺を見ると、まだ先になりそうな雰囲気なのだった。いや、良かった。

(2006.06.17)


梅雨が始まった、翌日の爽やかな好天だが、やはり見上げる空は、梅雨を物語っていた週末。西葛西ダントツ人気の夢うさぎに程近い場所に、一軒のラーメン店を少し前に見つけていた。先日ネットでちょっとした情報を見つけ、本日行って見る事にした。

店頭の壁には、麺の湯切りをする前掛けを掛けた人の漫画が描かれている。いかにも手書きと言う、味のある漫画だった。

中に入ると後続も続く、まずまずの人気がある雰囲気の店内。メニューから、チャーシューメンかつお濃厚850円とあるラーメンを選び、見ると中盛100円増しに大盛150円増しとあり、一玉150gと教えて貰い中盛にしてお願いする。半年前にオープンした旨も教えてくれた。程なく到着。

おおお、風情のいい魚粉に、鰹だけで無い魚介感の味わい深い色の濃い豚骨醤油スープ。背脂ミンチも浮いてかなり良いスープ。この近くだと葛西駅に程近い、ラーメンショップ日本一を思い出す、その色合いと風情。煮干しも入れているそうで、いやいや旨い旨い旨い。

チャーシューも柔らかく在りながら、独特なシフト感を持つもので、かなり良い感じ。麺はやや硬質の、中太平ややストレート気味のもので、なんとなく菅野製麺所さんかな?と思い、目の前にいる店主に「菅野製麺?」とお聞きすると、「そ、そうです」との事で、またやってすまった、と反省しつつ(絶対反省してない)、当たって良かったと胸を撫で下ろすのだった。

麺箱を露出させないお店は、ついクイズを出されている見たいで、クイズの答えをはじいてしまう今日この頃だった。パワー漲るラーメンで、気が付けば完食。いや、旨かった

(2006.06.10)


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