らーめん食べ歩き  
 にゃがにゃが亭行徳店@千葉県市川市・行徳

2003.09ちゃあしゅうめん


アクセス

東京メトロ東西線行徳駅改札を出たら前方にあるバス通りを左に歩き、行徳バイパス(県道)を左折する。しばらくずっと歩いた右側。徒歩およそ11分、市川市香取1-4-9。
定休日 無休
営業時間 11:00〜15:00/17:00〜3:00(土日祭・中休み無し)


幾多のセミが鳴き止まぬ、空き地にはススキの穂が風で揺らぐ今日もお休みの木曜日。陽の照り返しも心なしか、風が出ている分優しく感じるが、それでもやっぱり少し歩けば汗がにじむ。

本八幡の長崎屋前から行徳へバスで向かう。波里へ行った時にその裏路地にややこだわりがありそうなお店があったので、本日あらためて行き、覗いて見たら大した事が無さそうだった。

そんな訳で県道6号線の通称ラーメン街道にあるこちらへ入店。女性従業員が三名おられ、元気な挨拶を受ける。キャンディーズか、こまどり姉妹(ふる過ぎ・・・)かである。券売機に促され、ちゃあしゅうめんの券を買い、大きいL字カウンタの右奥へ座る。

キムチの惣菜サービスがあったり、ライスサービスがあったりして顧客満足度も高い感じである。カウンタのインフォで細麺と太麺が選べるのに気が付いたが、麺はズンドウの中であとの村まつり状態。程なく到着。

湯(スープ)は一見ニューラーメンショップ系のスープをあっさりさせた仕様だが、12時間大釜で豚骨を煮込んで、煮干しや昆布・鶏ガラなど使っているそうで深い味わいである。背脂に鶏が映っている感じが面白くもある。麺も中細ストレートで悪くない。チャーシューも良く研究した感じで旨い。後味が面白い程すっきりして良い。

一之江と行徳に支店があり、スープはこの支店の奥で一括生産しているらしい。工場直結の分、旨いのかも知れない。すぐ近くで餃子工房パリパリというお店も経営している様である。

味玉も半熟で良いし、チェーン化している割りには、工夫でのり越えた所があり、これぞ関東豚骨と言いたくなる、なかなかのラーメンであった。

(2003.09.11)


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