らーめん食べ歩き 
 東京中華そば二刀流@東京都千代田区・神田※閉店

2007.02 煮干正油と味噌の、二枚看板。
2007.02 煮干正油ラーメン(中)


アクセス

JR山手線・神田駅から秋葉原方面へガード下右の道をしばらく進み、神田平成通りを越してすぐの右折した程無い右側、千代田区鍛冶町2-10-8にあった。
定休日 日曜日
営業時間 11:00〜21:00


神田で一軒寄った後、某店を横目に秋葉原方面へ歩き、周辺のドトールに入り、しばしまったり。そして、こちらの店頭に立つ。やはりサラリーマンにとって、ラーメンは手軽な価格で、素早く食事が摂れる事もあり、既に盛況な感じ。菊地原真が閉店して出来た新店で、2月20日にオープンしたばかりらしい。二刀流とは、佐々木小次郎を連想させる店名だ。武蔵を意識しているのか?(おいおい)

見ると、煮干正油ラーメンにとろ味噌ラーメンの、二枚看板ラーメンと言う事らしい。煮干しならば寄って見るかと、店頭の券売機で、中盛り麺160gらしい煮干正油ラーメン650円の券を買い入店。

奥のカウンタ席に、案内を受けて着席。おお、厨房に麺箱が目立つ様に置いてあり、そこにある名前は、何と真好味と同じ「むらめん」。程なく到着。

おお、煮干しが、ふわんと来るラーメン。食して見ると、煮干しがガンガン来る事は無いものの、まずまずのラーメンで、旨い旨い。前と同じお店の会社だそうで、前店名の店主は辞めてしまったそう。

そう言えば本八幡に、以前出来た大牟田ラーメンのお店は、店頭を撮影した際、怒られてしまったので、当サイトでは紹介していないが、関係があるのだろうか?

外に出てさらに秋葉原に向かい、某店を横目に歩くと、また新店が出来ていた。電気街に入ると、日通ビルが綺麗に消えており驚き。裏に入ると某店も店名が変わっていて、やはり某店も自掲示板でお知らせ頂いた通りだった。
変わり行く秋葉原は、また更に変貌していた。

(2007.02.28)


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