なりたけ 千葉・本八幡



昨日は木曽の御嶽山が噴火してあらためて自然の脅威を知らされた、北寄りの風が行く季節の秋を加速させていた九月長月下旬の日曜日。今日も仕事も呑み会も終わって外に出れば、また穏やかな夜風が街を駆けていたそんな深夜だった。

以前と同じように社内でまた送別会があり、それに参加して夜遅く帰途に就いた。自宅最寄り駅の本八幡に到着して、ふとまたやはりこちらに立ち寄って見るかとなった。

JR総武線本八幡駅北口から程ない新道商店会アーチの奥にあるこちらで、またその店頭に立ちさっそく入店して例のごとく券売機でしょうゆらーめんのチケットを購入。

少し奥に進んで冷水器すぐ手前の空いていたカウンター席に腰掛け、脂普通で希望してそのらーめんの到着を待った。

しばらく前にフランス・パリのオペラ地区に、なりたけがオープンして話題になったものだが、その後海外に支店が出来ることは無かったが、昨年の7月10日に愛知県名古屋市内に栄店がオープンしたようだ。程なく到着。

それではと行かせて貰えば、今夜もまた風情の豊かな持ち味がたまらないもの。背脂が織り成す風味は、こちらならではものと言えそうだ。

それだけに、気がつけば完食。いや、もう途轍もなく絶大にやはり素晴らしく素敵で良かった。

(左フォト) しょうゆらーめん (2014.09.28)


本八幡駅北口から程ない新道商店会アーチの奥にある。

しいたけがトレードマークのこちらだ。

水曜日が定休で、深夜三時まで営業中。




夜半に通り雨が降ったらしくアスファルトが濡れて、春のエッセンスを振り撒いたかのように見上げれば桜が咲き誇って春が加速していた三月弥生も最終コーナーを迎えた日曜日。

今夜は社内で送別会がありそれに参加して、いつもより遅くなった帰り道だった。自宅最寄り駅の本八幡に着いて、ふと、またこちらへ深夜に立ち寄って見るかとなった。

雨が降ったり、止んだりしていた。こちらの店頭に立つ頃には強い風が出ていた。入店して券売機でいつものように、しょうゆらーめんのボタンを選んだ。

振り返り促されたカウンター席に一度腰掛け、冷水を汲みに席を立ち、そして戻って到着を待つ。遅い時間ながら相変わらず盛況なこちらで後続客も続いていた。

券売機には濃厚ごま味噌のつけ麺の提供がなされていることが案内されていた。そして目の前には今夜も「にくづきに旨いと書いて脂となります」の薀蓄があった。程なく到着。

それではと行かせて貰えば、今夜もやはり素敵なラーメンと言えた。気の所為だろうか、以前より麺が太く感じられた。もやしや青ネギにチャーシューは、ほぼ同じような感じだった。

気がつけば完食。いや、ともあれ今夜もかなりとんでもなく絶大にとっても素敵で良かった。

(左フォト) しょうゆらーめん (2014.03.30)


店頭外観。

背脂に関する薀蓄。

濃厚ごま味噌のつけ麺インフォ。




淡い陽射しがわずかに注いでいた、梅雨時らしく雨の予報が出ていた7月初日週明けの日曜日。今日も仕事が終わって外に出れば、霧雨そぼ降る午後8時近くだった。

今夜は残念ながら閉店した粋や(いなせや)店主のご本人幹事による慰労会が催されるとしてその席へ参加した。

店主の人柄ゆえに沢山のラーメンフリークと人気ラーメン店の店主が集い盛り上がった宴となった。例によって今回もまたお詫びして途中で帰らせて頂いた。ご参加の皆様、誠にありがとうございました。

そしてその千葉中央周辺でのラーメンと言う気にもなれず、地元に戻ってからまたこちらでいつものラーメンを口にすることを思いついた。

4月には千葉店に入店して特製辛旨みそらーめんを愉しませて頂き、先月にはこちらの本店とも言える津田沼店にもお邪魔して本八幡店との違いを愉しんだものだった。

そんな県内2店を口にした後のこちらだけに、古巣に帰って来た心境でこちら自慢のラーメンを呑んだ帰りだが美味しく頂いた。

呑んだ後でこうして口にすると、不思議と格別の味わいとなるもので、ラーメンが隆盛を極める一因はそんなところに帰結するのかも知れない。ともあれ今夜も素敵なしょうゆらーめんだった。

(左フォト) しょうゆらーめん (2012.07.01)





またこちらと言う感じとなって、会社帰りにやって来た。陽が暮れてもそれほどに寒くもなかった午後9時過ぎだった。

また味噌らーめんで行こうと、券売機でそのボタンを選択。出て来たチケットを掴んで促されたカウンター席を前に、ネギ多めを忘れずに申告しつつお店の方にチケットを手渡した。

今夜も盛況な店内だ。気になる辛旨らーめんなる新メニューもあったが、結局また味噌らーめんを選んだ。程なく到着。

それではと行かせて貰えば、そこはもちろんの美味しさ。ただ体調の所為なのか、いつもよりスープが辛く感じてしまい、初めてスープをお願いしてみた。

以前からスープが濃い場合は調節するような案内があったので今回申し出て見ると、中ぶりの椀に多めに注がれたスープが目の前に置かれた。

半分ほど入れて良くかき混ぜると、ちょうど良い感じのスープの濃さとなった。麺の風情は今夜もよろしく、ネギ多めもあってやはりなかなかの風合いだった。

気がつけば完食。ネギ多めとスープ追加は無料のこちらだ。いや、かなりしみじみと来て良かった。

(左フォト) みそらーめんネギ多め (2012.02.18)


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青空から陽射しが注ぐものの強い北風が寒さを募らせて、冬色の街の木々を揺らしていた1月下旬の週明け日曜日。

今日も仕事が終わって通勤電車で地元の駅に着けば、凍える寒さが身にしみる午後9時過ぎだった。

横浜周辺でラーメンと言う余裕が無かった今夜で、地元の本八幡に到着したら以前のように松屋の牛丼でもいいかなと快速電車の中で思ったが、いざ着いてみると充分に時間があるとなって、それならばとまたこちらへ入店することにした。

そんなわけで中に入れば大変に暖かい店内にひと息つくほどだった。どんなに外が寒くとも、ラーメン店は人を温めてくれるものだ。

券売機でみそ味玉子らーめんを選んで出て来たチケットを掴み、促されたカウンター席に言われるがままにそこへ腰を下ろした。比較的静かな店内。

後続客が途切れることなく入店して来るこちらで、今夜も相変わらず盛況だった。程なく到着。それではと行かせて貰えば、背脂の甘みに味噌のコクが融合してそれはタマらない美味しさ。

赤味噌も感じるが背脂が優って赤味噌独特の酸味的な風味が、どう探してもフォーエバーに見つからないもの。

中太麺の柔肌がまたなかなかの持ち味を示していた。チャーシューに味玉子も今夜も美味しく、それはもう気がつけば完食だった。

隣りの到着したドンブリを見て、そう言えば最近ネギ多めで頼んでいなかったことに、ふと気がついた凍てつく夜だった。いや、やっぱり良かった。

(左フォト) みそ味玉子らーめんM (2012.01.29)


 こってりらーめん なりたけ 本八幡店

 定休日:水曜日  営業時間:11:00〜翌3:00

 住所:千葉県市川市川市八幡2-16-20

 アクセス:JR総武線本八幡駅北口下車。ロータリーから国道方面に進み、ひとつ目の左路地を
       入り、30m程進んだ左側。徒歩およそ3分。


冷え込んでいた日に初夏の軽井沢に見る薄もやのような雲が、軽く青空に広がっていた1月半ばの週明け日曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、気温そのままに陽が暮れた午後8時過ぎだった。

今夜は仕事先の関係の新年会があり、中華店で行われてさすが横浜らしいそんな料理をビール飲みながらも舌鼓を打った。

あまり遅いと何と言うことで宴会を抜けさせて貰い、地元駅でまたその気になってこちらへ入店。前回は背脂抜きだったがやはり背脂なくしてなりたけにあらずと言うことで背脂普通でコール。

程なく到着。背脂の塩気がやや感じながらもそこは気がつけば完食。いや、やっぱりとっても良かった。

(左フォト) しょうゆらーめんL (2012.01.15)


冬色した寒さが年の瀬へ向かう首都圏を包んで、青空からまばゆい陽射しが注いでいた12月も後半の週明け日曜日。今夜は勤務先の関係の忘年会が催されて、午後10時過ぎまで呑んでいた日だった。

自宅最寄り駅に着いた頃から急にラーメンを口にしたくなった。こちらであれば営業しているだろうと、とっくに終バスが出ていてタクシーへ乗る前に入店。券売機でしょうゆらーめんのチケットを購入した。

ふと呑み過ぎた所為だったからか、背脂抜きでこちらのラーメンを口にしたくなった夜だった。促されたカウンター席に座りながら、チケットを手渡す際に背脂なしと言ってお願いした。

すると超さっぱりと言うシフトとなるらしく、そんな言葉が厨房の中で行き交っていた。店内には新メニューらしい特製辛旨らーめんなる商品の案内が数カ所に貼り出されていた。

そう言えば横浜にはサンマーメンや家系らーめんなど、独自のラーメン文化が花開いていながらも、ラーメン二郎の店舗とその模倣系店が数多く営業している。

しかし背脂ちゃっちゃっ系のラーメンを、提供するラーメン店が思い当らなかった。東京や千葉には多く見受けられる背脂ラーメンだが、潮風か何かが背脂を避けるのだろうか?程なく到着。

これが背脂が殆ど無くても、実にイカしたラーメンだった。気がつけば完食。いや、これまた美味し。

(左フォト) しょうゆらーめんK (2011.12.18)


強い南風がまもなくやって来る春分の日を予感させた、余震の落ち着かないそんな三月弥生半ばの月曜日だった。

大震災による計画停電の影響を考え、朝早めに自宅を出るも路線バスは直ぐに大渋滞に捕まり、総武線電車は終日運休の情報で始まった一日だった。

そこで歩いて本八幡駅に着いてから都営新宿線ホームへ向かうと、そこまで長蛇の列を極めていた。そしてやっと乗れたと思ったらとんでもない混雑。しばらくすると諸般の都合で帰宅する事となって、途中駅で反対側のホームのガラガラになっている電車に一度改札を出入りしてから乗車して本八幡にまた戻って来た。

かなり歩いてかなりのラッシュを経験していただけに、帰る前にこちらへ立ち寄るかと思い立った。店頭に立てば開店まで少しあったので、しばし周辺の状況を見てから戻ってまもなく入口のドアが開いて営業が始まり、後ろに4〜5人が並んでいる中その一番客として入店した。

券売機でさて何にするかとあらかじめ考えていたが、大盛2玉100円のインフォに照準が定まって、しょうゆチャーシューめんに大盛のボタンを連打した私だった。

振り返って厨房の中のお店の方にチケットを手渡すと何時ものように背脂量の確認があり、さりげなく普通(かなり多め)でお願いした。その後でハーフコートを道路寄りの棚に折り込んでから置いて、冷水をコップに注いでからその近くのカウンター席に腰を降ろした。

フロアの床は今日もどこかしらすべるわけでは無いが、靴を介して背脂のヌメリを感じる雰囲気。そう言えばここしばらくホープ軒づいている私だ。こちらもまたルーツを辿ればその系統で、弁慶で修業した方が経営するこちら。弁慶店主はホープ軒@千駄ヶ谷出身で吉祥寺にもやっと昨年訪問したものだった。程なく到着。

ドンブリが大きくかなりの量は想定内だったが、チャーシューがバカみたいに入っていたのには驚くほどと言えた。その分刻んだ長ネギが、沢山入っていて嬉しかった。

それではと行かせて貰えば、太めの中太麺がスープと背脂とネギとモヤシを縦横無尽に絡ませて来て、それは朝方の疲れを優しく解きほぐしてくれるような美味しさだった。チャーシューを掘り起こすように口にして行ったが、食べても食べても下から湧いて来るようだった。モヤシも結構入っていたが、ともあれ気がつけば完食。

後続客は10人くらいが続いた。時ならぬ交通パニックの日だったが、営業開始時にこの程度ならたまにある盛況具合だそう。いや、今日もかなり良かった。

自宅に帰ってからした事と言えば、とりあえず万が一を考えてカップメンやトイレットペーパー等を買いに行くと皆さん同じ事を考えて売切れで、やむを得ずパスタとその即席ソースにコンビニの高いトイレットペーパーを買うしかなかった。

(左フォト) しょうゆチャーシューめん大盛J/本八幡駅新宿線入口 (2011.03.14)


私が利用する通勤バスに限らず、何処の路線バスも大抵平日は午後11時過ぎまで営業しているものの、土日祭日になるとダイヤが変わって午後10時台で終バスが行ってしまう場合が多い。そんな事もあり以前の茅場町後期時代はタクシーばかり利用して割りが合わなかった時があった。

現在は土日祭日だけ1時間早く上がらせて貰え、特に日曜日は早く終バスが行ってしまう為、余裕はあるものの渋谷で晩飯を落ち着いて出来ず地元本八幡で済ませる事にした。

そんな初日に入ったのが久々のこちらで、しかも3年ぶりのみそらーめんを愉しんだ、前日が爆弾低気圧だった事が囁かれていた日の夜の本八幡だった。

味噌らーめんに、たっぷりの背脂がシコタマ入ったこちらの味噌ラーメンは、まるで酒かすでも投入されているかのようなイメージさえ湧く程の表面と言えた。

口にすればマイルドながら何処かやはり懐かしさが思い起こされる味噌味で、またこちららしい太い麺がベストマッチなのが嬉しい限りだった。

やはり本八幡でなかなかの美味さに入るラーメン店で、ラーメン好きにはたまらないシフト感があると思う。気が付けば完食。いやいや、今日も良かった。

(左フォト) もやしみそらーめんI (2010.03.21)


夜に駆け抜ける風も、爽やかに感じる様になって来た、そんな四月も後半月曜日の夕食どきだった。
体を壊して回復したものの、毎晩の晩酌をやめ、そして夕食にラーメンを食す事も、なるべく避けて来ている。しかし今夜は、嫁さんが呑み会で遅くなる事もあり、たまにはいいかと、久々こちらへ入店する事にして見た。

JR本八幡駅界隈は、最近立て続けにラーメンを提供する新店がオープンしており、この数年でかなりのラーメン激戦区となった。

それ以前から営業している既存店も奮闘しており、食べ歩きを始める前から何度となく食した、そんな一店舗のこちらと言う感じとなった今夜であった。

午後七時過ぎに入店して、券売機でしょうゆもやしらーめん750円を選ぶ。中程の席に腰掛け、程なく到着。おお、相も変わらずの背脂たっぷりで、もやしがその所為か沈んでしまっていた。

それではと口にすれば、やはりそこはもう、美味い美味い美味い美味い。背脂の塩気が絶妙で、麺も茹で加減が流石の、なりたけさんだった。

時間の割りには、やはり人気店で入店客も多めで、これから更に混んで行く感じだった。やめられない止まらないのうちに、気が付けば完食となった。

(左フォト) しょうゆもやしらーめんH (2009.04.27)


先日いつもの様に、何気なく本八幡駅北口ロータリーを歩いていると、24時間営業もあって、朝ラでよくお世話になった某店が、閉店していた事に気付いた。残念と言うしかない。

そんな今夜の夜ラは、某店と店頭に立てば、臨時休業で、今度はそちらが心配。そんなこんなでこちらへ入店。

券売機で、今回は辛ネギしょうゆらーめん800円を選び、いつもの様に脂普通で多めの、らーめんを美味しく頂いた夜だった。

いや、良かった。

(左フォト) 辛ネギしょうゆらーめんG (2007.04.12)


そう言えば、こちらの味噌が人気と知りながらも、未だ一度も食していない。味噌もやはり、背脂ちゃっちゃっ、なんだろうなと思いつつ、モヤシ増しのボタンにタッチ。

午後十時近くで、満員御礼状態。ちょっとだけ待って、案内を受け着席。軽く背脂が入っている、味噌らーめんで、なんとなく、懐かしささえ感じるもの。いや、旨い旨い旨い旨い。

気が付けば、完食。 いや、旨かった。

(左フォト) 店舗外観/モヤシ味噌らーめんF (2007.03.29)


いつもより遅くなった、仕事の引け時。 やや、肌寒いものの、春らしい夜。 やや、東西線のダイヤが乱れていたが、西船橋にはいつもと、そう大差ない到着時間。 やや、背脂ちゃっちゃっで行きたくなり、こちらへ入店する事にした。

券売機に立ち、財布から札を出すと、一万円札が一枚だけ。す、すまった。と、つい思ったが、こちらの券売機は、一万円札にも対応した高級仕様。

おそるべし、なりたけ本八幡店。などと思いつつ、味玉子しょうゆらーめんを選んで、案内を受け着席するのだった。脂はいつも様に、フツーでお願いする。腕時計に目をやれば、ちょうど午後十時のそんな時間。

券売機では、モヤシトッピングで行こうとも思ったが、ふとホクホクしたこちらの味玉子が浮かんで、そちらにした。ちょっと物足りないかも、と思った矢先、厨房から先客分の「はい薬味多め〜」の掛け声。

そんな訳で、お店の方に、ネギ多めを追加申請。程なく到着。おお、いいですねええ、な刻みネギの盛りっぷり。口にして行けば、麺の風情がまた良く、いや旨い旨い旨い、旨い旨い旨い。

相変わらず味玉子の風情も良く、ネギもこってりスープに、良い役目を作っていた。気が付けば、完食。いや、旨かった。

(左フォト) 味玉子しょうゆらーめん薬味多めE (2007.03.27)

陽が暮れて、寒さが凍みる、通勤帰り。某店が定休日だと知りつつも、つい店頭に立ってしまった。そんな訳で、今夜はこちらへ入店。

券売機で、味玉しょうゆらーめんを選び、入口近くの角席に案内を受けて着席。やはり背脂は普通でお願いする。普通と言っても充分に多い、なりたけさんのラーメン。程なく到着。

おおお、何だかいつもより旨い気が・・。いや、旨い旨い旨い旨い旨い。面が不規則な中太平ちぢれ麺の背脂・・・いや所為だろか?(おいおい)

味玉もほっくりして、モヤシもやつぱり良く、気が付けば完食。もちろん背脂も完食。いや、旨かった。

(左フォト) 味玉しょうゆらーめんD (2007.01.15)


しばらく前に、よく訪問するサイトで、こちらのお店のモヤシしょうゆらーめんを見て驚いた。もやしが山のごとくそびえ、二郎のラーメンのビジュアルを彷彿とした。

ふと、その事を思い出して、本日夜ラで入店。券売機でそのラーメンを選び、席の案内を受けて着席。今日は脂普通で、程なく到着。

なるほどモヤシがそびえており、目の前で見れて感動。そして量に感動。麺よりもモヤシがある感じで、そのモヤシがほっくりして、旨い旨い旨い。今日も美味しい、なりたけさんのラーメンだった。 いや、良かった。

(左フォト) モヤシしょうゆらーめんC (2006.12.25)


陽が暮れると更に気温が下がる、もうしばらくすれば師走の、三日月が美しい月夜。そう言えば先日某店で食した時に、店主が背脂ちゃっちゃっのラーメンの話しをしてくれた。

あの背脂を振る作業は、かなり苛酷な仕事だそう。早番店長と遅番店長が、それぞれ振るらしい。慣れない方がすると、背脂はしょっぱくなってしまうらしい。

思わず目の前に「へぇ」ボタンがあったなら、20回押してしまいそうなお話しだった。あの日の話しが、ふと脳裏によみがえり、こちらへ入る気になり入店。

券売機でしょうゆ味玉子らーめん700円を選んで、席の案内を受け、着席すると「脂はどうしますか?」のいつもの問いかけ。

いつもなら普通で多めだから、「普通」と言う所だが、さりげなく「多めで」と、つい本日はギタギタでお願いする事にした。程なく到着。

おおお、まさしく完全無欠のギタギタ。スープは見えず、ほぼ背脂による背脂のラーメン。その背脂は、程々の塩気があり、まずまずの振り職人なのか。

ギタギタだけに背脂スープ完飲ならず。いや、ギタギタだった。

(左フォト) しょうゆ味玉子ギタギタB (2006.11.24)


気温のちょっとした違いで、帰りの通勤電車の冷房が寒く感じる事がある。そんな事もあって、こちらへ久々行く事にした。正統派背脂ちゃっちゃっの、ラーメンのお店。券売機で、らーめん600円を選ぶ。

厨房を覆う長いカウンタ席の、入り口近くに案内を受けて着席。程なく到着。モヤシがシャッキリして、背脂が中加水の麺に絡んで、いや旨い旨い。気が付けば完食。いや、元気になった。

(左フォト) しょうゆらーめんA (2006.08.28)


夜もラーメンとなり、三日月が街を照らし、風の強い会社帰り、さてどこへ行くかとなった。そう言えば最近、背脂たっぷりのちゃっちゃっ系に行ってない事に気付いた。

あ、だった。そんな訳で、こちらへ行く事にした。券売機で、しょうゆラーメンを選び味玉券も買い、ふと見ると席が埋まっていて、一人待っている後ろにつく。

お店の方が券を見に来て、背脂の量を確認して来る。背脂多めの「背脂普通」でお願いする。程なく着席して、程なく到着した。

おお、お店の方がドンブリの上からたつぷりと、背脂を振り掛けられる姿が目に浮かぶビジュアルのラーメン。味玉もいい感じ。で、スープは、ゴジラ対ガメラ対ギャオス(は?)。

言い換えれば、「背脂」対「塩」対「砂糖」の絶妙シフト。絶妙だけに時として変わるが(おいおい)、今日は良かった。中太ストレートの麺もいい感じ。妙にこれが食べたかった、そんな夜だった。

(左フォト) 味玉子しょうゆらーめん@ (2006.04.03)


今日はそれほど気温が上がらない感じで、その割りには一服した某所ドドールの冷房がガンガン効いていて、やや体調を崩した感があり、電車に乗り荻窪を出て、本八幡へ戻って来た。

電車である程度体調を戻して、精のつくラーメンを食べたいとなり、某店がまだ臨時休業が続いていたので、本格背脂ちゃっちゃっのこちらへまたまた久々の入店をする。

そう言えば前回ここへ来た時も同じルートであった。しかも大きい地震の後と言うのも同じ。券売機でラーメン600円を買い、入り口寄りのカウンタ席に、半ケツ気味に着席。

椅子の背もたれ部の径が小さいから例によって、しっかりと座れない。程なく到着。いや、やつぱり、これが旨い旨い。

背脂のこってり度も、しっかりとコテコテしていて、元気が出そう。麺も中太やや平ちぢれで、まずまずの麺であった。いや、良かった。

(2005.07.24)


今日の地震の時はずっと接客をしている時で、かなりの揺れを感じ、震度以上の怖さを感じた。新潟の方ではかなり大変の様で、これ以上の被害の拡大が無い事を期待したい。

今夜も夕食が外食となり、やや風邪気味だったので某店がいいかなと、行くと臨時休業だった。後遺症再発の貼り紙がありとっても心配。

それでそれならここと、とっても久々な、なりたけだったりする。食べ歩きする前はよく入ったギトギト系が似合うラーメンのお店。席はかなりあるがいつも満席で、いつも少し待たされる。今日もそうだった。

体調もあって、しょうゆ辛ねぎらーめんに餃子の券も買う。席があいて着席。それにしても尻の大きい者には座り心地の悪い椅子である。程なく餃子と共に到着。

やつぱり久々の所為か、新鮮に感じた分美味しかった。食べ歩いた分なのかも知れない。体調もあってこれまた久々ラーメンにおろしニンニクを入れて食べたのだった。

ラー油で合えたたっぷりのネギが入り、これで元気が出そうだった。たまにはギトギトも良い。

(2004.10.23)


最近、中山にニンニクが効いているラーメンを食べさせるお店がオープンして紹介させて頂いたが、私にとって数年前から「中山」と言えば「ニンニク」だったりする。

焼き鳥ならぬ、焼トンをニンニク醤油ダレで食べさせてくれる呑み屋があるからで、今日も会社仲間で飲みにいったりする。そして飲んだ帰り道、こちらに寄る。

この店は入口に券売機があり、まずこれを見逃す方はいないのではないかという位置にあるが、ラーメンの券を買い席を案内されラーメンを待っていると、券を買わないで二人組の方が座席に着いていた。

券売機で買う様に促すかと思いきや、注文をお店の方が聞きに来てカウンタ越しに金銭のやり取りをしているのを目の当たりにした。モヤシが旨く、ラーメンが旨いお店である。

(2003.08.19)


先月の上旬に大神宮下にある「らーめん一丁」へ行った。そうだ、なりたけへ行こうと云う事で入店。ラーメンに餃子の券を買い着席する。ここの座席はとても座りにくい。

私の体が大きいせいだがなんとかして欲しいものである。などと思っているとラーメンが到着する。一丁と比較してしまうとスープの味に不自然さが目立ってしまう。旨くはあるが不自然な味付けを感じる。

それが何なのか正直言って判らないが、全体的には熱々で麺のコシも素晴らしく旨い。

(2003.04.04)


(2003.01.27)〜記事お休み


思わぬ残業で遅くなり、また久々こちらへ入店。チャーシュー醤油らーめんの券を買い、店内でしばらく待った後に席へ案内され、すぐにらーめんが到着する。

あらかじめお店の方に券を見せた際、「濃さは普通で…」と牽制球を投げたのが良かったのか、あまりしょっぱく無く済んだ。ただもう一歩が踏めない処。

チャーシューは変わらず良いがこの数ヶ月で素晴らしいチャーシューに出会い指数を見直す。

(2002.12.12)


いや〜、本当に久々である。呑んだ帰り以外に、ここへ来たのは(笑)。こってり(脂普通)醤油らーめんに味玉の券を購入してカウンタに置く。

客さばきが上手いのでそれ程待たされずにらーめんが到着。あいかわらずの旨いらーめんであった。湯(スープ)は上質の背脂が大量にのりコクとキレが良い。

しょっぱさが少なければ10点満点なのだが…。麺は中太のコシの高い麺で申し分なしといったところ。これに青くさい長ネギの小口切りと湯通ししたモヤシがまた合うらーめんである。

しばらく前に日本テレビで放映された「史上最大!全国民が選ぶ美味しいラーメン屋さんベスト99」で44位という成績を獲得してその告知が店内にあった。

この企画番組は自分も見ていたが「なりたけ」の名前が出た時は帰りの電車の中だった。

(2002.09.26)


最近、下総中山で呑んだ帰りによく食べに行っています。随分前からカウンタのところに「にくづき(月)に旨いと書いて脂と書きます。〜良質の脂を沢山使っています。

〜味の濃いにはスープをお出し致します。」と書かれたものが置いてある。・…美味しい筈である。

(2002.08.06)


通勤でバスに乗り換える駅にあるお店で大変美味しい為、頻繁に訪れています。良質の背脂でこってりなのに完食しまう。(また太るな…) 

モヤシが沢山入っているせいでもあるがこれがまたシャキシャキで食欲をそそる。麺は太麺でコシがとてもあり美味い。具のチャ−シューも完璧で、がんこ八代目と似ているのに暖かい。

味付玉子はお約束の半熟モノ。冷水は入った時に冷水器から自分でコップで取る方式。

つい足を運んでしまう一軒のひとつで特に飲んだ帰りに食べるとサイコー!あえて欠点を探せばモヤシラーメンを頼むと大量のシャキシャキモヤシで食べ疲れます。

(2002.06.26)