らーめん食べ歩き 
 琉球家なんくるないさ@東京都港区・新橋※ラーメン提供終了・沖縄そば提供中

鯛さんも、歓迎してくれる。
2005.11沖縄つけめん黒大盛煮豚増し

2005.11沖縄白らぁーめん大盛

2006.04沖縄そば


アクセス JR山手線新橋駅烏森口下車。SL側に出て左へ進んだガード下、港区新橋3-25-15。
定休日 日曜・祝日
営業時間 10:00〜14:00(月〜金)/15:00〜4:30(月曜〜3:00・土曜〜24:00)
公式HP http://www.tenq-group.com/nankuru/


春の強い風は、いつもの様に、桜の花を散らして行く。木の下には、無数の桜の花びら。そんな桜の季節の四月上旬、好天の火曜日の休日。新橋に所用で出掛け、新橋駅に到着。今年の二月に残念ながら、ラーメン&つけめんを止めてしまったらしい。

ラーメン提供によって、周辺サラリーマンにはこちらが広く周知された事だろう。さて、沖縄料理店ならばと入店する事にした。

お目当ては勿論、沖縄そば。相変わらず盛況な店内だった。ランチセットで、ラフテーも入っているらしい、沖縄そばに、ジェーシーとか言う炊き込み御飯のセットでお願いする。やや待って先に炊き込み御飯が来てパクつく。シイタケ等が入って結構美味しい。それからしばらく待って沖縄そばが到着した。

一見関西風うどんだが、紅ショウガが入って何となくラーメン風。スープは鰹ダシが効いて、麺はムニムニ感が楽しい。豚角煮のラフテーも旨い旨い。他に豚肉か何かのすり身のハムの様なものも入っていた。

店内はいかにも沖縄と言う風情があり、店内BGMはけたたましく沖縄ミュージックが鳴り響く。高校を卒業して入社した会社で、創業何周年かの記念の慰安旅行で一度沖縄へ行ったが、沖縄そばを食べた記憶は無く、もしかしたら食べていたかも程度。

そんな今日は沖縄そばを食べたと言う満足感があった。今頃沖縄では、エメラルドグリーンの南国の海の浜辺で、ゆるやかな風がヤシの木の葉を、なびかせているのかも知れない。そして遠い過去や米軍基地問題を払拭する、沖縄民謡が鳴り響く。

(2006.04.04)


なんとかなるさドンドンガバチョ、である。ケセラセラとは少し違うかも知れない。また界隈営業で、こちらへ前回より少し早めに入店する。気温が結構下がって入口の扉が開放されておらず、湿気がこもってやや蒸し暑い店内。すぐ座れて、沖縄白らぁーめん600円に、チャーシュー増し200円を、大盛100円でお願いする。

愛嬌たっぷりの手作りっぽい小さいシーサーが目の前にあり、そういうのが置いてあるだけで心がなごむ。今回は比較的早く到着した。

いや、らぁーめんも旨い旨い旨い。カツオ油が入っているそうで、ニンニクも効かせている感じでなかなか旨い。麺がどこかで出会った気がしたが、赤いキツネ等の麺に、なんとなく似ている気がした。沖縄そばでも使っているそうで、それよりは勿論生麺っぽく太く、幅が不均一だが悪くない。チャーシューがやはり良く気が付けば完食。後味感も上出来。いや、良かった。

余談だが、現在私のサイトはプロバイダのホストを2つ利用して来たが、片方が企業統合の所為なのか新たなる制限が生じて、また一つホストを利用する所となってしまった。あうっ、としか言い様がないのだった。

(2005.11.11)


今日は新橋界隈に営業で、昼食と言う事で気になっていた、こちらへ行く事にした。普段は沖縄料理専門居酒屋の様で、平日の昼間だけ、ラーメンとつけめんを提供している新橋ガード下のお店。

なんたって、シンッバシッ!、である(判る人には判る)。店内に入るとガード下特有の雰囲気で、すぐに座れた。メニューから、沖縄つけめんの黒で大盛にチャーシュートッピングでお願いする。ラーメンとつけめんそれぞれに、黒と白があり、どちらも人気になっていた。

椅子はオリオンビールのスチール18リットル缶に、クッションが付いたもので、BGMで軽快な沖縄民謡が流れていた。店名は、ケセラセラ、なんとかなるさと言う意味らしい。しばらく待って到着。

麺は、はて?どこかで見たようなと言う、極太平ストレートに、つけ汁は黒く魚介の香りがボワンと感じるもの。何れにせよトータルで、独特感極まりない風情のつけめん。で、これがもう、旨い旨い旨い。も一回、旨い旨い旨い。

チャーシューも、豚を知り尽くした方が用意した感じで、傑作な煮豚チャーシューだった。大盛具合もよろしく、スープ割りも満足出来た。魚介感もどこかで出会った感があったが、総括的に使用されている食材のバランスが、かなり気に入ったつけめんなのだった。いや、旨かった。

(2005.11.01)


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