らーめん食べ歩き 
 長崎菜館@東京都中央区・八丁堀

2006.01ちゃんぽん 
2006.01ご飯もたっぷり、イクラ丼


アクセス 東京メトロ日比谷線八丁堀駅下車。平成通り沿い桜橋交差点近く、中央区八丁堀3-11番地。
定休日 未確認
営業時間 未確認


たださえ多いちゃんぽんに、イクラ丼である。しかもウニの文字は何?だった。今日は一社営業で近場に出たのもあって、また食べて見たくなったこちらのちゃんぽんイクラ丼セットで行こうと入店した。今日はランチタイム後半もあってか、すんなりと入店出来て相席で着席してそのセットをお願いする。

盛りが良いお店で、目の前をチャーハン大盛が横切ったが何たる量な事か。お、おそるべし。イクラ丼が先に来て口にしている間に、ちゃんぽんも到着。やはり野菜で山がそびえていた。それだけで無く、さつま揚げにカマボコ、イカ等の魚介具材も多めに入っている。そんな訳で、がっつり。気が付けば完食。いや、良かった。

(2006.01.11)


昨日から降り注ぐ秋の雨の中、勤務先界隈で営業と言う事で、昼時にまたこちらの店頭へ立つ。雨の所為か列も短め。その列に並び、その最中にちゃんぽんにイクラ丼のセットでオーダーする。ちゃんぽん大盛にするか悩んだ末、やっぱやめたとなり、でも・・・どうしようと言う所で、イクラ丼のセットがある事に気づき、それにしたのだった。

カウンタ席に案内を受け着席。徒でさえ多いちゃんぽんにイクラ丼。とは言え他の方も、誰かオーダーしてるだろうと辺りを見回す。誰も注文していなかったのだった。イクラ丼が先に到着。おお、オーダーが少ないのか、イクラがこれでもかと、たっぷり暖かいご飯の上に乗せられていたのであった。塩加減の良いイクラで、ご飯にとても合って美味しい。ちゃんぽんも、程なく到着。

う〜む、なんかこの前より、野菜の量が多い気がする。それを見て、まず思った事は、「食わねば」と言う責任感の三文字だった。 で、食べる。いや、やっぱり美味しい。魚介食材もしっかりと入っている。刻まれたカマボコもなかなかと言える。気が付けば、か・・・まだ半分だった。 で、食べる。そんなこんなで、多少のスープを残して、ごちそうさまだった。お、おそるべしっ! ちゃんぽん大盛までの道のりは、遠かったのだった。

(2005.10.05)


少し前に、八丁堀に出た時に見つけたお店で、またそちら方面に営業があり、入って見る事にした。店頭上の看板には、「本場直送長崎の味」とあった。本場と言う文字に、弱いのであった。折しも、ランチタイム真っ盛りで、サラリーマンが殆どの列に並ぶ。この時点で、オーダーを尋ねられ、ちゃんぽん780円をお願いする。「やっぱやめた」を防ぐ、事前オーダー。んで、やや待って入店。

やや狭いものの、整然とテーブル席が並んでいる店内。相席で、着席。並んでいる時も、腰を落ち着けている時も、ここのちゃんぽんの量は凄いと、先客は一様に口を揃えていた。それは知らなんだ、である。壁を見ると、大盛は200円増しの様。何やら、具が凄い量のちゃんぽんが、搬出口に置かれる。あれが大盛なのか?と思っていると、配膳の方が自分の前に置いた。はえ?だった。

これはたすかに凄いと実感。モヤシを中心とした具は高くそびえ、麺が全然見えない。もう二郎版ちゃんぽんなのだった。湯(スープ)は、タンメン風なビジュアルだが、ふわりと甘みが来て、魚介の具が多め。極太ちゃんぽん麺でこれはもう、かなり本格的と言えたちゃんぽんだった。とは言え、本場らしい甘味は無く、タンメンとまさすくちゃんぽんと言った感じだった。

う〜む、それにしても普通盛りでこれならば、これで大盛を頼んだらどうなるのか?と思いつつ、なんとか気が付けば完食。いつかその、パンドラの箱を開けて見たいと思う、今日この頃なのだった。おそるべし、八丁堀長崎菜館。いや、それにしても旨かった。

(2005.09.15)


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