らーめん食べ歩き 
 ラーメン無限大@千葉県船橋市・船橋

2006.07 らー麺豚のせ
2006.07 塩らー麺豚のせ

2007.03 豚つけ麺かつお大(豚・麺)

2007.03 豚つけ麺かつお大(汁)

茨城大勝軒グループのお店。

2007.04 らー麺豚のせ


アクセス JR総武線船橋駅南口左寄りの道を進み京成の踏みきりを渡り、少し歩くとマツモトキヨシが左側にあり、その手前にある左路地を入り少し歩いた右側、船橋市本町4-42-2。
定休日 不定休
営業時間 11:30〜1:30(日曜〜24:00)


夕方時の雷雨の嵐も、落ち着いた仕事帰り。やや疲れたのもあり、また西船橋で、津田沼方面の電車に飛び乗り、こちらの店頭に立つ。 おお、タイミングが良かった様で、すぐ座れる空席がある。

券売機でらー麺を選び、豚4〜5枚の券にもタッチ。おつりが落ちる頃、何と5〜6人の団体さんが、後からご来店。た、タイミング、良かったと、滝ナミダ(いちいち泣かない)。

カツオとニンニク投入の確認があり、背脂の量は普通でお願いする。先客のラーメンの盛りの良さに、胸が高鳴るこちらのらー麺。先月下旬から、平日は午前1時半まで、営業時間が延びた様。程なく、ドドンと、到着。

いやいやいや。ビジュアルからして、既におそるべし。高橋涼介の、大盛最速理論は、健在だった、である(やつぱり壊れていた)。どこから口にして行くか、悩ませる所がニクい。

ラーメン二郎のラーメンで、一番大事な要素こそ、この「どこから口にして行くか悩ませる所」と言える。

で、ひとたび口にすれば、もう旨い旨い旨い旨い。魚粉二郎系のスープに、極太うねりの、とにかく説得力のある麺で、スープが絡まると言うかスクうと言うか。

よけ切れないアンニン風の、背脂がこれまた、たまらない(はっきりしないヤツ)。濃い味のスープに、ぴったりな肉がまた良いと言うしかない。

もう元気の出るラーメンで、帰りの船橋駅改札口を通過する際、うっかり間違って、通勤定期を入れてしまったが、ゆっくり通ったのに、遮断バーを押しやってしまい(壊さない様に)、元に戻れず滝ナミダ。

有人改札から事情を話して出て、入り直したのは言うまでも無い。 いや、とにかく良かった。

(2007.04.04)


忙しい仕事も方を付けて、タイムカードを通して、外に出れば、寒さもやや納まった午後八時半過ぎ。いつものように、地下鉄東西線に乗って帰途へつく。

西船橋方面へ向かう車内。さて今夜は、どこへ行くかとなった。やはり本八幡で済ませるか、総武線で船橋に行って、こちらへ行くか、いやどうするか、だった。

電車が、西船橋に到着しても、定まらなかった。連絡橋の階段に足をつける頃、総武線千葉方面行きが、丁度ホームに滑るのが見え、何人かが階段を、勢いよく駆け上がって行く。

みんな、元気があるなあ、だった。階段を降り切る頃、その方々の、ほぼ先頭を走っていた、私だった。そんな訳で、店頭に到着。

券売機に立つと、つけ麺の文字が目に付いた。無意識の内に、タッチ。そして無意識の内に大盛ボタンも押し、豚ボタンも押していた。無邪気な性格、と言うしかない(・・・・)。

店内は満員御礼で、二人の方が後ろに待っており、その後ろにつき、つけ麺はカツオ風味と柚子風味があるそうで、やはりそこはカツオを選び、しばし後に着席。つけ汁に、気持ち良く、魚粉が入る。程なく到着。

おおお、なんつう極太うねりの麺な事か。そしてチャーシューの、この艶やかな色合い。思わずこれをバックに、記念撮影したくなる程。で、一度食らわば、なんつう太さと弾力が口を襲う。これは、そのインパクトある太さもあって、もう旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い。大黒屋本舗の、裏づけ麺を彷彿として、いい感じ。

チャーシューも、いいですねええ、だった。汁は酸味もあり、こちら独特な風情。魚粉がまた、単なる鰹味でなく、良いシフト。気が付けば、麺が消えた。スープ割りも美味しく頂けた。 いんや、良かったー。大満足。

(2007.03.15)


仕事帰りの夜ラも、多少は範囲を広げたくなった、七月の最終日。明日は、もう八月。先日来て、なかなかだったので、こちらへまた寄る事にした茨城大勝軒系のお店。通勤路線から一駅外れるだけで、行けるのは嬉しい限り。

到着するとライトが照らされ、昼よりも目立つ店頭。券売機で、塩らーめんを選び、前回と同じ様に「豚(4〜5枚)」ボタンにもタッチ。午後九時近くでも、繁華街入り口付近もあってか盛況な店内。

空いていた一席に腰掛ける。背脂とニンニクを入れて良いかの確認があり、もちろん即承諾する。「茨木」とあったインフォボードは、気がつかれた様で、既に取り外されていた。程なく到着。

おお、やはりモヤシにキャベツの盛りの良いラーメン。背脂がややアンニン風で、ニンニクの独特感良く、やつぱり納得の行く角ふじ系だった。

気が付けば完食。ふと後ろを振り返ると、某千葉達人の手慣れたペンタッチの色紙が飾られていた。やつぱり、おそるべし。いや、良かった。

(2006.07.31)


まだ少ない数匹の蝉が、大木の上でまた鳴き出す様になり、空は低い雲が青空を塞いでいるものの、傘が不要な久々休日の土曜日の午前中。

ラーメン店が閉店すると、またラーメン店が出来る今日この頃。設備が利用出来るいわゆる居抜き店舗で、すぐ開店出来る事や、ラーメン店の認知度が引き継げる等、多くのメリットがある様。

そんなお店で営業を始めた、茨城大勝軒グループの船橋進出のこちらへ今日は行って見る事にした。千葉市の増田家の別ブランド、らーめん和之介だった場所。

正午近くに店頭へ立つ。思わず花月嵐かと思った程、派手な店頭だった。入り口の券売機で、らー麺とチャーシュー増しのボタンを押す。

券売機の上にインフォがあり、「表」はニンニク風味に「裏」はカツオ風味とあり、「裏で」と言ってお店のお姉さんに券を渡して、一席だけ空いていた席に案内を受けて腰を降ろす。ラーメン二郎模倣の、角ふじ系のラーメンのお店らしい。程なく到着。

おお、モヤシとキャベツが山盛りに乗り、チャーシューが旨そう。スープにはたっぷりと、魚粉が注がれていた。背脂も普通に浮き、量も他の角ふじに較べると大人しいが、充分過ぎる量のビジュアルに、これは圧倒された。

で、口にすると、これが旨い旨い旨い。野菜がキャベツの芯近くまでも柔らかで、肉は肉肉しく、魚介感も温和に独特で、極太うねりのゴワゴワした麺もやはり良く、茨城大勝軒グループの集大成と言える良さがあった。

店内は待ち客が出来る人気ぶりで、この様なラーメンを提供するお店はこの周辺には無く、場所的に申し分無く、これは茨城大勝軒の名を一気に知らしめるお店となりそう。

ふと奥にあるインフォを見ると、「いばらぎ」の漢字が違っていた。おそるべし(おいおい)。気が付けば完食。いや、良かった。

(2006.07.22)


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