らーめん食べ歩き 
 廣島藻塩ラーメンMonGoi(もんごい)@東京都中央区・人形町※閉店

2004.05若い頃店主は自暴自棄だったらしい。
2004.05あなたも英語が読める。

2004.05藻塩らーめん

2004.05瀬戸内らーめん


アクセス 東京メトロ日比谷線人形町駅A3出口から徒歩2分。中央区日本橋人形町2-6-12。
定休日 年中無休
営業時間 11:00〜14:30/16:30〜23:00


昨日の夜の風と雨も収まり、買ったばかりの傘が、強風の為に殆ど開けず、新品の状態で玄関にポツンとある。何十本もの傘を買っているのに、手元にあるのは数本だけ。そんなものである。井上陽水氏が時代背景もそのままに言っている。「傘が無い」と。金曜日、晴れ。

今月始めにオープンしたラーメン店が結構話題になっている。らしい。古代製塩の藻塩製法をネットで調べると、毎年5〜6月に採取した海藻を、干して焼いて煮詰めて抽出した塩の事だそうで、かなり手間が掛かっている。ミネラルが豊富らしい。その藻塩を使ったラーメンのお店だそうで、たかが二駅されど二駅とぶつぶつ言いながらも、およそ一時間と言うタイムリミットのランチタイムの中で行く事にした。

場所は東京メトロ・日比谷線人形町駅A3出口から程無い所で、店頭に着くと午後一時前とあって八人程度の列が待っていた。もんごいって何?と言うのがあるが、店頭看板の店名下のローマ字を読めば判る様になっていた。auのトレードマークのそれと同じで、要するに「すんごい」と言う事らしい。店内を覗くとポスターがあり、「東南アジア最強の味」とあり、判らん珍な文字が大きく踊っていた。程なく着席。

そんな文字とはよそに、低姿勢な好感接客。店名にもなっている藻塩ラーメンをお願いする。「これが廣島の味なんよ」と壁にあり、広島を大きく打ち出した、新広島ラーメンと言う事らしい。程なく到着。

色々な食材が使用されているそうだが、どこか期待し過ぎた感があったが、良い油感が支配してまずまずのラーメンであった。あと、海老味噌を使用したもんごいらーめんと、醤油味の瀬戸内らーめんがあり、某氏が奨めるのは前者だったが、醤油に目が行き勘違いして、醤油味の瀬戸内らーめんをお願いした。

そうすると、あっさりかこってりにするか聞かれる。こってりでお願いして食したが、こってりでも控えめなイリコの香味油が入る程度であった。先程のラーメンには鶏チャーシューが入っていたのに対して、通常のチャーシューが入っていた。

隣りの方が、もんごいラーメンを食べておられ、かなりのガーリック臭がしていた。味噌らーめんに海老が入っているのかと思ったら、海老味噌が入っている様で、次回は必ず必ずこれを食してみたい。総括的には、なかなかのラーメンであった。広島には数店舗を持つお店の東京店らしい。ところで夫々のらーめんで、麺が違っていた気がして、後の方が良かった。これだけカネジンだろか?次回はっきりさせたい。

(2004.05.14)


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