らーめん食べ歩き 
 和風らーめん麺神@東京都千代田区・神田※閉店

2004.09 魚介ダシは、言えば濃くなる。
2004.09 塩チャーシュー大盛


アクセス

JR山手線・神田駅から中央通りを日本橋方面へ少し進んだ左路地を入った右側。
千代田区鍛冶町2-3-6にあった。
定休日 日曜祭日
営業時間 11:00〜23:00(土〜14:00)


こちらの麺が浅草開化楼になっていると知り、昨日行ったら定休日だった。仕切り直しで入店する。塩ラーメンのタンメン感が、先日殊更良かったので、また塩チャーシューだなと、券売機でその大盛の券を買い、「魚介ダシ多めでお願いします」とお店の方に告げる。

その一言で「あ、どうも」と話しが弾むのだった。程なく到着。魚介ダシがどどんとやって来る上質のタンメン感がたまらなくいい。ただ麺は標準で、引き上げにタメがあるのか結構柔らか目。しかしそこは開化楼、へたらず良い感覚を醸し出していた。

(2004.09.24)


自掲示板で、気になるお店。そう言えば、確か少し前に大御所掲示板で、店名があがったお店である。落ち着いたら行こうと思っていたら、某二年半以上麺休日なしの大御所のカキコで、もう少ししたら行くかと思っていた所であったのだった。期は熟した、である。

JR神田駅ホーム中程の階段を降り、改札を出て前の道を右に行き、少し歩いた左路地を入った右側に、そのお店はあった。中に入ると、「あ、背中に券売機がありますので」と、振り向けば券売機。塩ラーメンの所に手書きで、お奨めとあり、思わず塩チャーシューにして大盛券も買い足す。それにしても暑い店内である。

外に出た方がまだ涼しそう。エアコンがあったので、近付いて見ると家庭用4.0KW以下の出力で、それに加えて換気に問題がありそうだった。

店内には魚介だしのインフォ。最近はこうした案内が無くてもそれが入っているケースが多いと言える。厨房には比較的若い方と、厨房の外にはラーメン屋の親父が天職見たいな方。神奈川の「いっぱいのらぁ麺屋」で修行をされた方のお店らしい。どちらが店主かは不明。程なく到着。

塩ラーメンと言うよりは、上質感あるタンメン。チャーシューが甘みのある脂が入って抜群にいい。魚介ダシが何故か薄い。その旨某親父に告げると、「あまり魚介ダシを濃くしちゃうと、それが嫌な方がいて、その程度にわざとしているんですよ、何ならこれから魚介ダシ入れましょうか?」との事。 …・・・・・・・・。

試しに入れて貰った。「どう?ガツンと来るでしょ」と来たのだった。たすかに、がつんがつん来たので、その旨喜んで告げると、和気あいあいとなり、大御所掲示板の話しで花が咲いたのであった。レスポンスをお店の方が書いたかお客さんが書いたか、そんな話しである。

「ウチはダブルスープじゃない」とかあったが、とにかく魚介ダシがしっかりプラスされて、その分美味しく頂いたのであった。油感も良かった。今後も言えば魚介ダシを多めにしてくれるらしい。ところで麺だが、中細ストレートのどこかコシの弱い麺であったが、まずまずの麺。好きなタイプのラーメン店であった。

(2004.09.02)


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