恵(めぐ)@千葉県浦安市・浦安

2006.07 昼は、麺屋恵。夜は麺酒房恵。
2006.07 気になった店頭インフォの一部。

2006.07 ど豚骨つけ麺大盛(麺)

2006.07 ど豚骨つけ麺大盛(具・汁)


アクセス 東京メトロ東西線浦安駅下車。千葉県浦安市当代島2-5-1.行徳方面にしばらく歩いた左側。
定休日 無休
営業時間 18:00〜翌5:00 ※日曜13:00〜24:00


東西線浦安駅近くに、夜は居酒屋営業スタイルの、ラーメン店がプレオープン営業中らしい。大変気になる所となって、通勤途中駅もあって、会社帰り寄って見る事にした。

それにしても暑い日々が続く。外気温と電車冷房車内の温度差は、湿度差も含めてかなり違い、皆様も体調管理には充分お気をつけ下さい、だった。

浦安駅を下車して、行徳方面に歩き出す。すぐ近くかなと思ったら、そうでも無いが遠くもない、二軒のラーメン店のそのすぐ先にあった。インフォメーションの文字が、やたら大きくフレンドリー♪ 

中に入ると一見カフェバー風な店内に、テーブル席が整然と並んでいた。手前奥の席に腰掛けメニューから、ど豚骨つけ麺大盛でお願いする。壁にはトロピカルな絵が描かれ、私の前には何気なく、一人の髭が立派な方が描かれていた。

ふと、ケチャップソースの箱を肩に乗せ厨房に入る方が、わたすの前を通り過ぎる。絵と同じ方なのだった。お店の方を捕まえて(おいおい)、お聞きすると、「し、社長です」と小声で教えてくれた。

席は50席近くあるが、厨房はそんな広そうでは無い感じ。それでも先客のオーダーが、手際よく運ばれて行き、そう待たずに到着。

おおっそう来たか、の極太うねりの麺。つけ汁はその色で、全てが判断出来るものだった。ガラスの向こうに、派手に赤で塗られた製麺機が見えていたが、これはおそるべしと言えた麺だった。

具も多めで、つけ汁には揚げネギ香味油も入り、豚骨は九州感は無いものの、麺がやはりかなり良く、大変堪能出来たつけ麺であった。

スープ割りをお願いすると、厨房の方が小さいヤカンにスープを入れて持って来られ、これ幸いと、「麺、あの赤い製麺機で作っているんですか?いや、それは大変ですねえ」と言うと、「大量に作れなくて50玉くらいしか作れないんですよ。

今、毎日小麦粉の種類を変えて作っています」との事。ぬぬぬ、なんつう事を教えてくれた事か。それがどういう意味か、判る方は判る。どうりで麺が、良い意味で凄い面白かったか理解出来た。

現在プレオープン営業中。7/29本オープン予定。いや、良かった。

(2006.07.13)


喜劇らーめん食べ歩きTOP