らーめん祭 東京・秋葉原 ※閉店

我が家でも、ついにWii(ウィー)を購入しようと言う事になり、本日は嫁さんと二人して、秋葉原へ出掛けた。そんな訳で、天気の良い往来の絶えない、秋葉原電気街界隈を歩き行く。

以前は「懐かしの中華そば賓むら(ひんむら)」があった場所で、その前は「焙煎らーめん麺たんぴん」というお店で、味源系要素の強いラーメン店だった。なおそれより前は、カツ丼も提供していた日本蕎麦店「桂庵」だった場所。



中に入ると正午過ぎもあり、盛況な店内。右手に券売機があり、嫁さんは濁り濃厚魚醤油味らーめんを選び、私はやはり極太麺が気になり、あばれ醤油らーめんを選択して、入り口前の二人掛けテーブル席に腰を降ろす。あばれ醤油はニンニクの確認があり、少しでお願いしたが、まるで二郎系の様な感じ。程なく到着。

濁り濃厚魚醤油味らーめんは二段仕込みとあったが、何と目の前で二層目のスープを入れており、エンタテイメント的にも趣向を凝らしており面白い。少し口にして見たが、魚粉が豚骨醤油っぽいスープに上手く溶け込み、柔らか目の中細ストレート麺との相性も良く、なかなかの仕上がり感。

そしてあばれ醤油らーめんを口にして行けば、これがもう、旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い。超極太ちぢれの麺が、まさしく口内で暴れる如く。モヤシは甘じょっぱい味付けが、昭和50年代味源的要素もあり、背脂がまた面白い仕上げを施し、そこにニンニクがほど良く立ち上がり、豚骨塩的な味付けで、確かに二郎とは違った趣きがあるものの、何とも二郎らしさがある二郎系とは違った、二郎風なラーメンと言えるもの。

気が付けば完食。つけ麺もあったが、午後二時から。 いや、ズバッ!と良かった。

(左フォト) あばれ醤油らーめん/濁り濃厚魚醤油味らーめん (2008.02.11)


 らーめん祭(らーめんまつり)  ※2008.07現在 臨時休業中

 住所:東京都千代田区外神田3-1-3鈴木ビル1F 定休日:無休

 営業時間:11:30〜21:00

 アクセス:JR秋葉原駅電気街口下車。昌平橋通り沿い、神田明神下交差点そばにあった。

極太・魚粉・辛味系と、この上ない戦略。 メニューをよく選んで、入店しないと大変。



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