らーめん食べ歩き 
 らーめん松信@千葉県佐倉市・佐倉※旧・風来房

2007.02 心機一転リニューアルのお店。
2007.02 竹岡式・チャーシュー増し

2007.02 さりげなくあったタンクのラベル

2007.02 松っちゃんらーめんヤサイ肉増し

2007.03 松っちゃんらーめん野菜増し

2007.03 松っちゃんらーめん肉増し


アクセス JR総武本線佐倉駅下車。徒歩およそ8分。千葉県佐倉市鏑木町491-1.
定休日 火曜・水曜
営業時間 12:00〜14:00/18:00〜20:00

※千葉県市川市南行徳1-14-10時代レポート。

また、こちらに会社帰りで立ち寄り、暖簾を潜る。今日は竹岡式とも思ったが、麺の事を考えて、結局松っちゃんらーめんの、チャーシュー増しでお願いする。閉店近い時間だが、盛況な店内。ふと思いが巡る、やや疲れ気味な感じ。今日は、ニンニクの量を普通で。程なく到着。

野菜もやはり多めで、チャーシューも風情が良く、いや旨い旨い旨い。やつぱり、二郎っぽさがたまらない、そんなラーメンだった。 いや、良かった。

(2007.03.08)


やや疲れ気味で、こちらの松っちゃんらーめんを、ここは野菜増しでがっつりと行きたくなり、仕事帰り南行徳駅で途中下車。

午後八時半過ぎ、暖簾を潜る。先客3の静かな店内に、店主が厨房にお一人。ふと、目が合う。ふと、目がそれたかと思うと、また目が合い、深々とご挨拶。中央角付近の、入口側カウンタ席に腰掛け、あると言う事で予定通りオーダー。最近、県内某店主が来られたそう。ニンニクは、少なめにして貰う。程なく到着。

おお、いやいやいや。それにしても、この麺の感覚が、たまらなくいい。もう、旨い旨い旨い旨い旨い旨い。スープもさらに良くなった感じで、おお、この野菜の食感も良くなった。そして、このチャーシューがまたいい。さらに、この後味感で、二郎インスパイアと呼べるもの。

製麺機を手に入れる際から、随分と研究されたそうで、思わず納得。提供出来るラーメンで、客を飽きさせない要素もあり、これは嬉しい限り。気が付けば完食。 いや、ばばんと、良かった。

(2007.03.01)


そう言えば自掲示板で、こちらの前身の「風来房」の店主が、変わったと言う情報があった。と、知っても、一度寒い中で食したキリで、駅から遠くパーキングが周辺に無かったのもあり、終ぞ行く機会がなかった。しかし今回の移転で、大変身近な存在となり、今夜で三度目の訪問。

果たして今夜は、松っちゃんらーめんにありつけるのか?中華そばとなってしまうのか?三時のおやつは文明堂、だった(意味不明)。

午後八時半過ぎ、店頭へ到着。おもむろに引き戸を開けると、私のオーダーを理解している様に、店主と目が合う。・・・・・・。何故か、みの溜めの、重苦しい空間。引き戸を開けた、手に汗が滲む。次の瞬間、店主の口が開いた。

「松っちゃんらーめん、ラストワンであります」 おおお、神様仏様、松っちゃん様、だった。そんな訳で、カウンタ席に腰掛け、「あ、ヤサイね」「ヤクミね」「チャーシューもお願いします」 と、二郎構想に余念がなかった(おいおい)。

ふと後ろの壁際を見ると、煮魚などの缶詰が沢山ダンボールに入れたコーナーがあり、おつまみとある。こちらは、アルコール類のメニューも豊富で、そのおつまみに用意している様で、なかなか画期的で家庭的な缶詰だった。
程なく到着。

おおおお、山が、ソビエト連邦、だった(おいおい)。ひとたび口にすれば、二郎らしいラーメンで、旨い旨い旨い。立った醤油を、ミリンが寝かせた感じで、ニンニクがそれらしく、多めの野菜が泣かせるもの。

チャーシューも、いい感じ。そして250gあるらしい麺が、ビロンとしてまた二郎っぽく、また良かった。気が付けば完食。ややミリンが勝っていたものの、総括的には良い方向性だった。 いや、旨かった。

(2007.02.15)


そんな訳で再訪必至と言う事で、また会社帰りにこちらへ入店。二郎系らしい、松っちゃんらーめんを、是非と言う場面。先日お隣りの方が食しておられ、結構二郎っぽかった。先客3の中、おもむろにカウンタ席に腰掛けようかと言う時、店主と目が合い開口一番、「松っちゃんらーめん、終わっちゃったんですよ」との事。 ・・・・・・。 

終わっちゃったらしい。それはやむを得ない。そんな訳でそれではと、鶏ガラ豚骨の豚骨らーめんが白濁しているかお聞きすると、それがしているとの事で、それでしてないのならオーダーしなかったかと言うと、そういう訳でもなくそれのチャーシュー増しでお願いする(おいおい)。程なく到着。

チャーシューはラーメンによって仕様を変えているのか、たまたまなのか先日と違っていたが、こちらもなかなか。そしてなんとも不思議な感覚の白濁豚骨スープで、そこにニンニクが香るもの。

麺は自家製の中細ちぢれの、これまた不思議な感覚の麺。ちなみに松っちゃんらーめんだけは、太平縮れらしい。何とも形容し難いラーメンだが、ニンニクが効いていて美味しいものだった。気が付けば完食。

清算時に開店挨拶品らしく、アルミホイルを頂戴する。アルミホイールだと持って帰るのが大変だが(おいおい・・)、アルミホイルだったのでバッグにしまい、家路に着くのであった。 いや、生活消耗品は良かった。

(2007.02.08)


なんと風来房@行徳が、南行徳に移転して店名を変え、心機一転して一昨日オープンしたらしい。大変気になる所となり、本日の会社帰りに早速行って見る事にした。お台場にも出没したこちらだが、今度は同じ通勤途中駅の駅からそう遠くない場所だけに行く機会が増えそう。

そんな訳で、午後八時半頃店頭に立つ。おお、これはちゃんとしたお店で、中は暖かそうな感じ(おいおい)。盛況な店内。メニューを撮影しつつ、竹岡式らーめんのチャーシュー増しでお願いする。デジカメを出していた所為もあって、お隣りにおられたラーメンフリーク系ブロガーの方と意気投合。先日のラーメン番組の話題に花が咲いた。程なく到着。

おお、濃い色のスープで、お湯で割っているらしいが、油に何かを移しているのか、濃く感じる事も無く、これが旨い旨い旨い旨い。以前よりかなり、進化したイメージ。麺は乾麺でスープの色が移り、ヤクミの玉ねぎが入り、なかなかと言える竹岡式らーめん。チャーシューがこれまた良く、気が付けば完食。

この竹岡式以外の、鶏ガラ醤油の中華そば、鶏ガラ豚骨の豚骨らーめん、二郎模倣系らしい松っちゃんらーめんは、自家製麺だそうで背中に製麺機があった。風来房の店名は、気持ちを入れ換える為、今回やめたそう。いや、旨かった。それにしても、松っちゃんらーめんが、気になるのだった。再訪、必至。

(2007.02.05)


喜劇らーめん食べ歩きTOP