らーめん食べ歩き 
 らーめん寺子屋政@千葉県松戸市・北国分 ※2005.2.6閉店

2004.08店主の趣味のバイクが店内にある。
2004.08チャーシュウめん


アクセス
(1)
北国分駅改札を左側に行き市川松戸有料道路に出る。国道6号線方面に歩き、デニーズの交差点を左折。しばらく進むと右側にある。およそ徒歩15分、松戸市二十世紀が丘萩町161。
アクセス
(2)
JR松戸駅西口より京成バス聖徳学園行きに乗り、六ッ目の二十世紀が丘市民センター停留所で下車。更に前進してデニーズがある交差点を右折。しばらく歩くと右側にある。
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
営業時間 11:00〜14:00/18:00〜22:00


新検見川の某店から自宅に戻り嫁さんも休みでいて、日が暮れる頃に二人でラーメンを食べに行くかとなったのだった。う〜む、どうせ行くならスタンプラリー参加店と、こちらへ。「千葉ラーメンスタンプラリー2004」本日ニ軒目。

バスで東松戸駅に出て、北総鉄道電車に2駅乗って北国分駅で下車する。日が暮れる直前の藍色の濃淡に、薄いオレンジのコントラスト。慣れない道路で車をやり過しながら前に進む。到着した頃には、あたりは暗闇に包まれ、こちらのログハウス風の建物が明かりに照らされていた。

先日、某店のオープン初日に出掛けて行った時、見掛けない方を指差してどなたかお聞きすると、こちらの店主と知り、そう言えばまだ伺っていないなと、密かに訪問を企んでいたのであった。

店内もログハウス風になっており、以前こちらは「がんこ13代目」のお店だったそうで未訪のまま閉店してしまい残念だったが、そのままお店の内外装を利用しているらしい。クーポンは餃子半額券になっており、私はチャーシュウめん、嫁さんはつけめん、それに餃子も一皿お願いする。

「魂麺まついでお見掛けしたんで来たんですよ」と店主に申し上げると、「そうでしたか」と言ってくれたが、客スペースと厨房が隔離されており、オープンキッチンの有り難さが身にしみたのだった。程無く到着。

魚介トンコツと聞いて知っていて、どんなかなと思ったら変なクドさは無くなかなか。だけど、どこと無く何処かで感じた魚介らしさがある。はて?と思ったら店主がやって来て、世間話し。「本八幡の菜さんのラーメンが好きで、カツオのダシの取り方を習ったんです」と教えてくれて、目からウロコとはこの事。

麺が打ちたてだそうで、これがもう、とっても良い自家製麺太ストレート。ただチャーシューはかなり濃い味付けがなされていて、濃い魚介豚骨のスープにやや不釣合い。

単品のチャーシューとしては良いのではあるが、という所。嫁さんのつけめんのつけ汁を少し貰うと、酸味のある仕様であった。餃子も良かった。

(2004.08.10)


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