らーめん食べ歩き 
 らーめんまる玉東京両国本店@東京都墨田区・両国

2004.11 すだれの風情が良い。
2004.11 味玉子入り・あおさのせ

2005.05 宮崎アニメに出て来そうな外観。

2005.05 チャーシュー入りまる玉らーめん


アクセス

JR総武線両国駅下車。浅草橋寄り改札口を出たら、目の前の通りを左に行き、突き当りの国道14号線を右折して、少し歩いた次の路地の角にある。徒歩3分、墨田区両国2-11-1。
定休日 不定休
営業時間 平日11:30〜14:30/17:30〜21:00◆日曜祭日11:30〜15:00


やっぱり食べたいとなり、今日も大手町だったがその前に、こちらへまた行く事にした。開店数分後で並ぶ事はないものの、先客後続客が数えられない程に盛況な店内。あいたカウンタ席に腰掛ける。鶏白湯を流行る前からやっているお店。チャーシュー入り850円をお願いする。程なく到着。

デジカメを向けると、店主が「撮影の時間も考慮して、麺茹でをしてあります〜」との事で大・感・動(単純)。何気ない心遣いが、この盛況振りに感じ取れた。いっぺん口にすると、もうドンブリに、しがみつき状態で、もう旨いの何のだった。夜に較べてトロミが少ないが、その美味しさに変わりはない感じ。

しかも乗っているチャーシューが、とにかく絶品としか言い様がない旨さ。中細ちぢれの替玉100円もお願いして、腹具合も嬉しい量に達する。ちなみに替玉が来ると、カウンタトップに無料らしい揚げスライスニンニク、それに似てる揚げネギ、塩ダレが置かれ、後半に別の楽しみ方が出来る様になっていて、実際楽しませて貰った。

もちろん、あおさのこだわりも半端でない旨さ。やっぱり今日も、多少の化調感があるものの、めろめろだった。

(2005.05.20)


九時閉店のお店で、会社帰りに数度訪問した事があったが、スープ切れ早終いの様で、振られていたお店だったりする。今日こそと行くと、午後八時過ぎ早い時間とあって営業していた。ラーメン味玉子入りらーめんのあおさのせ850円をお願いする。程なく到着。

いや、旨い旨い。振られていただけに、その旨さはひとしお。判る方には判る。しかも味がさらに進化しており、トロミが加わって、低加水の麺に絡みつくスープ。四万十川のあおさも増量すると、前にも増して良かった。味玉も絶妙の妙。気がつけば丼の底が白かった。

店主に「鶏100%でも鶏油を感じず、旨いですね」と言うと、「鶏油?いえ、入ってますよ」との事。後でラーメン本を広げても、その記載があったが、どうやらメスの鶏油の様で、ここはよくある鶏油味のラーメンでは無い事を、声を大にして申し上げたい。以前の不満を解消して、とても良かったラーメンだった。

(2004.11.04)


通勤路線の途中駅にどうやら人気店が出来たらしいと知り、帰り道行って見る事にした。降りた駅は国技館がある両国駅。大相撲の街である。お店に着くまで、ちゃんこ料理店がやはり目に付く。国道14号線沿いの路地の角地にそのお店はあった。

中に入ると先客がお一人、厨房には店主がおられた。和風の雰囲気が良い店内。〇神氏がHANAKOで紹介して以来、来店客がかなり増えたそうで、埼玉県川口市にあるお店の二号店らしい。

「あおさ」という海水と淡水が交じる所で出来る、四万十川産の川海苔がウリらしいが、それが全てに入っている事を確認してから、チャーシュー入りの味玉追加でお願いする。程なく到着。

湯(スープ)はまず少なめの鶏油をすくう事から始まる。ビジュアルは白濁豚骨だが、その口当たりと舌で感じるものは豚骨とは思えない。お聞きすると鶏骨などを豚骨の様に煮出したものだそうで、となれば、これは白濁豚骨ならぬ白濁鶏骨である。鶏による鶏の、鶏の為のラーメンである。別に鶏が食べる訳では無い。

野菜はネギだけという極めてシンプルであり乍らその味は絶妙。帰ってから気がついたが、鶏骨にもコラーゲンがたっぷりとあり、鶏骨のは美肌効果が高いらしい。麺は細ちぢれで、不思議な位スープを運んでくれるなかなかの麺である。チャーシューはトロトロで、脂が甘く美味しい。

味玉もとっても良い。あおさはワカメをみじん切りにしたビジュアルで、味は海苔という生海苔仕様。シナチクが入っていないのが好印象。ヘルシー感覚を大切にしている感じを受けたが、その分フォーカスが少しぼやける感覚もあったラーメンでもあった。でも味は繊細な面もあり、ヘルシー、美味しいである。

またレモンと言う追加トッピングがあり、HANAKOしていた。
(2003.11.29)


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