らーめん食べ歩き 
 マルカとんみん@東京都葛飾区・亀有※閉店★HIDE店主は13湯麺YO!@北習志野

2005.07松戸から亀有へ
2005.07塩ラーメン

2005.07つけ麺(魚介醤油)ダブル盛

2005.07別皿チャーシュー


アクセス

JR常磐線亀有駅北口下車。綾瀬方面にガード伝いに歩くと突き当たりにある。
葛飾区亀有4-40-1。徒歩およそ二分。
定休日 月曜日
営業時間 18:00〜4:00(日祭12:00〜21:00)


亀有のトンミンに、松戸の閉店したHIDEの店主が現在おられるらしい。何ですと、である。明日から仕事と言う梅雨の明けない日曜日、嫁サンが美味しいラーメンを食べたいと言うのもあって、二人で行く事にした。店頭に到着すると、HIDEの電光立て看板があり、挨拶をしながら入場。

何とHIDE店主お一人で営業していて、この体制で当分行くらしい。ここにおられた方たちは、八幡まついに次の新店準備の関係で、全員行ってしまったらしい。メニューから、チャーシューつけ麺(魚介醤油)ダブル盛り合計1050円と、嫁さんは塩ラーメン600円をオーダー。そんなこんなの世間話しに花が咲きつつ、程なく到着。

先に嫁さんの塩ラーメンが来たので少し頂くと、若干魚介シフトが違うものの、香味油らしき油のバランスもよろしくやはり旨い旨い。そしてつけ麺も到着。これぞムチムチのたまらない素晴らしい太麺の食感で、つけ汁も中華っぽさがありながら和風っぽくもあり、やつぱり旨い旨い旨い。

そして別皿でも来たチャーシューが、これまた大秀逸に旨いのだった。ここだけのチャーシューだそうで、冷たくても肉厚ながらとても良かった。割りスープも粉砕ネギが良く美味しかった。後続客が日曜日の正午過ぎもあってかほぼ満員。う〜む、これで一人は大変と言うしかなかった。気がつけば完食。

盛りもダブルと言う事で、ハンパでなく良かった。この値段、この場所、この味である。これは、おそるべしと言うしかない。こちらを出た後、もう一軒近くのラーメン店に行きたかったが、嫁サンと一緒だったのでやめる事にした。いや、良かった。

(2005.07.03)


快晴だが風も出て来て、空に雲が多い所為か、爽やかさが先に立つ月曜日の休日。松戸駅にバスで出ると、東口前の街路樹からセミの鳴き声が聴こえて来た。ああ、夏本番だな、と感じる一瞬。映画なら主題歌が流れる。テケテケテケテケ♪である(判らない奴)。

亀有のはんつ氏の関係しているお店が、事情により閉店して、その跡地に十三湯麺のお店が出来たらしい。それだけなら、ま、その内行くかな、と言う所だったが、なんと和菓子屋さんとコラボレーションのお店だそうで、ラーメンを食べた後に和菓子か洋菓子がサービスされるらしい。

うーむ、思わず船橋の美松さんが思い出されるが、普段から塩気の強い食べ物の後に、甘い物が欲しくなると推奨(?)しているだけに、行って見よう、となった。本八幡にも同店のお店が別に出来るし、である。

到着すると、そのお店は所謂ガード下にあった。それだけで、成る程である。中に入ると、本店におられなかった松井社長がおられたのであった。そんな気がしただけに、やつぱりと言う所。ご挨拶をして、メニューを見ると、特製もりらーめんというのがあった。

お聞きすると、讃岐うどんのぶっかけの様なものらしい。店長さんがそう教えてくれたのだが、讃岐うどんと言った言葉に相槌を入れる様に、「そ、手抜き」と松井しゃちょ。さらに、「それにしよーよ」とのお言葉。流れ的にそれをお願いする。

待っている間、松井しゃちょと世間話しをする。「亀有って、トンミン発祥の地ですよね」と言うと、「そ、環七の方で開業したんだ」と教えて頂いた。後半になって来ると、「ゼータしげっちって、やっぱり変なハンドルネームだよな〜」とか、有り難いお言葉も頂いている内に程なく到着。

さて例によって、ラーメンを撮るかとデジカメを出すと、「あ、角度悪いなぁ、うん、この向きだな」と、丼がクルクル目の前で回るのであった。それはまさしく、篠山紀信さんがモデルのポーズを変える様であった。加納典明さんと言った方が適切か、そこら辺は触れないでおきたい。

何口かすすってチャーシューを口にすると、十三湯麺本店のカウンタが目の前に広がる錯覚に陥る。タレの味付けは結構違って濃いめだが、使っている具材や味のポリシーはまさしく本店の感じ。まだ開業したばかりで、社長がつきっきりの時は、そうなのかなと思っちゃったりした。気がつけば完食の旨い一杯を堪能出来た。

そして今日はナボナの様な洋菓子が、お持ち帰り出来る様な小袋に入れられ頂き、その場で食した。今後はもっとこだわりある和菓子を用意する予定らしい。店長さんは流山にずっとおられた方だそうで、若いがしっかりした感じの方であった。

駅に戻ると、先程の洋菓子にあったブランドと同じ名前の「喫茶するが」があったので入り、色々お聞きすると、「マルカ」は、有限会社「するが」が経営するラーメン店の名前だそうで、本業は「するが」の屋号で和菓子洋菓子を、亀有駅前等、首都圏で幅広く販売営業しているらしい。ラーメンの後に、お茶とお菓子が、あちこちで出て来る日も近い、のか?

(2004.07.12) ※追記〜「マルカ」は、「するが」を経営する会社のいわゆる屋号でした。


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