らーめん食べ歩き 
 黒豚軟骨らうめん〇超@千葉県市川市・大和田※閉店

2005.02 黒豚軟骨らうめん
2005.06 限定・冷し麺(塩味)


アクセス

JR総武線本八幡駅南口前の道をしばらく歩いた長崎屋前から発着している市川ラインバスJR市川駅行きに乗り、鶴指停留所下車したすぐ前。徒歩およそ16分、市川市大和田3-23-10。
定休日 水曜日
営業時間 11:30〜14:30/18:00〜23:00


閉店した市川駅前店の店主である、こちらのお店のオーナーが、現在こちらにおられて、限定の冷やしモノを提供している情報を、某巨人応援系サイトで知り、本日行って見る事にした。こちらからそう遠くない、某中華料理店でラーメンを一杯食べた後だったりする。

先客4後続2の平日でも、ランチタイムで盛況な時間帯。券売機で限定ボタン800円を押し、限定の冷し麺は、醤油味もあるらしいが、塩味と言う事でをお願いする。市川駅前店主と感動の再会。最近のパターンになりつつあるが、やつぱりジ〜ン。話す限り以前の様な展開は、しばらく無さそう。この前おられたもう一人の方は、中華が本道らしく四ツ谷の中華店に行ってしまったらしい。程なく到着。

う〜む、なんと言う美しいビジュアルの冷やし麺。包丁の芸術が施されたキュウリが圧巻。ヤシの葉の様な感じになっていた。梅肉やわさびの配置さえビジュアル的で、わさびを見ると浜辺のさざなみ表現している様。もちろん口にしても、市川駅前塩味が酸味に乗って再現され、軟骨チャーシューも入って旨い旨い。

これが冷やしモノで、冷たいにもかかわらずニコゴリ的な感じになっており美味しい。気温も高い本日に、うってつけの一杯であった。やはりここだけの、こだわった味付けと言うのが嬉しくなる。初夏のハッピーサプライズ的な冷やし麺だった。いや、旨かった。

(2005.06.13)


市川駅近くにあった市川店が無くなって、数カ月が過ぎている。未だ再開のメドがたっていないらしい。ああ黒豚軟骨、である。「はっ、前からある本八幡店を紹介していない!」なんて随分前から思っていたのだが、何しろ水曜日が定休日で、最近自分が大抵水曜日休みなもので駅から遠いものだからなかなか行けず、今日となってしまったのであった。ただ、一度こちらには来た事があったりはしている。

そんな訳で今日も休みとあって、こちらに行く事にしたのだった。行きは住宅地の細い路地を、やや遠回りに歩き到着。いわせが二軒手前ですぐ近く。店頭に開店前に到着。見ると店先にプロパンガスの円筒タンクの隣りに、理容店によくある青と赤の円筒状のがくるくる回るサインポールがなぜか無造作に置いてあった。はて?髪も切ってくれるのだろうか?いやまさか、である。

開店時間となり中に入ると、市川駅前のお店に店主と一緒におられた方がおられご挨拶。黒豚軟骨らうめん930円をお願いする。「後でアレお願いします」と指さす方向を見ると、入って来た入り口のすぐ横に券売機があった。う〜むまたやってしまったのだった。

外にあったサインポールを思い出し、理容店と関係あるのかお聞きすると、「誰かが置いてっちゃったんですよ」との事だった。なるほど、それは困ったものである。市川店主は、たまにこちらへ顔を出すらしい。程なく到着。

湯(スープ)は比較的シンプルな鶏ガラの醤油スープだが、鹿児島産らしい黒豚の軟骨が、やつぱり絶品ものに良かったのだった。ニコゴリ状でトロトロになって、もう絶品。市川店の様に季節の食材が入り、今回はジャガイモで、これがまたホクホクして美味しかった。さらにシナチクも筍の煮付けの様で良かった。気がつけば完食。

余談だが以前来た時に、レンゲが変わった形をしていたが、この前とは違うものの、やはり変わった形をしていた。帰りはバスで帰ろうとして時間まで少しあったので、外は寒いのでしばらく居させて貰ったりした。

(2005.02.22)


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