らーめん食べ歩き 
 麺工房まごころ@千葉県市川市・本八幡※閉店

周辺に良いダシが香る市役所脇のお店
京成電車が、すぐそばを走る。

2005.12 チャーシューワンタンメン

2006.05 わんたんめん


アクセス

JR総武線本八幡駅北口下車。国道14号に出て右折して、市川市役所手前の路地を左折して程無い左側。徒歩およそ7分、市川市八幡2-1-14。
定休日 日曜日
営業時間 11:00〜14:00/17:00〜20:00頃(スープ終了迄)


今週は、今日だけお休み。昨夜の中途半端な雨に当った所為か、やや体調がおもわしくなく、遠出の気分にもなれなかったので、またこちらへ入店する事にした。空は今日もすぐれない。

遠くから来ても価値のある、じんわりの真骨頂のお店と言える。数人の先客の中、入店して空いた一席に腰掛け、わんたんめんをお願いする。後続が続いて、ほぼ満席の店内。程なく到着。

いやいやいや、もうこれ以上の、わんたんめんは無いと思う位に、旨い旨い旨い。いや、無いと断言しちゃう(これこれ)。それ程に旨い。食べ歩く度にこちらの旨さが、ズンズンと倍加して行く。

スープ、麺、具、わんたん、どれもがこだわり高い。元気も多少取り戻せた。いやいやいや、旨かった。

(2006.05.10)


今日はお休みだが宅急便荷物の受取りがあり、そう遠出が出来ない事もありこちらへ入店する事にした。なにかと定評高いワンタンがクローズアップされるが、麺とスープも非常に良いお店。

正午近くに入店。先客6、後続2の比較的ランチタイムもあって盛況な店内。優しい魚介ダシの香りが店内を漂う。忙しくラーメンを作っておられる店主。チャーシューワンタンメン1050円をお願いする。程なく到着。

やつぱり、旨い旨い旨い。普通盛りで結構な量で、シナチクもさりげなく良い。スープの豚骨量が多過ぎない所為か、チャーシューももちろん美味しい。

中太ストレートにじんわり来る魚介豚骨醤油。小ライスのサービスも嬉しい。気が付けば完食。いや、旨かった。

(2005.12.29)


絵に書いた様な梅雨の雨が、風も無く穏やかに降り出した水曜日。しばらく傘が、手放せなくなりそう。そんな今日は、江東区潮見に所用があり、あまりにも知らない地帯だったので、電車に乗車する前に、正午前こちらの暖簾を潜るのであった。

やはり、つい来たくなるお店。そう言えば約1ヶ月前も来て、やはりIT系企業の訪問日だったりするのであった。先客4後続3の、盛況な店内。わんたんめん大盛900円を注文して、カウンタにあった雑誌を手に取る。しばらく待って到着する。

黒ゴマのふられたライスが、いつもの様にランチ時はやって来る。う〜む、何と言うか、飽きない旨さここにあり、である。中太ストレートの麺がモチモチしていて嬉しい。チャーシューの煮豚を、先ほどのライスの上にのせて食べると、またこれが良い。

ワンタンの皮も、厚く大きく、シイタケの旨みがぎっしり詰まった餡が入り、もうその虜になってハフハフしながらパクつく。大盛加減もよろしく、大満足な一杯を堪能した。外は雨、六月の雨。

(2005.06.15)


昨日程ではない風が、爽やかに駆け抜ける、良く晴れた木曜日。また地元でお奨めの、こちらへ伺う。営業開始は11時ジャストだが、今日は11時30分過ぎに入店する。先客は2後続なしだった。チャーシューめん大盛850円をお願いして、程なく到着。

まだ冬仕様の濁り気味の方で、今日もやつぱり良かったのだった。そして今日の麺は、ここでたまに出会う、中太ストレートの気持ちいつもより太い麺で、もっちりもちもちでとっても良かった。こちらの麺は厨房にある製麺機で作る、いわゆる自家製麺。

管理に何かあるのかと思ったら、壁に掛けてある雑誌の紹介ページに、麺は一日おきに作りますとあり、「今日の麺は、今日作った麺ですか?」と尋ねると、「いえ昨日です」との事だった。なるほど日曜日が定休日だから、今日はそうなるな、って感じだった。

でも作った日の麺も、こっちの方が良いと思う方も沢山おられそうな麺ではある。月水金が打ち立て、火木土が熟成もの。あなたは、どちら派?

(2005.05.19)


正午近くに雨が止んだものの、雨雲が空を閉ざしたままで、季節が戻ったかの様な寒さ。それでも桜は花びらを半分程散らして、青い若葉の季節を演出してくれていた。

バスで八幡に出て、まだ濡れた路面を歩いてこちらへ向かう。京成電車がけたたましく横を通過して行く。店頭に到着すると、すぐ近くに海があるかの様な、魚介の香りが今日も浮遊していた。

店内に入ると、この寒さとランチタイムもあって、席は全て埋まっていた。しばらく待って着席して、チャーシューワンタンメンをお願いする。先客が帰ると必ず店主が挨拶していく。相変わらずニヒル。程なく到着。

いや〜〜〜〜〜〜、もう旨いのナンノ、南野陽子、である(おいおい)。このチャーシューは特に旨い。

ワンタンも変わらず旨い。麺も今日の太さは絶妙でごっつい良い。かなり上級なラーメンを堪能出来た。半ライスがサービスで来て、チャーシューやワンタンをご飯の上に乗せてパクついた。精算して、ニヒルな店主の掛け声を背中で聞いてお店を後にしたのだった。いや、旨かった。

(2005.04.13)


午後六時過ぎから八幡で呑み会があり、五時から再開するこちらへ雪降りしきる中向かう。雪は降る♪である。アダモである。アダモステー、では無い。島崎さんは今?ではある。

再開したばかりで雪もあってか、入店すると店主が、おられるだけで貸切り状態。湿気で眼鏡が曇り、拭きながらワンタンメン大盛900円をお願いする。そう言えばこちらって、いつ開業したんだろうと、店内の雑誌の切り抜きを見ると1997年8月とあり、平成9年だから今年で7年目となるらしい。程なく到着。

相変らずの旨いラーメンであった。冬になると白濁系になるらしい。やや中途半端な白濁の感があり、これなら白濁にしない方が良い気もした。大盛は麺300gだそうで、ボリュウムあるワンタンもあってお腹パンパン。店主に話し掛けても、何かの仕込みで忙しいらしく、片言のご返事だけでかまって貰えず残念だったりする。

外に出ると雪の勢いも無くなり、駅近くの隠れ家的存在の喫茶店ポエムに久々入り、アイスコーヒーと共に、Haif&Haifケーキセットを楽しんだ。店内は明るく、一階の店の騒音は皆無で、落ち着いた空間の心和むジャズ音楽のBGM。心和む空間は良い。

(2004.12.29)


こちらの店主は、台湾の老舗店で修行経験があるらしい。例のワンタンも、麺と同様自家製。そんな記事も読んでまた行きたくなり、嫁サンも休みだったので二人して正午過ぎ入店する。二人とも、ワンタンメン800円でお願いする。カウンタの上に無造作にある、雑誌を手にしていると程なく到着する。

なんともやさしい味わいの魚介系薄豚骨の醤油スープ。やはりワンタンが厚く、幅広で美味しい。ここのシナチクさえも、ワンランク違う良さがある。も、気がつけば完食。しかし女性には量が多過ぎる様で、とても美味しかったが嫁サンは残してしまった様。

少なめのらーめんに、手作りデザートでも提供すればと思うところ。そう言えばメニューの多いお店なら、仏料理店の様なコースメニューがあっても面白いとも思う。

前菜、塩らーめん、点心、醤油らーめん、デザート、コーヒーとか。閑話休題。何れにしても今日も旨いまごころであった。電車乗らずとも、旨いラーメン店が多い本八幡駅周辺。

(2004.10.27)


今日は八幡でヤボ用が出来て、さぁ今日のラーメンはと思った時点で、電車に乗って出掛ける気にもなれない感じだったのであった。夏の所為と言った所か。これは癒し系である。七月の太陽が照りつける道を行き、癒し系ですぐ思いついたのがこちらで訪れる事にした。

暖簾を潜ると、店主の独特な言い回しの、「いらっしゃいませ」に迎えられる。抑揚の無い、かと言って突っ慳貪という事でも無い、大きい声でも蚊の鳴く声でも無く、規律感ある、礼儀正しい挨拶。ラーメン店ではまずお目に掛からないと思う。

高級割烹とか、高級鰻屋当たりの挨拶と言えばよいのか。最近、高級鰻屋に行ってないなと思いつつ着席。午後一時近く、5人程の先客。チャーシューめんをお願いする。程なく到着。

やつぱり美味しい。チャーシューの仕様が変わっていて、これもなかなか。節系の甘み良く、麺のもっちり感良く、今日も感動の一杯を堪能出来た。

(2004.07.02)


曇り晴れである。曇っているが、一部時折青空が見え、時折り陽も射し、中途半端な天候だが、雨が降らないのは何よりと言える。先日、ネットで未使用や書き損じのはがきを、切手と交換してくれる事を知った。そ、そうだったのか、である。

最近、何かと切手が必要な為、市川市役所前の郵便局へ赴き、かなりたまっていたそれを切手と交換して貰った。と、言うよりも、こちらのついでに来たと言った方が適切かも知れない。何しろ、もっと身近に郵便局はあったりするのだから。

そんな訳で今日は、こちらへ入店した。先客数人かと思いきや、ランチタイムもあってまたたくまに、全ての席が埋まった。チャーシューわんたん麺大盛1150円をお願いする。

こちらのお店には、「お客様の声」として、ネットでこちらの紹介をしているページを印刷してファイルに綴じて壁にかけてあったりする。来る度にチェックしていたが、今回ついに当サイトのページがファイルされていたのであった。程なく到着。

う〜ん、相変わらず良過ぎるくらいに旨い。中太ストレートの王道の喉越しとコシだが、独特感もあり旨い麺。一口すするだけで、ああ来て良かったと思わせてくれる旨みのオンパレード。

某店主も大絶賛のわんたんが、心地よく旨い。こうしたケースの場合、わんたんの濃厚な旨みにチャーシューが、負けてしまう事が頻繁におこる。しかしここではそんな事も無く良い。大盛具合も良く、麺は300g越えの感が有る。

精算時に、ご挨拶してお店を後にした。店主がまた大きく見えた一杯であった。天井を突き破る日も遠くない、訳では無い。でも巨大化してしまったら、真っ先に壊してしまうのは市川市役所なのか、と思う今日この頃だったりする。

(2004.05.12)


前回食べた時の豚骨醤油は限定の様で、それではとまたこちらへ入店。店主が店主のお父さん位の方と一緒におられた。お父さんかも知れないし、そうで無いかも知れない。

ラーメン500円をお願いした後に豚骨醤油の単語を出して、気を使い乍ら話しかけたが寸詰まりの会話にしかならない。クールである。程なく到着。

元の醤油色に染まったラーメンが到着する。ワンタンメンやチャーシューメンがかなり賑やかなのに対して、当たり前だが質素な雰囲気のデフォルトのラーメンである。しかしそのスープ、麺、チャーシューは口にすればすぐ判る基準値をかなり上回ったものである事には違いないラーメンであった。

(2003.11.05)


檀家の法要、所謂「施餓鬼」で半日ほど昨日の呑み屋の前を通りつつ、実母と嫁サンの三人で中山法華経寺内へ出掛ける。正座で足がしびれるのはもう年中行事だったりする。

午後4時前後には終わり、下総中山駅で散会して嫁サンと二人になり、「じゃ、ラーメンにするか」と云う事でまだ連れて行っていないこちらへ入店する。中途半端な時間もあって店内は店主お一人だけだった。ワンタンメンをふたつお願いする。程なく到着。

透明で濃い醤油スープに魚ダシの…。?。おや?である。スープが濁っており、二口三口。なんと典型的な魚ダシ豚骨醤油である。こりゃまた驚いた。これがまた旨い。

麺とワンタンは以前のままでいける。生の柚子が効果を足して本当に旨い。店主に、「あのこれ、豚骨醤油ですよね?」とお聞きすると、「ええ、豚骨醤油です」と相変わらずニヒルに応えてくれた。

帰り際今度は店主に、「つけ麺はやらないんですか?」とお聞きすると、大変スッパリと応えてくれた。「それはやりません!」との事だった。

清算を済ませ、JR本八幡駅に戻ってバスに乗り、自宅近くのバス停で降りると日が暮れる時間となる。セミの鳴き声が当たりを包み、やや蒸し暑さを感じる夏の夕暮れ時。夕陽は何処?

(2003.08.20)


桜の花が関東でもほころび始める。昨夜は上野の夜桜がTVで紹介され春爛漫と云ったところだったりする。そして夜が明けて今日はカーテンを開けるとシトシトと雨が天空から落ちてくるそんな日。

やや肌寒い。京成バスで京成八幡駅に出て、八幡神社に立ち寄ると桜はつぼみの枝も残る七分咲き程度。京成電車の踏み切りを渡り国道手前の路地を左に入り、こちらのお店へ。この道を行くとお店の換気扇の前を通るのでその魚だしがひとあし早く堪能できる。入店して着席。

シンプルなメニューボードを見てから悩む。やっぱりここはワンタンだよなと思いつつ、チャーシューメンで大盛りにしてその大盛り具合を確認したいし、しかしそれだとワンタンが無いし、ここはデフォで充分な量だし、と云った具合である。

結局この前と同じチャーシューワンタンメンで落ち着く。旨いスープと旨い麺と旨いワンタンを堪能できた三寒四温が続く、もうすぐ桜も満開の春の一日だったりする。薄い生地のジャケットで出掛けたら少し寒かった。

(2003.04.02)


そう言えばこちらのお店を紹介していなかった。地元でいつでもいける感覚があり、都民と東京タワーとの関係みたいに思って戴ければ幸いである。

このサイトを始めた頃二度伺ったので今回で三度目となる。市川市役所のすぐ脇にあり、地方公務員御用達のお店とレッテルでも貼られそうなぐらいに近い。開店午前11時の数分前に到着。

辺りはこちらの換気扇から出る魚ダシの匂いが芳香してさらにお腹が空いて来る。さぁ11時!開店、開店。・・・開かない。もうしばらく待つ。入り口のガラス戸を軽くコツコツと数回叩いたらやっと店主が出て来てくれた。

平日朝開店時の来客が珍しかった様で、あわてて照明を点けた後、ダシスープのズンドウに火をいれた。チャーシューワンタンメンを注文するとシャッター半開きで準備中の札がかかったままらーめんを作り始めてくれた。うっそうと茂った山道でわっと驚かしたぐらい意外であったのだろうか?

程なく来たラーメンで今度はこちらの方が驚かせられる。あっさり醤油の王道はこれだと言わんばかりに旨い。醤油、ガラ、魚だしこれらが強い一体感で融合している。

以前よりさらにそれが強化された様に感じる。以前微量のアクらしき味を感じたがきれいに消えている。麺は中太ストレートで北習大勝軒を連想するモチモチ感があり旨い。チャーシューがなかなかで、それの上を行くのがワンタン。

肉厚の皮からして美味しく中の餡もシイタケ等が入って凝っていてとっても旨い。やや寝起きの雰囲気で申し訳無く感じ、昨日は夜遅くまでラーメンの研究をしていたと云ったところだろうか。

そんな風に感じさせてくれる程、らーめんが旨かった。なお普通のらーめんは500円とお得で、ごまを振った小ライスがサービスでつく。また雑誌がカウンタの上に多数ころがって、多少待たされても良い暇つぶしができる。

(2003.02.13)


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