らーめん食べ歩き 
 六本木 黒兵衛@東京都港区・六本木※閉店〜現在「白兵衛」として営業中。

2005.05 か、カーテンの様な暖簾。
2005.05 黒兵衛らーめん+チャーシュー

2005.05 何と貴方の、焼き方次第。

2005.05 味玉しおらーめん


アクセス 東京メトロ日比谷線六本木駅下車。六本木の交差点近く、港区六本木7-14-11六永ビルB1F。
定休日 日曜祝日
営業時間 11:30〜15:00/18:00〜翌5:00(金土祝前日〜翌7:00)


都内某所に所要があり、その帰り道に今日も行くかと、午後7時30分頃入店する。今度はしおを食べて見たくなり、味玉入り900円でお願いする。するとしばらくして、小型七輪がやって来た。なるほど昼の部は出ないが、夜の部はどれでも必ず出て来るのか?

早速七輪の網の上に、大きめのチャーシュー二枚を乗せて焼き始める。これがパチパチと音もたて、まさすく焼き肉タイム。味玉や青菜も来てるが、これは焼かないよな〜と、にらめっこ。しおらーめんも、程なく到着。

大変第一印象の良いラーメン。かっぱと麺が違うのかと、お聞きすると同じらしい。自分で焼くチャーシューだから悪い訳がない。

任せてしまうのも、いいかも知れない。しおらーめんも、ほぼかっぱと同じ仕様で、やっぱりこれがまた昨日と同じシフトだった。清算をしようと席を立つと、何とハンドルネームで呼ぶ方がおられたのだった。掲示板の訪問者さんだった。がびん。

(2005.05.19)


そう言えば六本木に、八幡かっぱプロデュースのお店があり、まだ行ってなかったな、と言う訳で行く事にした。地下鉄六本木駅を上がると六本木の交差点で、そのすぐ近くにお店はあった。入り口には、浅草開化楼の麺箱があって、なるほど、やつぱりと言う所であった。

奥に入って行くと、客スペースが広がる。盛況な店内で、カウンタ席に案内を受け着席。かっぱの様に、スペシャルもあったが、焼肉タイムの様になるらしいので、あえて冠のあるデフォルトな感じの黒兵衛らーめん800円に、チャーシュー追加トッピング300円でお願いする。味の濃さの事をお聞ききすると「ウチはかっぱの濃口と薄口の中間でお出ししていますが、お好みで調整させて頂きますよ」との事で、薄口でお願いする。最近かっぱの閉店時間がえらい遅くなったが、ここを参考にしたのか、金曜土曜祝日前日に至っては翌朝7時の様。程なく到着。

ほぼ八幡かっぱのラーメンの様だが、チャーシューを刻んだのが入り、微量の化調感がある分、多少大味なものの、大変良く出来たラーメンで、食べてる時はプロデュースのお店を越えた旨みと錯覚してしまった程。

しかし後味感は全盛時のかっぱの比では無かった。麺もやや茹でが今日のは強かった感じ。とは言え、最近食したかっぱと比較すると、断然こちらの方が良かったと言え、何れにしてもこの営業時間で、このラーメンとはおそるべし、であった。

(2005.05.18)


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