らーめん食べ歩き 
 熊長ラーメン@東京都江戸川区・西葛西 ※閉店

西葛西駅南砂町寄りガード下近くのお店。
2006.03 味噌焼豚麺大盛

2006.03 セットで出て来る餃子

2006.05 冷やしラーメン

2006.05 冷やしつけ麺

2006.10 ねぎ塩ラーメン大盛


アクセス 東京メトロ東西線西葛西駅下車。北口から線路沿いに南砂町方面に3分程歩いた場所、
江戸川区西葛西3-2-9。
定休日 火曜日
営業時間 11:30〜14:30/17:00〜1:00


寒さが続く、そしてそれが、しばらく続くらしい、そんな木曜日のランチ時。また久々こちらへ入店。今日は、塩ラーメンを、チャーシュー増しでオーダーして食した。

そのスープの味わいは、やはり何ともシブいもので、ラーメン店主の誇りと自信がつまった、何とも旨いラーメン。加水低めの中細縮れの麺が、またしっくりと来る。シナチクも、風情が良い。気が付けば完食。 いや、良かった。

(2007.03.08)


夜半から降り出した静かな雨が、アスファルトをくすませて、薄鼠色の空が、いつもより明るい、そんな十月下旬の日曜日。 長い間ラーメンを作って来た方の、ラーメンはやはり違う。そんな事を思っていたら、またこちらを思い出し行く事にした。雨が明けたランチ時、自転車を快走させ到着。先客ゼロ。腰掛けて、ねぎ塩ラーメンを大盛でお願いする。程なく到着。

おお、いやこれはもう渋い渋い渋い。俳優に例えれば、「駅-STATION-」の高倉鍵さんか、「Gメン’75」の夏木陽介さんと言う渋さ。香味油で蓋をしてアツアツの上に、このスープの何とも表現し難い複雑な魚介感の良さ。ネギもシャキシャキして良い感じ。もう、旨い旨い旨い。気が付けば完食。いや、旨かった。

(2006.10.28)


最近ご無沙汰だったので、またこちらへ行く事にした。午後二時過ぎに入店。デジカメなし。いつもの席に腰掛け、醤油ラーメンランチセットでお願いして食した。やはりスープのコクが深い、味わい良い旨いラーメンだった。何故か今日は焼き餃子が水餃子。気が付けば完食。非常にラーメンらしいラーメンで、今日は更に良かった。
いや、旨かった。

(2006.07.29)


この前来た時に、冷やしつけ麺と言うメニューを見つけた。こちらのお店の雰囲気からして、つけ麺はやらない感じがあり、おお?だった。そんな訳で、そちら狙いで入店。例の如く、餃子三個・小おにぎり二個のセットでお願いする。つけ麺と言うからには、中華ざるとは違うはず。やはり太麺なのか?スープ割りが楽しみ。程なく到着。

中細ちぢれの、中華ざるだった。とは言え、香味油感の良いもので、ひとあじ違う良さがあった。半裁味玉にシナチクが付き、風情ある中華ざるだった。精算時、ふとレジ回りを見ると、「月刊とらさん」が置いてあった。またしても、おお?、だった。

(2006.05.29)


二日間降り続いた雨は、昼になっても止まない、五月雨模様の木曜日。そんなランチ時、こちらへ入店する事にした。壁を見ると、夏メニュー冷しラーメンとあり、思わずそれの餃子に、俵おむすびが付いたセットでお願いする。おむすびに餃子が先に来て、それを腹に収めた頃冷しラーメンが到着。

おお、これは何とも旨い旨い。醤油味で酸味を押さえてコクの来るもので、ミリンの様な甘みもある感じ。麺は中細ちぢれで、スープはしっかりと冷たく、具も多めに乗り、出だしは冷し中華風かと正直思ったが、さすがと言う所の冷やしラーメンであった。いや、良かった。

(2006.05.11)


またランチ時、こちらへ行く事にした。やはり店名が気になるお店。午後一時過ぎで、たまたま先客ゼロ。醤油チャーシュー大盛をお願いする。

あれから何故ゆえに熊長ラーメンなのか、思案に思案を重ねた。気が付いたのが屋号。日本文化に欠かせない屋号。これしかないと思った。幸い先客も無く、店名が屋号なのかとお尋ねすると、その通りだった。良かった。気が晴れた。程なく到着。

何とこの前の醤油ラーメンと全然違うラーメンで、混然一体的シフトのスープなのだった。麺も良かったが、チャーシューはさりげなく、さりげなかった。ちなみにちばき屋店主と、クラスメイトだったらしい。

(2006.04.17)


今年も、桜の季節。幹の太い大木に、小草と変わらない可憐な花を咲かせて、清爽とそびえる桜。そう、街が変わっても、違う眼鏡の縁のデザインに買い替えても、歯磨き粉のブランドを変えても、春にはきっちり、美事に咲きすさぶ桜。

そして今日はまた、こちらへ入店する事にした。ランチタイム限定で、ラーメンに餃子三個とオニギリ二個、お新香が付いて800円で、味噌と塩のラーメンは50円増しと言うサービスランチセットがあり、それの塩ラーメンでお願いする。程なく到着。

前回の味噌ラーメンでは全く感じなかったが、初めて食した醤油ラーメンの旨みが更に増強された感じで、これはもう、旨い旨い旨い。いやいや、渋い旨みに圧倒される。やはり香味油が多めで、チャーシューの表現が良かった。

餃子もやはり良く、オニギリはタワラ形だった。「こんばんは、俵孝太郎です(モノマネを強要しない)。味噌はダシの繊細な味を、複合的に消すラーメン、と言えないでしょうか?」である。気が付けば完食。いや、良かった。

(2006.04.02)


こちらの味噌ラーメンを食して見たくなり、寒さが再び募る本日、行って見る事にした。自転車だから余計寒い。先客2で空いていたので、2人掛けテーブル席に腰を降ろし、味噌チャーシューを大盛でお願いする。程なく到着。

おお、比較的あっさり気味の味噌ラーメンでまずまず。一味が多めに入りやや辛め。味噌ラーメンに一味が入ると「出前一丁・みそ味」を思い出してしまう。チャーシューも良かった。ただ醤油の様な、インパクトは無かった。いや、久々の味噌ラーメンだった。

(2006.03.20)


ネットでかなり露出していて、気になっていたお店。勤務先での仕事が、二週目に入った本日行って見る事にした。付近のお店もある程度行ったし、だった。

店頭には、ネットでもある様に、店主の似顔絵が描かれ、何ともフレンドリーな雰囲気。半地下の様な店舗構造で、階段を数段降りて入店する。入り口近くのカウンタ席に腰掛け、背中側にあるメニューボードから、餃子三個にザーサイ、チャーハンに半ラーメンのセットを、ラーメン普通盛にすると、950円と言う事でそれをお願いする。

餃子も食べたかったし、だった。それにしても店名の熊長って、何?だったが、目の前に店主がおられても、ちょっと聞き辛かったりする。さしづめ熊本長崎なのか、札幌ラーメン店に行くと熊の置物がよくあるが、そんな札幌を意識したものなのか、空想が空想を呼ぶのであった。程なく到着。おお、チャーハンも餃子も、いい感じ。遅れてラーメンが到着した。

おお?いやいやいや、何とも、いやはや、こりゃこりゃ、だった(おいおい)。永福町系並みの煮干しが、ズババンと来て、生姜も感じるシフト。苦みが何とも大人の味で、いやいや旨い旨い旨い。チャーシューも、なかなか。香味油がやや多めだが、いやいや良かった。気が付けば完食。いや、どこか記憶の放物線上にある様な雰囲気もあり、ババンと旨かった。

(2006.03.09)


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