光そば 東京・瑞江

※千葉県市川市八幡4-4-9時代レポート。




桜の開花が先日早まるニュースがあったが、それを打ち消す雰囲気さえ感じる程に、季節が後戻りをして空から雨の降る、肌寒い祭日の木曜日。

本日は午後から中山で法要がある関係で、その前に嫁さんとこちらへ入店する事にした。

以前は「麺屋黒船」だったお店が、昨年の九月にフランチャイズ契約を取り止めてそれまでの店名を下ろし、即日魚介系極太麺と銘を打ち、独自スタイルで営業を開始したラーメン店。

そんな状況もあり、ある程度落ち着いてから行こうと決めていたお店だった。実は麺屋黒船だった最後の頃一度こちらに来ていて、食して開店時とかなり違っていて驚いた事があったものだった。

ちょうど正午頃に入店すると、いい時間帯もあり盛況な店内。

左手に券売機があり、嫁さんは醤油味の「中華そば」650円を選んだので、私は「つけそば」800円を選択。一番奥のカウンタ席に案内を受けて着席する。

味噌らーめんもあるスタイルで営業していて、辛さが三段階選べる「辛味噌麺」と言う限定物もあり、更に餃子やチャーシューを乗せたお手頃価格の御飯物もあった。

また「学生もやしそば」と言う学生さん向けメニューがあり、390円で大変お得な値段。程なく到着。

まず中華そばを少しだけ食したが、豚・鶏・野菜・魚粉の食材による今風な感じのもので、巧く甘味も使っており、魚粉も鰹節をベースに六種類の節類を利用しているそう。

オリジナル感は比較的高く、しかも良い風情。麺は珍来さんと聞いていたが、今までのそちらが持つイメージとは、全然違う太平ちぢれの硬質シフトの特注麺で、大変に斬新感があった。

つけそばは、この中華そばをつけ麺にしたもので、イメージは酸味を足してあるがほぼ一緒のもの。どうかと聞かれれば、これはもう、旨い旨い旨い旨い旨い旨い。

スープ割りも、期待を裏切らなかった。ちなみに何処よりも濃いと言う事は無く、そう言った意味で食べ手は選ばないシフトだった。

なお各具材も良かった。気が付けば完食。いや、良かった。

(左フォト) 店舗外観/中華そば(醤油味) (2008.03.20)


 光そば (こうそば)

 住所:東京都江戸川区瑞江2-4-2 TEL 非公開 定休日:無休

 営業時間:11:30〜14:00/20:00〜23:00(土12:00〜15:00/20:00〜22:00/日祝12:00〜15:00)

 アクセス:都営地下鉄新宿線瑞江駅北口下車。徒歩1分。



インフォメーション

つけそば(麺・具)

つけそば(汁)


喜劇らーめん食べ歩きTOP