らーめん食べ歩き 
 中華料理 香楽@東京都江戸川区・西葛西

出前もしている、町の人気店。
2006.03 塩チャーシュー大盛

2006.08 塩ワンタンメン大盛

2007.01 タンメン大盛

2007.01 モツ煮込ラーメン大盛

2007.02 醤油チャーシューメン大盛


アクセス 東京メトロ東西線西葛西駅下車。新田の森公園そば、江戸川区西葛西8-8-2。
定休日 水曜日
営業時間 未確認


本を開けば、爽やかな春の一頁の様な、そんなランチ時、またこちらへ入店。チャーハンも食したくなり、半チャンラーメンのAセットでオーダー。程なく到着。そのチャーハンから口にして行くと、これがまたいい風情のあるチャーハンで、醤油ラーメンも、相も変わらず良い旨みが広がる。いや、旨い旨い旨い旨い。気が付けば完食。いや、良かった。

(2007.04.08)


昼時に多忙となって、こちらのテーブル席に腰を降ろしたら、店主に遅い来店と告げられて、時計を見れば午後二時半頃と気が付く。またこの前の、モツ煮込ラーメンの大盛でお願いして食したが、今日も良かった。日暮れてから、四谷に社用で出かけると、雨が降り出してきた。ラジオを点けると、懐かしいフォークソング。ワイパーが雨を拭う。優しいメロディが車内に響く。何はともあれ、一雨毎に春へ向かってゆく、そんな季節。

(2007.02.17)


御多分に漏れず、20代の頃、呑んだ帰りと言えば、やはりラーメンだった。悪酔いはしない方だったが、いつだったか居酒屋の座敷に座って呑んで、立とうとしたら呑み過ぎて立てない事があったのも、今ではいい思い出と言うしかない。

いつも就寝前には、自宅で魚の練り物辺りを肴に、軽く呑んでいたりする。そんな訳で、自分が入ったラーメンを食すお店で、呑んでいる方がおられても、そんなに気にしないでラーメンを食せる私だったりする。そう、今日も、そうだった。

醤油チャーシュー大盛は、いつもの様に旨く、中華店で出て来るラーメンとは一味違うもの。ラーメンを食べる様になって、夕方よく小腹が減る現象がなくなり、腹持ちの良い料理と言える気がした今日この頃。いや、今日も良かった。

(2007.02.12)


豚モツと言う気分になり、そのラーメンがあるこちらへ入店。名前はモツ煮込ラーメンで、大盛でお願いする。確かどこかで、豚モツが入ったラーメンを食した事がある。気がする。ちなみに豚モツは、コラーゲンが多く含まれ美容効果もあるそうだが、一般的にはビタミンB1が多く含まれ疲労回復効果があり、気を静める成分も含まれているらしい。程なく到着。

おお、チャーシューの時も、サービス良く具が入っているこちらだが、豚モツも大きめに裁断され多めで嬉しい限りだった。白ゴマが振られ、それに生レタスが細かく切られたものと、タカノツメらしき唐辛子も入り、色を添えていた。またコンニャクが入り、食感も楽しいもの。スープもやや豚モツのタレ風で、豚モツ好きにはたまらない逸品。

いやいや、旨い旨い旨い旨い。そのスープはトンコツスープに、醤油も使ったものだそうで、相変わらず良いこちらの麺とも相性ばっちり。肝心の豚モツもとても柔らかく大変旨い。ここでケータイの着メロが鳴ったら、「モツモツ」と言ってしまいそう(おいおい・・)。常連さんにも人気のメニューらしい。このラーメンしか食さない方もおられるそう。気が付けば完食。 いや、モツろん、良かった。

(2007.01.28)


一月も後半になると、春を待つ季節を意識し始める、春夏秋冬の中の、そんな一日。朝方降った雨も止んで、陽射しも顔を出して来たランチ時。またこちらへ入店する事にした。テーブル席の中程に腰を下ろし、春を意識したからなのか、そう言えばタンメン、と言う気分になって、大盛でお願いする。

ここ最近、「やざわ」の豚モツ煮込み弁当にハマってしまった感があるが、ふとこちらの壁一面にあるメニューを見ると、豚モツラーメンなるものが・・・・。そう言えばあった。タンメンはもうすぐ出来そうな状態。次回はこれで行って見たい所。程なく到着。

おお、こちらのタンメンも旨い旨い。野菜も麺もやはり多めながら、気が付けば完食。いや、次回は、ラーメンと豚モツのコラボ。 想像出来ない・・・・(おいおい)。

(2007.01.22)


早いもので、もう師走る十二月。そして外はまた、さらに寒い。そんな極月の初めは、こちらへ入店して、塩ラーメンに半チャーハンセットで食した。年末の最終水曜日は営業して、30日まで営業するらしい。今日も美味しい、香楽さんの塩ラーメンと半チャーハンだった。いや、良かった。

(2006.12.01)


(2006.10.14)〜記事お休み(特になしの為)


夏を感じながらも、秋の時節な九月も後半の好天日。自転車の銚子、いや調子が悪かったので(おいおい)、徒歩でランチ時に営業も兼ね、外に出掛ける。自動車より遅い自転車だが、やはり歩いた方がより街の雰囲気が手に取れる。

それは、例えば足元の落ち葉であり、紙くずであり、大理石のエントランスがあるマンションでもある。そしてその側には、錆びたポストが入口にある、二階建てのアパートもある。平均的な暮らしの、平均的な幸せを持った、笑顔が素敵な、初老のご夫婦とすれ違う事もある、葛西と言う名の街。

今日はまた、こちらへ入店する事にした。荻窪煮干し的なスープの、中華のお店。いつもの席に腰掛け、今日は塩ラーメンに半チャーハンのセットでお願いする。体をそらせて、冷水のおかわりをコップに注ぐ。程なく到着。

いや、それにしても旨い旨い旨い。煮干しに野菜の様な旨みも足された感じのスープ。チャーシューもやっぱり良いし、チャーハンもなかなかと言える美味しさだった。奥には常連さんの相手をする奥さん。気が付けば完食。精算して外に出ると、トンボが大空を舞っていた。いや、旨かった。

(2006.09.16)


(2006.08.31)〜記事お休み(特になしの為)


朝から真夏の太陽が降りそそぐ、エキゾチックな程に暑い、八月中旬の日曜日。またこちらへ入店すると、これが大盛り、いや大盛況な店内。座れる席と言えば、カウンタ席一番手前の落ち着かなさそうな席くらい。そんな訳でそこに身を寄せ、醤油チャーシュー大盛でお願いする。程なく到着。

いやいや、煮干しを効かせたその味は、一本筋の通ったプロの味。もう、旨い旨い旨い。チャーシューも自家製らしい、旨みが溢れるもの。席的に外程では無いが、冷房とやや無縁な空間。気が付けばラーメンを食したのもあって汗がナイアガラの滝なのだった。

精算する頃にはそんな感じで、風呂からあがったばかりの様。ま、夏は暑いのが当たり前と思いつつ、外に出ると、店主が厨房から出て来られ、冷蔵庫から出したばかりの冷え冷えな缶コーヒーを差し出してくれた。お礼を言って去り、自転車を走りながら口にすると、気持ちは霧ヶ峰の草原の道を走っている様に爽やかだった。涼風(すずかぜ)よ 真の心が 味になる  いや、旨かった。

(2006.08.13)


湿気が少なく、爽やかな火曜日。今日は仕事で、またこちらへ入店。いつものテーブル席が空いていたので、そこへ腰掛ける。背中に冷水機があり、とても便利な席だったりする。ラーメンを食べる時、冷水は欠かせないアイテムだったりする。

たまには違うメニューと、ワンタンメンを大盛でお願いする。すると塩味でもOKとの事で、そちらにして貰う。程なく到着。いやいや、昔ながらのワンタンだが、餡の食感と味が独特。気が付けば完食。いや、良かった。

(2006.08.01)


自家製である。餃子である。そんな訳でまた、こちらに訪問するのだった。暖簾を潜ると、これがほぼ満員。今日は随分と常連さんの多い日であった。カウンタ席は空いていたので、そこへ腰を降ろす。塩ラーメンに、お目当ての餃子をオーダー。程なくラーメンが到着。

いやいや、旨い旨い。そして餃子が遅れてやって来た。醤油にラー油にお酢を、適宜小皿に垂らす。これが気が付いた時にはやっていた、いつもの変わらない餃子の変わらない儀式。

思えば王将さんの旨い餃子を、若い頃水道橋辺りで随分食べていた。で、パクつく。おお、皮がこんがりとしたキツネ色。肉餡がなかなかの味付けで、これが旨い旨い旨い。ラーメン共々、気が付けば完食。いや、良かった。

(2006.07.09)


ちょっと動き出すと、汗が滲む梅雨の最終コーナー。土曜日、曇り。厨房に立つ方は、大変な時期。またこちらへ行くと、店主も心なしかその熱さに参った感じ。醤油チャーシュー大盛は、麺にちょっとだけ元気が無かったが、今日も良かった。前回のレポを大抵確認していたりする、その日のレポだったりする。あ゛あ゛っ、自家製餃子っ、だった。

(2006.07.08)


葛西駅周辺に行きたい所だったが、昼時に多忙となり、そうなるとこちら辺りとなるが、そんな場所にこちらがあるのは大変嬉しい、味にこだわりがある中華店。そんな訳で入店するとテーブル席が盛況だが、カウンタ席はその割りに座る人無く、そういえばこちらのカウンタ席は初めて。半チャーハンに醤油ラーメンのセット800円でお願いする。

程なく、半チャーハンが到着。これが何と言う美味しさ、だった。飯粒が適度に油を吸い、絶妙の塩気加減。刻まれた具がさりげなく旨みを倍増させていた。そして醤油ラーメンも、勿論美味しかった。気が付けば完食。麺がやけに最近良く感じる香楽さんだった。

ふと、カウンタ席で目の前に店主がおられる。麺は昔から町の製麺所だそうで、たまにひと玉数円の差で営業さんが来られるらしいが、古い付き合いを大事にしているらしい。餃子の話題となり、こちらも自家製と教えて貰った。次回是非、食して見たい。いや、今日も良かった。

(2006.06.23)


またこちらへ行くと、丁度店主が出前に出掛ける所で、軽く会釈しあって入店する。テーブル席に腰掛け、おられる女将さんに、塩チャーシューをお願いする。程なく到着。

いやいや、やつぱり中華店の域を越えたラーメンに、味わい深いチャーシューで、麺も心なしか良い感じ。ふと女将さんと世間話しとなり、「前に旦那と荻窪へラーメンを食べに行って、もう一杯って一人で店に入っていっちゃんたんですよ」との事で、なるほど大変に研究熱心な店主だと、改めて理解出来た。

また最近は、出前が減っているそう。さらに常連さんのタクシー運転手の方が、例の規制で殆ど来なくなったしい。人の厳しい思いは、巡り巡るものである。そんな言葉が過った、中華店のテーブル席だった。

(2006.06.15)


またこちらへ行き、醤油チャーシュー大盛を食す。なるほど、煮干しを減らした分、上品な旨みが足された感じであった。チャーシューも旨く、相変わらずおそるべしな中華店なのだった。駐禁強化の影響か、入店客も少ない感じ。民間が民間を、取り締まる時代がやって来た。

(2006.06.02)


またこちらへ入店。今日は塩ラーメンに半カレー。やはりこの塩スープは、唸らせるものがあるのであった。

(2006.05.19)


昨日見た夕焼けが、まるで約束事の様に、雨が納まった金曜日。晴れてはいるものの、まるで明るいピエロが、少し元気を落としたかの様な、全ての青空を表さない、そんな天空を、名の知らぬ鳥が空を切る。そんな今日は、近くのこちらへ入店する事にした。いつも座る席が今日も空いていて、いつもと同じ席に落ち着く。判る人には判る、美味しいお店。塩チャーシュー大盛にする。程なく到着。

香味油に独特感がある。生姜プラスアルファで、何だか限定に決めかねる食材。やはり煮干しが奥に潜むそのスープはなかなか。それにしてもチャーシューが、やつぱり旨い。気が付けば完食。

精算して外に出ると、店主が近くの方と世間話しに花が咲いていた。一段落ついたところで、さりげなく香味油の話しを投げると、常連さんはあわびが入っていると言ったそうだが、そんな高級食材は入れる訳が無いと、その方に言ったらしい。そんな事だけを、教えてくれた。謎が謎を呼ぶ、回答だった。貝?

(2006.05.12)


今日は、気が付けばバタバタして、午後二時過ぎ。やや遅いランチになって、こちらへ入店する事にした。店主は出前で出掛けておられ、女将さんに醤油ラーメンに半カレーライスのセットをお願いする。セットが到着する頃、店主も帰って来られ御挨拶。

前回から煮干しが前に出なくなったと思ったら、中華ざるそばを提供する季節になったからだそうで、なるほど納得だった。そんなものである。今日のシフトも、油感良くなかなか。カレーライスも肉が多めに入り良い感じだった。

(2006.04.28)


昨夜は、パソコンでひょろひょろしている内に、気が付けば午前二時半を回っていた。それでまた、いつもより早く出社する日だったりすて、もうこれが寝不足状態。こんな日は通勤電車では目が開かない。もう、何の考えも浮かばず、朝はまた立ち食いそば「やしま」で日本そばを食し、刻みネギが昨日と違っていて、おおっと思いながらも、半分寝ていた(おいおい)。

で、ランチは気が付けば、こちらのテーブル席に座っていたと言う感じ。だから気が付けば、塩チャーシュー大盛をオーダーしていて、目の前に来たラーメンの撮影も上手く出来ない所か、も、もう少しで、フラッシュを焚く所だった。
(それは出来すぎ) 気が付けば精算して会社に戻り仕事をしていた。ま、たまにある、そんな日だった。うつらうつら、そんな、春の一日。眠い。

(2006.04.15)


桜が花から緑葉へと変わり始めた、まさしく草木の芽が「張る」の季節。ちなみにドトールでアイスコーヒーを、「氷無しで」と言って見たい今日この頃(おいおい)。今日はこちらで、タンメンを食して見たくなり入店。一番手前のテーブル席に腰を降ろし、タンメンをやはり大盛でお願いする。外は先程から怪しい雲行きで、タンメンを待っているあいだに、雨が降り出してしまった。傘は持って来なかった。程なく到着。

いやいや、野菜の旨みを充分に引き出したタンメンで、何とも言えないしみじみと来る良さがあった。タンメンはこうでなきゃ、と言えた。そんな、春タンメン。気が付けば完食。

清算する頃には小降りとなり、ジャンパーを頭から冠り会社へと戻る。しばらくすると、雷鳴が大きく鳴り響く。春雷が春の風を作り、春風が雨雲をどかせた様。これからは一雨毎に、暖かくなって来そうな、そんな正午過ぎだった。

(2006.04.08)


醤油が良かった。塩はどうだ。それが人情と、言うものである(表現が違う)。そんな訳で、やや寒の戻りの休み明け、こちらの暖簾を潜る事にした。西葛西が勤務地で無ければ、まず入る事はなかった、駅から遠い町の中華店。頭を取らない煮干しの使用量が絶妙なお店。入り口近くのテーブル席に腰を降ろし、あらかじめ決めていた、塩チャーシューを大盛でお願いする。程なく到着。

いやいやいや、旨い旨い旨い旨い旨い旨い。チャーシューも旨い。もう、気が付けば完食だった。今日はそれ程混んでおらず、店主とお話し出来、煮干しの話しに終始した。

「余っているから残りを入れちゃえ、なんて思うとやっぱり駄目なんだよね」との事で、きっと入れちゃった日も過去にあったのだろう、か?  「頭を取らないのは、めんどくさいからなんだよね」との事で、そう言う事なのだろう、か?何れにしても、その煮干しの絶妙さと言ったらない香楽のラーメンだった。こちらの持ち味は、塩でも醤油でも変わらなかった。いや、やつぱり旨かった。おそるべし。

(2006.03.30)


やはり社内の方に教えて頂いたお店で、本日行って見る事にした。店頭に到着すると、風情のいい赤いのれんが掛かる、よくある町の中華店の雰囲気。店先に一箱分位の生姜が、天日干しでもしてるかの様に置かれていた。

テーブル席に腰を降ろし、メニューからチャーシューメンを大盛でお願いする。今日も、春うららかな良い天気。店先の街路樹側では、こちらで飼っているのか中型犬がいて、足に顎をのせ気持ち良さそうに昼寝をしていた。常連さんらしき方々の出入りで、暖簾が休まる暇も無く揺れている。程なく到着。

さてデジカメで撮影。クンクン、おや?だった。で、食し始める。やつぱりこれは、だった。煮干しである。しっかりと出ていながら突出していない程度の、何とも絶妙にして奥床しい、煮干し中華醤油スープ。煮干しを使うと和風になりがちだが、完全無欠の煮干し中華醤油スープと言える気がした。

そして麺がまたビジュアルは比較的普通だが、口にすると日本蕎麦に近い食感で、これまた独特にして嬉しい感動があった。これは、はっきり言って旨い。チャーシューも、大きめの自家製感のある、まったりしたもの。

精算時に煮干しの事を言うと、「和風でしょ」と返って来たが、良い意味でやつぱり、完全無欠の煮干し中華醤油スープ以外何物でもないと確信してお店を後にした。いや、旨かった。おそるべし、西葛西。

(2006.03.25)


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